〈あなたの物語を輝かせるヒント〉
①大学に入って(社会に出て)、期待外れでがっかりしたこと、驚いたことは、何でしょうか?
運動部の先輩が入部前からいろいろと助けてくれたことです。
当時はまだその部に入るつもりもなかったのに、1回生で必要なカリキュラムの組み方やおすすめの講義を教えてくれるなど、親身になってくれて驚きました。
しかし、今にして思えば部活に勧誘するとき、断りづらくするための布石であったとわかります。
②なかなか思うようできずに、悩んだり、苦労したり、失敗したことは、何でしょうか?
高校と同じ運動部に入ったことです。
高校の時から「このスポーツをするのは高校までにしよう」と思う程度にやりきり、そして自分の限界を感じていました。
それなのに、先輩たちからの歓迎を受けたことや2部リーグに所属していること、部員は大学から始めた人がほとんどと聞き、「ここなら活躍できるのでは?」と思って入部してしまいます。
結果、すぐに周りに抜かされていき、個人としてはぱっとした結果を出せず、退部を考えるほど追い込まれることになりました。
③先輩たちや同学年からは、どんな立ち位置(関係性)で、どう思われていましたか?
困っていたら助言をしてもらえるような関係を築いていました。
人間関係でも部活でもうまくいかないことが多く、「頑張っているけど結果が出ないやつ」という風にも思われていたためによくアドバイスをもらっていました。
部内でもトップクラスの筋力を持ちながら当たりが弱い、食事で結構な量を食べているのに体重がなかなか増えないといったことが理由で上記のように思われていました。