体験:カラオケオフ会 | richricefieldsのブログ

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ジモティーで募集されていたカラオケオフ会に参加した。

バーで行われ、参加人数は自分を合わせて6名。

向こうは既に顔見知りであったため、
できあがったグループの中に入ることに緊張していた。
とにかく最初はアテンション・ハイテンション・リアクションを意識した。
特にリアクションで大きな声で2秒以上笑うことを行った結果、
参加者から「Yさんがいると雰囲気が明るくなる」という言葉を得ている。

その後、笑う時に「は」ばかり言ってると突っ込まれ、
笑い方の緩急やレパートリーを増やした方が良いと感じた。

会話に関しては隣の人に対して”誠実な関心を寄せること”を心がけて話を聞いたところ、
就職の時の失敗談やもうすぐ転職することの話を聞くことができている。

しかし、ツッコミを狙って行ってもウケを取れなかったので、
ウケそうな言葉を日々考えてストックしておくことが大切だと感じた。

歌に関しては周りの人が歌っているときは笑顔で聞くことを意識し、
相手の歌をノリノリで聞いていることをアピールするようにしている。

また、相手が歌い終わった後にすかさず「最高でした!」と褒めを入れ、
好感触を得られるように狙った。

今回歌ったのは
「女々しくて」「I was bone to love」「Livin'g on prayer」「粉雪」の4曲
「女々しくて」のウケはとても良かったが、洋楽は反応がイマイチで、
その場にいたミュージシャンの人からだけ好感触を得ている。

有名な曲でも、邦楽で合いの手が入れやすい曲の方がノリやすく、
好感触を得やすいと考えられる。

今回のオフ会では初対面の人4人と連絡先を交換できたので、
客観的な数字としてある程度仲良くなれた結果を出せたのは良かった。

ただ、ツッコミやいじりなど、相手と仲を深めるための手段が自分には今ひとつ
できていないと分かったので、今後も体験を増やして実践の場を作り、
営業本番で相手と仲良くなれるようにしていこうと思う。