こんにちは
あなたの思っている、『私だ』と思う性格、考え方、好み、得意、苦手、思考の根本は、「自分」だと刻み込まれ信じて生きてきたのですが、それのほとんどが、親や第三者によるものです。わかります?もしかしたらちょっと何言ってるかわかんないかもしれませんが、
大前提として、「自分」と認識している根底にあるものは、親や第三者によるものです。
そう思いませんか?
オギャ〜とこの世に生まれきました、とされてます。
赤ちゃんはなんにも知りません。日に日にあれこれ教えられます。10カ月もすると、つかまり立ちができてきて、ゆみちゃんと呼ばれ振り向くと反応がある大人がいると認識して顔や匂いを覚える、
これが危ない、これを食べるといい、こっちおいで、そっちはだれだれだよ、と
さまざまな,良いと悪い、誰とそれ、を教えられ赤ちゃんの脳には知識が溜まっていきますよね。我が子もそう育ててきたと思います。
その良いと悪い、あれとそれ、これのほとんどが母親の知っている主観=認識ではないでしょうか。
私たち親も、幼少期に受けた親や大人の価値観、信念、制約、制限、ルール、慣習などの諸々、隷属意識の学校教育も加わり、それらは「真実」だと思い込んでます。
それらを基にして人格形成し、人生の発展を促してきたと思います。ですので親の影響を受けていますよね。
親からの影響として、どういうものが基になっているか、は今はひとまず置いといて、理解していなくてもいいので、ステップに入っていきますね。
「自分を理解し許す」というのは、まず自分自身と向き合う必要があります。過去の経験や自分の感情、思考の癖に気づき、それを否定せずに受け入れていくプロセスです。
これを少しずつ進めることで、自分に対して柔らかく、優しくなることができ、結果として自己許容や自己愛が育まれます。そして我が子、家族、他人を尊重し許せるようになります。
ひとまず、自分で自分を許せないと、また幸せにできないと、他者=大切な人を許せないし、幸せにはできないことは、学術的にも述べられていることです。
本来はこれこそが、学校教育で割り当てられるものだと考えています。しかしながら、唯一無二の日本はGhqの支配下にありますから、実は独立した先進国ではなく、隷属意識を植え付けるための公務員のための教育であり植民地であることは信じがたいことでしょう。
このことを信じる信じない、ではなくて、習慣、常識、信じていたことに疑問を持ち、事実を遡って自分の目で手で調べてみてください。しかし情報規制がかかっているところもすでにあるので辿りたけないこともあります。
さて、具体的なステップをいくつか挙げてみますね。と、その前に、このステップをやることによりどんなメリットが得られるか、気になりますよね。
そのメリットは別の↓記事に青い囲みで記載したのでそちらをご参照ください。
1. 感情を認識する
まず、日常で感じている感情に気づくことから始めます。感情をスルーしないで、言語化してください。
例えば、「怒り」「悲しみ」「不安」など、感情が湧き上がってきたときに、その感情を無視せずに、あ…怒っている、悲しいんだ私、不安だよね、確かに……とそのままを感じたら感情の言語化を頭の中でしてみます。
ちなみにネガティブな感情が「悪」ではありません。
例えば『怒り=悪、だから感じないようにする』これは間違いです。悪ならこの世界は存在しません。怒りは使い方があることを知ることです。また「感情的になる=悪」でもありません。私たちはたくさんの誤った決めつけや思い込みが呪縛になっています。
具体例
ある出来事に対して「すごく腹が立った」と思ったら、すぐに感情を抑え込まずに「なぜ今これほどまでに怒りを感じるのか?」と自分に問いかける。
バカらしくてやってられないならやらなくていいです。やれる人だけやってください。これは自分のためであり子どものためです。
2. 感情の根っこを探る
なぜ感じたのだろう?と問いかけが慣れていくと、感情が湧き上がる原因を探れます。
例えば、過去のどの出来事や、どのような思い込みが今の感情を引き起こしているのかを深く考えてみます。たいていは親の影響が大きい場合が多く、その時の自分の感情やその時の解釈に戻ってみることが大切です。
具体例
怒りを感じたとき、「この感情は幼少期に親に『ダメ』と言われた経験に基づいているのかもしれない」と気づく。気づいたら、
「本当はどうして欲しかったの?」と聞くと、あの時の未解決の自分の感情やその時の解釈が蘇ってきます。
気づくだけでOKです。
3. 自分に対して優しい言葉をかける
自分に厳しくなってしまいがちな人は、つい自己批判的になります。その代わりに、もういい加減自分を優しく扱いましょう。
自分が感じている苦しみや困難を理解し、
「その状況でよく頑張ってきたね」と自分に語りかけることが大切です。
具体例
自分に向かって「私は一生懸命生きているし、完璧でなくても大丈夫だよ」と言ってみる。「毎日よくやってるよ」
「よく頑張ってるよ」
4. 失敗や過去の選択を許す
過去にした選択や失敗を後悔していることは多いかもしれませんが、そのすべては当時の自分が最善を尽くして選んだものです。それを認めて許すことが、前進するための重要な一歩です。
自分を責めずに、「その時はあれが最善だった」と言い聞かせてみましょう。
最善以外ないのです!
