こんにちは![]()
いかがお過ごしでしょうか。秋🍂を楽しんでおられますか?
私は花粉症が辛いです…、かといって楽しめないというわけではなく、夏が嫌いなので日増しに冷えていく空気にむしろ潤いを感じでおります。
そして今日と言えば、、、
ハロウィンなんて悪魔儀式で子どもを誘拐しやすくするための怖いお祭りですからね、、、家で楽しむ分には良いでしょうが、私は日本人のこういう、何でもかんでも取り入れる意識が理解できません。
子どもがさらわれるんですよ?
ちゃんと本質を知ってくださいね。
さて、今日は
学校からの連絡や対応に対するストレスについてお話ししたいと思います。
これは、担任の先生との相性によるところが強いと思いますが、
不登校の子どもを持つ親にとって、学校からの連絡や対応は一種のストレス源となることが少なくありません。
「なぜ行かないのか」「授業に支障がないか」「進路に影響が出る」など、学校からの質問や意見は、親として負担に感じる場面も多いでしょう。このような状況で感じるストレスの原因、そしてその軽減方法について見ていきましょう。
1. ストレスの原因
「周囲の期待とプレッシャー」
学校の先生や他の親からの無言の圧力や、または「戻ってきてほしい」という期待に応えたいと感じてしまい、心が重くなることがあります。
楽観的な人ににとったら、平気平気〜、一緒にやろうよーとか、迎えに行かせようか?とか、誘ってくれるのはありがたいのですが、当の本人はそういうのこそ【重く】感じてしまいます。
そして子どもは、ありがたいけど応えられないプレッシャーと、うまくできないことから疎外感を一層感じて、親はそのストレスのフォローをすることになります。
感受性豊かな人にとったらこの流れは相当な胃の負担になるでしょう。
「子どもと学校への板挟み」
学校からの連絡を受けるたびに、子どもが行かない理由を説明することに苦痛を感じたり、子どもと学校の間での調整に悩む親も多いです。
「将来への不安」
学校側から「このままだと進級や進学に影響がある」などと指摘を受けると、親として焦りや不安が増してしまうことも。
見えない未来が、どんなに好ましく眩しいものだろうと予測できたとしても、学校からの指摘や意見には、狼狽しますよね。。。
親として、子どもと話し合った結果に対して、
とんでもないことを決断してしまったのではないか、、、と不安になります。
だって、、、全校生徒の中のたった数人の内のうちの子どもは、みんなとは違う道を選ぶのですから。
それは、一瞬恐怖さえ感じてしまいます。
しかし、子どもを守る親として、『大丈夫!』と鼓舞し続けるしかありません。大丈夫!って言ってれば本当に大丈夫になるのですから、大丈夫って言う事をオススメします。
2. ストレス軽減のヒント
「自分のペースを保つ」
「学校からの連絡をすぐに返さなければ」というプレッシャーを少し手放し、適度なタイミングで対応することも良い選択です。応対に時間をかけることで、自分の気持ちにも余裕が生まれます。
「サポートを求める」
同じ悩みを持つ親とつながる(子どものこと繋がりでうまくいくケースはあまり聞いたことありません。不安のシェアをするくらいで、解決の道には私は向かいませんでした。)、
または専門のサポート団体やカウンセラーに相談することで、負担が軽減されます。
学校対応をサポートしてくれる第三者がいると、視点が変わり気持ちも楽になるときがあります。
機関の人たちは相談に乗ってくれますが、通りいっぺんの常識的な回答がほとんどですから、子どもの個性を活かすような回答が得られることは期待しない方がいいでしょう。
やはり、独自で開拓することが、キーになると思います。まだまだ教育現場は、多角的な見解を受け入れるには遠いかな、と思います。
ですので、両方を上手に使っていくという方向性が良いです。偏らずに、この世は使えるものだらけという認識にして、並行的に意見を取り入れていく、そのスタンスこそが、自分の人生を豊かにすることは間違いありません。
「必要に応じて休息を取る」
時には学校からの連絡に答える前に、自分の気持ちを整える時間を持つことも大切です。重苦しいとか、身体が辛いとか、なんとなくこれはストレスだろうな…と感じたら深呼吸をする、リラックスできるものに囲まれるなど、環境を作って、少し休むことを決めてみると、心に余裕が生まれます。
自分の身体は自分で守る他ありません。
誰も守ってくれませんし、心底自分をねぎらえるのは自分自身なのです。
人からねぎらってもらうのも心地良いけど、自分が自分をねぎらった時の心地よさは、どうでしょうか?認めてもらった感が、凄まじく大きくないですか?
こういうこと、たったこれだけで、重苦しさが軽減するのです。
3. 自分と子どもに寄り添う
「「今はこれでいい」と考える」
学校の目標や他人の期待ではなく、自分と子どものペースを尊重します。
不登校は成長の一環であり、急いで解決すべき問題ではありません。
学校に行く期間が「何年」と決まっているので、制限的で解決したくなる気持ちはとてもよく分かります。ですが、無理に学校に
「過度な責任感を手放す」
学校や他の親からのプレッシャーはありますが、「子ども自身が乗り越える力を信じる」といった視点で対応してみることが、あなたの最大の役割ではないかと思います。これは力強い支えになります。
4. 子どもとの信頼関係を育む
学校対応に気を取られすぎてしまうと、子どもが「親が学校を優先している…」と感じるかもしれません。
ですが、子どもに「あなたを応援している」というメッセージをしっかりと伝えることが重要です。
例えば「何があってもあなたの味方だよ」といった言葉をかけるだけで、子どもは安心を得られ、学校へのプレッシャーも和らぎます。
本当に、応援してるよ、という言葉は安心します。これは我が子だけでなくパートナーや、職場や、大好きな野球選手たちにも使えますし、なにより自分自身への柔らかく温かいメッセージでもあるのです。
学校からの連絡対応は、親にとって大変なストレス源ですが、常に自分自身を守るという意識を持ち、子どもに寄り添うことで、徐々に負担を軽減することができます。
参考になりましたら幸いです。
今日も読んでいただきありがとうございました。
ハマスタより。



