こんにちは😃


あ〜〜夏休み🌊
tubeの夏休み知ってますか?


ていう夏休みが
もうすぐですね。
  


親にとって夏休みは
若干の悪夢を含みます。



ラジオ体操
朝ごはん、
昼ごはん、
夕ご飯、
お洗濯物、プール、
町内会の催し物、、、
近所付き合い、、、
本当に大変。



わたしは、シンママ。
一人っ子の息子は、
家に
ジジババはいるけど


一人で食べる。
ババは半身不随。
ジジはガン闘病中だったので



アンバランスな家だったので
小学校低学年の息子の
面倒を見てもらうのは気がひけます



でも、一人で食べさせるのは
かわいそうだ、と思い


パート先から自転車で片道15分ですが
日焼けしながら
往復したものです。
往復30分。
食事たったの20分でも
一緒にいた時間、
一緒にご飯を食べた経験は
息子の心に寂しさを残さなかったようです。



当時の状況は
低学年だったから
分かってなかったけど
【お母さんがいてくれた】
と記憶していると話してくれました。




発達障害児は
彼らの言い分を理解して
彼らを尊重して
お付き合いすれば
個性である賢さのまま成長します。



そこが発達障害児の素敵なところです!
記憶力がよくて
ロジカルで、
優しくて
でも割り切りができて
ユーモアに溢れてて
美しく頑固な一面
しかも純粋なまま
大人になります。



だから、思い出いっぱい✨
本当は
幸せいっぱいなんですよ!



発達障害という名前は
分類するために作られた名称にすぎません。



不登校という言葉もそうです。
登校する、に対して
登校しない、をなんて表現したら
社会に伝わるか
認知のために作られた言葉です。



医学的な話はしてません。
日常生活で、
あれとそれ
それとこれ、
これらを分類するために、必要固有の名称。



発達障害、グレーゾーン
広汎性発達障害、
自閉症スペクトラム、、、
つまるところ、
健常者とそうでない人、と




分けた方が
誰かにとって
都合が良かったたため
発達障害と分類したのかもしれません。



ただ、その中で、
どれを選択して
どれと付き合うと
自分が
落ち着いて生活ができるのか?
なだけなのですね。




発達障害、グレーゾーン、広汎性発達障害、自閉症スペクトラム…
いろんな言葉が日常に入り込んできましたよね?



私も
わが子にその診断が下ったとき、


一瞬、頭が真っ白になったわけです。
Dr.が一瞬に見えたんです。



今でも忘れません。
女性のドクター。
何種類かの書類を見て
広汎性発達障害ですね〜
と静かにさら〜っと発して。



無表情で。




なんて、冷たい医師なんだろう、、、と。



小さいお子さんがいるようで
うちの診断がおわるやいなや
さっさと帰っていきました。



こちらは頭が真っ白…
何も知らず
どうしたらいいかもわからず
教えてももらえず
ていうか
何を聞いたらいいかもわからない
すがりたい思いがあるのに。
、、、



下された診断に
途方に暮れました。
帰りの電車は遠く遠く感じ

足を引きずって帰りました。



頭の中は
どうやって生きて行こう、それしかありませんでした。







さて、
夏休みです。
「子どもと一緒に過ごせる時間」
──そう聞けば素敵に聞こえるけれど、



実際は「休み」どころじゃなくて、
むしろ日々の生活が、
ぐちゃぐちゃになっていく
季節でもあります。



仕事をしていても
していなくても


気づけば
朝から晩まで子どもの相手。


家事も終わらない。
思うようにいかない。
そして
怒ってしまう。


けれども
寝顔を見ては、可愛くて
愛おしくて、

だからこその
しんどい自己嫌悪。
胸がきゅう。。。ってなります。



そんなふうに、
毎晩ひとりで
泣いているママへ。
毎日自分を責めてるママへ。





ひとつ、
はっきり伝えさせてください。



イライラするのは、あなたのせいじゃありません。




あなたは、
ダメなお母さんなんかじゃない。


感情の波に飲まれてしまうのは、
それだけ一生懸命で、まっすぐな証拠です。


多くのお母さんが、
「ちゃんとしなきゃ」
「いい母でいなきゃ」
とがんばりすぎています。


日本人は遺伝子が
真面目なので。
頑張らない選択はなさそうですが。




でもね。
その「ちゃんと」の正体って、
よく見てみると──



他人の目や、
世間の常識、
SNSの“理想のママ像”だったりするのではありませんか?




あなた自身の
“心の声”では、
なかったりするんです。



つまり、
自分軸を見失っているだけ。
一方でそれだけ、
あなたが
純粋だということなんです。




他人の期待や、
「普通はこう」という世間の声を、



まっすぐに受け取ってしまうほど、
あなたの心は繊細で、やさしいのです。




でもね、だからこそ大切なのは、
自分のための軸」を取り戻すこと。



子どもにとって、
本当に必要なのは、
完璧なお母さんじゃありません。



自分自身を大切にできている、
あなたの姿なんです。




あなたが
満たされていれば、
それだけで
子どもは安心するんです。




どうですか?
あなたが子供の頃の
お母さんを思い出して欲しいんです。



あなたのお母さんは
自分を大切にしていたでしょうか?
満たされていたのでしょうか?



満たされておらず
イライラしてたのではないですか?
自分を大切にする、
そんな概念なかったのではないですか?



──
がんばらなくても
大丈夫。


泣いてしまう日があっても、

大丈夫。


うまく
できなくても、大丈夫。



私はシンママ、
発達障害児で不登校の子育て終わったお母さんです。
息子は社会人です。
自分で考え
自分で人生切り開いて
社会人して
悩みながら
切磋琢磨して生きています。


あのとき、
あんなにうろたえた私は
今や、
大丈夫、なにもなかったから


確かに悩みはあった。
けど、
そのどれもが
大したことなかったの。
伏線なのよ。
って、昔の自分に言えます。




“大丈夫だよ”って言ってくれる人がいるだけで、救われることもあります。
事実私も
会社の人から
大丈夫だよ,って言われ
気休めでしょ?なんて
とんがってましたが
内心は
大丈夫なんだ、と安心してたものです。




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大丈夫だってこと。👌




夏休みはもうすぐそこ!
一生に一度しかない
何年生かの夏休み🌻
◯才の夏休み
2度は訪れません。



ドMの日本人は
ここら辺で
ノーマルになる必要があると思いませんか?



今日も読んでいただきありがとうございました😊