"アウトプットする内容"
使命のステージで人の役に立つことで、協力者とエネルギーを循環させていくことです。
"具体的に何をするか"
王都奪還の戦いにおいて、信たちは別働隊として動き、成蟜のいる本殿まで辿り着きます。
そこへ行くまでにも仲間が死に、本隊の方でも死力を尽くした戦いが繰り広げられていました。
本殿にたどり着くものの、信たちはランカイに迎撃に合います。
しかし、ランカイも成蟜の虐待に怯え、仕方なく戦っているということでした。
その他の成蟜の側近も身を挺して成蟜を守ろうとするものがいないと信は指摘します。
命をかけてまで戦おうとする仲間がいる政と成蟜の違いはステージの差だと考えました。
成蟜は欲望のステージにいるため、彼の周りにもメリット・デメリットを考えて動く人しかいません。
それに対して政は使命のステージにいるため、「政のためなら命をかけられる」という人がたくさんおり、しかも高い士気を保っていました。
この様子からも、ステージを高くしなければ周りを幸せにできないうえ、孤立していきます。
人のために役に立とうとする使命のステージに早く辿り着き、周りとエネルギー循環を起こしていきたいと思いました。