こんにちは![]()
秋の花粉症になってしまったようで、鼻の穴と目が痒うございます。大いにイケてない顔で過ごしとりました…![]()
例えくしゃくしゃなイケてない顔、、、そうであってもご機嫌よく過ごします。
秋が深まる夜、ご機嫌良く過ごしてますか?好きな音楽に身を委ね、香りをまとい、着心地の良い服に触れされ、観たいものを一人で観て笑い、食べたい物を食べたいだけ、飽きるほど食べる。こういうことをしてると、食べたくなくなるのです。
ポテチが食べたくてたまらなかった時期があり,太るかも…と思いながらも飽きるまで食べ続けて,結果太った(笑)
しかしながら、その後もう見向きもしなくなり、自然に痩せてった(笑)ということをしてます。下腹がぷっくりしてましたが、何故か少しずつ凹んでいます。そういう自然の成り行きに、身を任せるのも楽しいですよ。
以前より太ったら太ったでそれが今の魅力です。否定しない。これはご機嫌よく生きるための鉄則ですね。
さて、いつも機嫌が良い、これほど幸せなことはないのです。
毎日、忙しく動いてるママさんたち、頭が下がります。仕事して食事作って、家事して、子どものお世話をして。クタクタな顔してスーパーの食材と睨めっこしてるママさんたちを横目に、がんばれ〜とエールを心の中で送っております。
子育ては大変なのです。
楽にはならない、、、と腹をくくってください。大変なの。人間育てるんだから。楽なわけないんですよ。
そういう中で「いつも機嫌が良い」という状態、これは本当に何にも勝る幸せなのです。
気持ちが穏やかで、日々の小さな瞬間に喜びを見出せるようになると、目の前の世界がパッと明るくなり、何もかもが楽しく感じられます。
普段何気なく見ている街の景色にさえ、新しい発見や幸せを見つけることができるんです。
でも、ふと、、、ふと思考が湧いて来ますよね。
「学校に行ってないと幸せじゃないのでは?」という思考に囚われてしまうことはありませんか?
これは脳の思考パターンのせいかもしれません。社会や教育が作り出した「学校に行っていることが成功であり、行かないことが失敗」という刷り込みが、無意識のうちに私たちに影響を与えているのです。
本当は、『我が子が目の前にいてくれるだけで、それだけで十分に幸せ』なのに、学校に通っていないという一点だけピックアップして、幸せではないように思えてしまう。思おうとしているかもしれませんね…。
それが、私たちの思考の「罠」なんです。実際、子どもが一緒にいてくれる瞬間、何気ない会話や笑顔、そういった「小さな宝物」に気づけたとき、私たちは最も豊かな生き方をしているのではないでしょうか。
白黒思考からの解放
私たちは学校教育の中で「⭕️と❌」「良いと悪い」の白黒思考で育てられてきました。
周囲と同じことをしていることが「正しい」「安心」とされる、そんな価値観が刷り込まれています。
しかし、現代は多様性の時代。同調圧力や「みんながやっていることが正しい」といった考え方は、もう過去のものになりつつあります。
子どもたちは、今の社会が必要としている「個性」や「独自の考え方」を持つ宝石のような存在です。
学校に行かないことで感じる不安や焦りもありますが、親自身がその白黒思考から少しずつ解放されることで、子どもが持っている「輝き」に気づけるようになります。
「子どもの不調はお母さんの不調」
ここで重要なのは、子どもの不調が親の心の状態を映し出しているということです。なぜそう言えるのでしょうか?
親子は、感情やエネルギーの面で深くつながっています。特に母親は、子どもの感情の変化や内面の状態に敏感に反応しやすい存在です。
もし子どもが不登校で「苦しんでいる」とき、実は親も何らかの「心の負担を抱えている」ことが多いです。
それは、親自身が「学校に行かせなければならない」というプレッシャーを感じていたり、自分自身が「もっと良い親でなければ…」という自己批判をしていることが影響している場合があります。
親がまず自分の心に向き合い、自分を許し、受け入れることで、子どもも安心し、自然と心が開かれていくのです。親が穏やかでいることが、子どもにとって一番の癒しとなります。これに勝るものはありません。
親も子も、誰かの「型」にはまる必要はありません。自分らしい、自由で穏やかな日々を過ごすことで、【本当に大切なもの】が見えてくるはず、と思います。
子どもは本当に健気です。あなたが思う以上にとっても純粋で、世界一ママのことが大好きなのです。
子どもは親に褒められることが何よりの宝なのです。子どもの頃に褒められた経験が、成人してからの耐性に影響します。
耐性と聞くと「我慢しないでいいんじゃなかった?」と思うかもしれませんが、本人が何かを成し遂げたい!と思った時に、諦めずできるところまでやる!という気概に通じます。
子どもを褒めるには、自分自身を褒めてないと褒められないかなと思います。他人の子どもは褒められるけど、我が子だと無条件に褒められないという話もあります。
なぜなら、我が子には期待がありますからね。
そんな簡単に褒めて、期待外れなことされたら困る、、、とでも思うのでしょうか。なかなか褒めることを躊躇しているママさんもおられます。心理的な影響がないとは言い切れません。
無条件に褒めることができるのも、今のうちです。成人して社会に出て、会わなくなれば、もう褒めることができません。
ママさんは、ご機嫌良く過ごし、自分に潤いを持たせてください。そうするとシワもたるみも減っていくのです。
時にはひとりえっちもしてください。回数が多ければ多いほど潤います。乾いた肌の女性は、ひとりえっちで肌の渇きを解決します。本当ですよ。パートナーとしなきゃならん、てことはありません。女性の特権ですから、ひとりでも十分エネルギーを回せるのです。
ご機嫌良く過ごす秋の夜を楽しみましょう🔥
読んでいただきありがとうございました😊


