中々、回想がかけない。
なぜか、
あの日のあの一週間の事を鮮明に思い出すと胸が締め付けられて、気づけば泣いてる
でも、花香と会えて、お別れした次の日の事までは、ちゃんと記録しておきたいと思うので、おいおい精神的に落ち着いている時に書きます。
さて、今日は花香が教えてくれた趣味の話。
ジム通いのお話は前にしていて、毎日午前中を体作りに費やしてました‼︎
あ、追記であの時の飲み物毎日ルイボスティーを冷やして持って行って飲んでたよ!
それも体にとっても良かったのかも。
あ、話がそれてしまった。
午後から何をしていたかとゆうと、資格試験の勉強2種類(また次回の趣味で詳しく書きます)と、読書でした。
はじめは、山崎豊子さんの『大地の子』や『二つの祖国』戦争歴史小説を読んで、色々考えさせられたな。
戦争の事、様々な人種差別のこと。そして自分が日本人として生きるということ。
その後、日本の歴史に興味をもち、幕末へ
新撰組の本で赤川次郎さんが書いた三部作『壬生義士伝』『輪違屋糸里』『一藤斎夢録』
『壬生義士伝』オススメです。
ラストの方感動し過ぎてカフェで読んでたにもかかわらず1人鼻水ズルズル、号泣笑
その後も違う著作の新撰組も何冊か読みました。
そして、司馬遼太郎との出会い。
これは、いつも行ってる喫茶店のおっちゃん(もう70才くらい)が大量に司馬遼太郎の本をくれて。
あ、このおっちゃんとおばちゃんむっちゃいい人でね。
わたしたち夫婦が子ども中々できないって話ししてたら、うちらも6年かかったんよって話ししてくれてて。
花香の妊娠を伝えたらめっちゃ喜んでくれて。
毎週喫茶店行ってたから、体調どうや?とかお腹大きくなってきたなとかね。
そして、花香の死産の後、それを伝えると一緒になって泣いてくれてた。
そして、サンドイッチ作ってくれて、
「おっちゃんらこんなんしかできへんけど、がんばるねんで。本読み。本はな色んなこと教えてくれる。」
とゆって、大量にもらう流れに。
司馬遼太郎の本を50冊ほど頂き、まず読んだのが、『竜馬がゆく』
あの幕末の混乱期に、自分の利益の為ではなく、日本のために走り回っていた龍馬を本当に凄いなと思った。
そして、何より歴史物を読むとその地に行きたくなる。
とゆうことで高知へ
あ、さっきの新撰組の本読んだあとは京都へ
その後、時代は遡り戦国時代へ
お城作りの名手、『松永久秀』の本や、『甲州赤鬼伝』とゆう、戦国時代の赤備えの元になった人物の話しなど。
これからの目標は、『坂の上の雲』を読んで松山に行く事。
あ、来週土曜から始まる、綾瀬はるか主演の『精霊の守り人』とゆう大河ファンタジーの本を今は読んでます‼︎
とりとめのない内容になってしまった。
読書家の方でオススメの本あったらまた教えてください^o^

