"アウトプットする内容"
相手と価値観の共有をできるように、考えを知るため話をしっかりと聞いていきます。
"具体的に何をするか"
メルマガに、「コミュニティの役割はお互いのフィルターを共有していくこと」とあり、そのときに部活動時代のことが繋がってきました。
アメリカンフットボールをしていた当時、フィールド練習やトレーニングと同じぐらい、練習や試合のビデオを見ることが重要視されていました。
チームスポーツなので考えを共有することが大事だからと思っていましたが、これこそが「フィルターの共有」だったのだと思います。
「お前のとった行動が、この結果に繋がっている」と見たり言われたりすることで、自分の中の盲点に気づけました。
反対に自分の方から意見を出すことで相手も自分の盲点に気づくことができます。
このようにして考えを共有することでチーム全体で盲点を埋めていき、全員のフィルターの質が高まっていったのだと思いました。
ただ、これをするには相手がどのようなフィルターを持っているのか、ヒアリングをして考えていかねばなりません。
また、相手の考えを知れてもこちらの考えを受け入れて共有してもらうには話を聞く姿勢になってもらう必要があります。
アメフトでは「勝つため」「チームメイトだから」などの理由で話を聞く姿勢はできていましたが、普段そのようなことはありません。
そのため、相手の考えを知ることと、信頼関係を築くことの両方を達成できるように、自分:相手=2:8の会話の割合を厳守してヒアリングをしていこうと思いました。