7月20日、午後5時に社会人一年生の長女と猫のお迎えに行きました。先生からは注射器を使った流動食のあげ方を教わりました。
ロイヤルカナン消化器サポート可溶性繊維を1ミキサーで砕いてさらに古いにかけ粉状にして水で溶き、どろどろにしたものをロイヤルカナン缶詰と混ぜて注射器に入れ、この猫のお腹だと出来上がり料で50ml~60mlくらいを、ゆっくりとチューブにつないで、あげます。
量はカリカリえさが1日50g、缶詰が1日半分が目標。これを三回に分けてあげます。
えさが入ったら液状下剤を1日2ml、水5ml、さらに空気5mlを入れてふたをして終わり。
粉状のお薬を1日2回あげなくてはならないので、朝と晩は流動食に混ぜる事に。粉状のお薬の中には消化剤と、抗生物質が入っているそうです。

夜10時、初の流動食ご飯をあげてみましたが、吐かれて失敗。思わす先生に電話をしたら、「2時間後くらいにもういちどやってみてくださいとの事。
夜中12時すぎに再度挑戦!私と夫の二人の共同作業でやってみましたが、全量吐かれました。
前途多難。。さすがに先生に電話をするのもはばかられ、心配しながらも就寝。。。
猫は、逃げていきました。
夜中には押し入れに入ろうと棚の上で思い切り背伸びしたり、畳におりてふすまを開けようともがいていましたが、押し入れには退院前につっかえ棒をして入れないようにしておいたので、さんざんあがいたあげく猫はあきらめて寝てました。。君はそんなに押し入れが好きなんかい。。。。