"アウトプットする内容"
誰かのためを思って、インプットをしていきます。
"具体的に何をするか"
Kさんに出会うまで、自分の勉強の目的はすべて”自分のため”のものでした。
しかし、”誰かのため”に勉強することは、相手のことを考えながらも結局自分のためになります。
”誰かのため”の勉強で、昔契約が取れた人とのやり取りを思い出しました。
そのとき、LINEで自分の良く知らないアニメの話題が出たことがあり、自分は共通点にするためにいつも通り下調べをしました。
ただ、いつもと違ったのは、「実際に話に出たシーンはすべて視聴しよう」という考えになったことです。
同じアニメ好きとして実際に見たほうが相手も嬉しいだろうし、より詳しく語れるようになって相手を喜ばせることができると思いました。
その結果、相手とはLINEで話が盛り上がり、営業を始める前から信頼関係を築けることになります。
このことから、相手のことを考えて行うインプットはアウトプットの質を格段に上げて結局自分のためになると実感しました。
今後ワークやインプットに取り組むとき、「これは〇〇さんのため」という人を思い浮かべながら取り組むことでアウトプットの質を高めていきます。