毛髪もアンチエイジングで美髪に、アンチエイジング食べ物で老化防止 -6ページ目

毛髪もアンチエイジングで美髪に、アンチエイジング食べ物で老化防止

毛髪もアンチエイジングして美髪にしましょう。アンチエイジング食べ物で体も老化防止。個体マイナス水素イオンでダイエット&アンチエイジング!


毛髪の保水機能について
毛髪の90%はケラチンと呼ばれる保水性の高いたんぱく質が大部分です。
ケラチンは通常11~14%、洗髪後なら35%ほどの水分を保持します。


毛髪は3層構造になっており、
中心のメジュラ(毛髄質)、
内部のコルテックス(毛皮質)、
表面を覆い内部を保護するキューティクル(毛表皮)
から構成されます。


「毛髪のパサツキの原因」

毛髪のパサツキは主に髪の毛の傷みが原因で、
毛髪の傷みは、主にキューティクルが傷つき剥がれた状態を指しています。
このとき毛髪はダメージを受けやすく、
内部のケラチンも流出していきます。

ケラチンが流出すると髪の保水性も失われます。

また毛髪は湿度が高いときは水分を吸収し、
乾燥しているときには水分が抜けていきます。
したがって乾燥した環境でも毛髪はパサツキますね。


「毛髪が傷む原因」


・摩擦に弱い

キューティクルは摩擦に弱いため、激しいブラッシングや洗髪をしてしまうと、
キューティクルが傷つきはがれてしまいます。


・ドライヤーの当てすぎ

一ヵ所に長くドライヤーを当て続けると、その部分が高温になり、髪にダメージを
与えてしまいます。


・ヘアカラー、パーマ

ヘアカラーやパーマ用液は髪の内部にまで浸透してたんぱく質に影響を与えることから、
髪の機能が低下して、パサツキの原因となることがあります。


・紫外線

海やプールなど野外でぬれた髪のまま長く紫外線にあたっていると、
毛髪中のシスチン結合が壊され、髪がもろくなりダメージを受けやすくなってしまいます。
また髪のメラニンに作用して髪が赤らけてきます。


・pH値

毛髪のpH値は4.5~5.5と中性7に対して弱酸性にあります。
キューティクルは酸性には強く、アルカリ性には弱い特徴があります。


アルカリ性のシャンプーやヘアカラー、パーマや石鹸などで洗髪して毛髪がアルカリ性に
傾いたままだと、毛髪へのダメージも進みます。
そこでリンスを使用して髪の毛のpH値を酸性に戻すと共に、毛髪に油分を補給してやります。


毛髪の痛みが激しいときは、
pH値を酸性に戻す働きと共に、毛髪の修復作用もある、
コンディショナーやトリートメントを選びましょう。



・毛髪の痛まないように対策

正しい洗髪手順

シャンプー前に軽くブラッシングをして、
お湯で1分ほどよく皮脂や汚れを洗い流します。
こうすることでシャンプーの泡立ちもよくなります。
そして、シャンプー後はしっかりと洗い流します。


毛髪はぬれるとコルテックスが水分を拭くんで膨張しますが、
外側のキューティクルは十分には膨張できないため、
パンパンになり、はがれやすい状態になります。


ゆえに、ドライヤーで髪を乾かしながらブラッシングするとキューティクルが傷んでしまいます。
まずはタオルで髪の毛を挟んで軽くたたいたり抑えたりする感じでふき取ります。
タオルで拭くときはごしごし擦ったりするのもよくありません。


ブラッシングは髪の毛が8~9割方乾いてからブラッシングしましょう。
また、
髪の毛が湿ったまま寝るは、
布団や枕との摩擦で毛髪のダメージが心配ですから避けましょう。


・ベビーオイルを塗る


洗髪後、髪の毛がまだぬれたままの状態で、ベビーオイルを一滴とり、髪全体にのばしていきます。
ドライヤーでそのまま乾かします。
(髪の毛がぬれているので一滴でも髪全体にのびます。)


ベビーオイルをつけすぎると翌日までベタベタが残ることがあります。


ベビーオイルの他にも椿湯やオリーブ油なども同様の効果が期待出来ます。


日に何度もシャンプーをすると、保護成分である皮脂が全体覆う前に
洗い流されてしまいますよ。

皮脂は髪の毛を覆うことで、

外部のダメージから髪の毛を保護する働きがありますので、
1日に何度もシャンプーしないことですね。


・傷んだ髪にはケラチン

市販のケラチン配合剤などを利用して見るのもいいでしょう。
最近では従来の低分子のものより、
より効果の高い高分子のケラチン配合剤もあるようです。


髪のパサつきが気になる。保湿ケアは?


髪の毛はカラーリングやパーマ、紫外線などによってダメージを受けていることが多いですね。
そもそも、髪の毛も爪と共に皮膚の一部ということを知ってましたか?

つまりダメージを受けてパサパサになってしまった髪の毛は、
保水が不足して保湿をキープできないという状態にあるのです。


保湿ケアを含んだヘアケアには

●髪の毛が傷む原因とは?

毎日のブラッシングの摩擦やドライヤー・ヘアアイロンなどの高熱、
そしてシャンプーのタイプでヘアケアが必要な状態になってしまうことがあります。


●保湿ケアができるシャンプーとは?

シャンプーだけではなく保湿ケアやスキンケアなどのアイテムに共通していることとして
「成分」が大きく影響しています。


シャンプーの場合には
"塩素"を含んでいるものが一般的に出回っているので、
髪の保湿ケアを考える場合には、
成分表示をよく見て天然成分によって作られている、
ナチュラルなシャンプーを選ぶようにしましょうね!


ヘアケアのための洗髪方法とは?

頭皮の地肌に爪を立てるような洗い方や充分でないすすぎは
髪の毛だけではなく頭皮にもダメージを与えてしまい頭皮トラブルになります。


指の腹で優しく丁寧に洗い、すすぎ、タオルドライをしっかりしてからなるべくドライヤーを使う時間を
少なくしましょう。
ただし生乾きのまま就寝してしまうと雑菌などが繁殖してしまうので、
乾かすことは大切です。


髪の色素には、栗毛、黒髪から金髪、赤毛、といったように髪の色を決めるのは、
コルテックスというメラニン色素によります。


メラニン色素にはユーメラニン、フェオメラニン2種類あり、
ユーメラニンは濃い褐色、
フェオメラニンは黄色から赤に近い色をしていて。、
この2つのメラニン色素の量の違いによって髪の色が異なってきます。


日本人の黒髪ですが、この黒髪は大量のユーメラニンと少量のフェオメ
ラニンが含まれています。
逆に金髪にはフェオメラニンしか含まれていません、
のでこのように色が異なってくるのです。


この2種類のメラニン色素を作るおおもとがメラノサイトになっています。
メラノサイトは毛根部分の一番したにあって、髪を作る毛母細胞と入り混じる
ように存在しているのです。

このメラノサイトですが、メラニンを作るときに欠かせないのがチロシナーゼ
という酵素になります。


このチロシナーゼは40代を過ぎてくると徐徐に減少してしまい、メラ
ニン色素を十分に作ることが出来なくなって来るので、白髪が生えてくるのです。


最近髪だけじゃなく頭皮にもよいといってノンシリコンシャンプーがはやって
いますが、普段から頭皮や髪の健康に気を付けましょうね。