郵政民営化 白人リラックマのブログ | 経済を学べる白人リラックマのブログ

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【編集中】
こんにちは。
最近、寒すぎて外に出れない白人リラックマです。

実は今日、健康保険の督促状が届きました。ですが、私は支払いはすぐするようにしてるのでおかしいと思い確認してみると
やっぱり支払ってました。結構前に支払っているのに請求してくるなんてお役所は…という感じです。
これを見ている方の中にも、ずさんなお役所仕事で被害を被った方も多いのではないでしょうか
大企業ならこんな事はほとんどないのにと思う方も多いと思います。
ちょっと前の話ですが、郵政民営化というのがありました。
この民営化というのは、経済にとって非常に重要です。
今までいろんな事業が民営化されてきましたが
大きいところだと
郵政→JP
電電公社→NTT
専売公社→JT
国鉄→JR


があります。なぜ民営化するのか
それは、私に届いた督促状が物語っています。(それ以外にもいっぱい理由はあります)
海外だと、ソ連や少し前の中国では、工業や農業も国がすべてを管理していました。例えば米の植える量や、作付方法、害虫駆除などありとあらゆる事がすべて国で管理していたんです。
このように、国全体ですべてを決める事を社会主義国家といいます。
社会主義国家とは、国がすべての事業を管理する事によって、失業者をなくし、貧富の差がない社会

この社会主義国家では、頑張って仕事をした人も全然仕事をしない人も
そして、努力はしない、国のいうことを守っていれば御飯が食べれる
そうするとどうなるか
だから国の管理をやめて、民間会社にしていくのです。

西ドイツ東ドイツ
企業では、トップがすべてを決める事をワンマン経営といいます。社員の意見はすべて無視していたらどうなるか

大企業では現場にいる社員から報告書などで意見を聞いたりして改善する事を重要視しています。