テーマ: ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス
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①基礎知識
イギリスの画家で、様式はロマン主義、ラファエル前派、新古典主義に分類され、特に後期の作品においてラファエル前派の特徴が強くなる。
正確な時代考証に基づいて神話や文学作品に登場する女性を題材にした作品が有名で、代表作の「シャロットの女」は画家の名前を知らなくても見たことがある人がいるぐらいに認知度がある。
「シャロットの女」に見られるように、派手な光の演出や大胆な構図を用いることはない。
その代わり、絵から音、におい、感触が伝わってくるような詩的表現が感じられる画面作りや丁寧な描写にこだわっており、見た人は作者とともにその絵の場面に出くわすような錯覚に陥るという。
②信じてくれる話
もともと世界史や神話が好きで、その中で絵画を調べているうちにウォーターハウスの絵に出会いました。 絵から伝わってくる神話の世界観や、それら感じさせる丁寧な描写に心が惹かれ、一気にはまりました。特に「シャロットの女」は女性だけでなく周りの景色も含め神秘的な雰囲気が出ていてよかったです、と語って信用してもらおうと思います。
③共通点となる話を一つ
現在LINEで好きな作品を確認しており、それがわかり次第絵について調べ、そこを見て感じたことなど深掘りして共有し、共通点にしていこうと考えています。
