〈あなたの物語を輝かせるヒント〉 ①中学時代を振り返って、1番印象に残っていることは何でしょうか? 生徒会会長として中学校創立記念の式典に参加したことです。 全校生徒を代表してスピーチをし、用意した原稿を一度も見ずに全て暗記して話せたことを今でもよく覚えています。 式典の前日まで、何度も暗唱し、そらで言えるように練習した成果が現れ、しかも終わった後に拍手を送られたのが凄く良かったです。 ②中学時代に1番味方になってくれた人は、誰ですか? また、どんなことで助けられましたか? 母親です。 兄弟が多く、毎日仕事と家事の両立をするだけでも忙しい中、弁当を用意し続けてくれたのは助けになりましたし、ありがたいと思いました。 ③卒業するときは、どんな気持ちでしたか? 高校生活に対する期待の気持ちが大きかったです。 というのも、小学校の卒業に比べ、会えなくなる人が多くなるのにあまり悲しく無かったからです。 漫画やライトノベルのような青春への憧れや、やりたかったけど中学ではできなかったアメフトができる高校への進学が決まっていたので、その期待が悲しみを上回っていたのだと思います。