そして、自分を責めていることが、子どもを苦しめているのです!このカラクリに気づいてください。
具体例
「私はあのとき、状況に応じて最善の選択をした。後から後悔することはあるけど、それも学びの一つだ」と過去を受け入れる。糧になっているのだから大丈夫、と。
5.白黒思考を和らげる練習
白黒思考は「極端な考え方」に基づいていることが多いので、もう少し柔軟な視点を持つ練習をします。何かが「良い」か「悪い」と決めつける前に、グレーゾーンがあることを認識し、他の視点からその出来事や自分の行動を捉えるようにします。白黒思考が悪いことなのではなく、自分を守るためにグレーゾーンを取り入れてみるという意味合いです。
具体例
何かを判断する前に、「これ以外になにか方法はない?、ほかの方法があるかもしれない?違う解釈はないか?」と問いかけてみる。
6. 自分の本当のニーズを知る
日常生活の中で、自分が本当に何を求めているのかを知ることが大切です。大抵の日本の母親は,子ども優先ですから自分後回しです。
他人の期待に応えることではなく、自分の心からの欲求やニーズに基づくものです。
例えば、「安心したい」「理解されたい」「自由に表現したい」など、自分が心から求めていることに目を向けて、それを実行していきましょう。
具体例
毎日少しの時間を取って、「今、私が本当に必要としているものは何だろう?」と自分に問いかけたり、筆記をする。スマホメモよりノートや手帳に書くのが良いです。
7.他者との比較をやめる
自分を他の人と比べることは、自己否定の一因になりがちです。比べて落ち込むのはやってはいけないことです。
他者と自分は異なる存在であり、比較することで自分の価値を見失うことを防ぐために、他者の意見や成功を参考にしつつも、自分自身のペースで進むことを大切にします。
容姿がちがうのだから、思考も違います。そこに正誤も全握もありませんよね。
あるとしたら、メディアの広告が原因です。二重がいいとか、シミを消すとか、たるみをなくすとか、脱毛とか、どうでもいいことです。
毎日シェイプアップ!って意識してください。心からシェイプアップ!って言いながら寝てください。痩せますから{emoji:004_char3.png.ウインク}
イエベとブルベもどっちでもいい。それわかったところでサンプルを持ち歩いて買い物しないし、サンプルにない色味の方が多いのだし、お店の照明と自宅の照明とお日様でも異なるし、その時のバイオリズムで顔色変わりますからね、知らなくていいんです。
ブランドが好きで心地よいなら集めていいですよ。私は人と被るのが嫌いなので使わない派です。
具体例
他人の成功や評価に焦ることがあっても、「私には私のペースと道がある」と自分に言い聞かせる。
8. 自分の進歩を祝う
小さなできたことや変化を認め、それを喜ぶことが大事です。密かに大きく喜んでください。自分の成長をしっかりと感じ取ることで、自己肯定感と自己効力感が自然と高まります。大きな目標に達成できなくても、日々の小さな成功を積み重ねることが重要です。
飽きっぽいならそれでOKです。
自分に寛容になりましょう。
心配はそれからです。
具体例
一日の終わりに、「今日は自分に優しく接することができた」「今日は感情を感じて受け入れることができた」と、良かったことを認識してください。
このように、自分を理解し許すプロセスは、少しずつ自分の心の中にある固まった考え方や感情をほぐし、より柔軟で優しい視点から自分自身を見つめる練習です。
筋トレと同じです。
急にはボディだって締まりません。
私はいまだにワイドスクワットを毎朝20回、お風呂でヘアパックしながら30回と一日おきに少しずつやって、よくできてるね〜と褒めます。だからといってきゅっと締まってはいません…。そういう小さい積み重ねをやらないと、子どもに当たりたくなる親という仮面を被った未熟者なのです。
だけど、このステップは、
やったら筋トレとは違い、一切リバウンドしないところが、ココロのトレーニングの良い点です!
私たちは本来なら自分に話しかけて、パートナーシップを学ふことができます。自分と自分がツーカーだとすべてがうまく行きます。嘘みたいですよね。
でもこのカラクリがあるなら無双します。
それには自分でレジリエンスプログラムを実行する力があります。自分を知り、意図的に生きるだけでいいのです。
とはいえ、何度も同じこと書いてますね……。
なぜなら私の人生の軌跡
16年間で、
5840日
140.160時間
内60.000時間はスピリチュアルに投資!
500万円投資!
内80.000時間は心理学を独学に投資
なんとかして息子をなんとかしたかった!からです。
そして、16年たった今、
不登校から成人までの軌跡を、経験者が語る!
これは,親子の奇跡です!
なんとかしたくて試行錯誤して頑張った、なんとかなった、大丈夫だった!心配して不安になって思考ぐるぐる🌀が止まらなかった、他人を羨み嫉妬しまくった、もう絶望だった、、、
でも最後の望みにかけた、自分を好きになれ!大切にしろ!うまくいった!生きてる!元気だ!泣ける
仕事してる、好きなことしてる!熟考し、開拓し、コミュニケーションなんて私以上に良い、そんな経緯16年をお届けしてます。
子育ては大変なんですから、ショートカットで!
今日も根気よく読んでいただきありがとうございました!
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