聞いてみると、花香ちゃんに知育玩具を作ってるのだと言いました。
これを見た時、とても切なくなったのを覚えています。
花香の前に一度流産も経験しているわたしは、母親のこのような行動がとってもプレッシャーで。
母親もわたしのそんな気持ちを察してコソコソ作っていたのだと思うと余計切なくて。
初孫の花香をどれだけ心待ちにしていたのかよーーくわかります。
このミッキーを見た時ふと頭をよぎってしまった事は、もしこの子が無事に産まれなかったらどうしよう😣
絶対に無事に産まないと‼️
と。
母親に
「そんなん作って気が早いわ。まだ何があるかわからんで。」
といいつつ、妊娠7ヶ月になり、安心し始めたわたしも、花香への知育玩具の製作を始めたわけで。
フェルトで作ります。
の知育玩具
全部型紙からとって、フェルトを切って縫っていきます。
顔などは刺繍です。
作り始めるとはまってしまい、花香がどんな風に遊びながら賢くなっていってくれるのかなぁと、まだ見ぬ我が子への愛おしさも倍増でした。
仕事から帰ってせっせと作り、産休に入ったらたっぷりゆっくり色んな物を作ろうととっても楽しみにしていました。
そして、これが最後の作品。作りかけ、途中で終わってしまってます。
花香が亡くなる前日に作っていました。
これはあれ以来見ていません。
母親が実家に隠しているのかも。
見ればきっと今でも泣いてしまいます。
産休に入った今
再び知育玩具を作りたいけど、作れません。
時間はあるけど作れません。
管理入院する所までいけたら、病室でコツコツ作ろうかな・・・
花香ちゃん今もあなたの事がとってもとっても大好き。
ママが作った知育玩具でお空でお友だちといっぱい遊んでね。




