まだ、記憶も新しいですが、昨年の暮れ2014年12月13日に映画評論家の品田雄吉さんが肺がんの為お亡くなりになりました
享年84歳でした


北海道大学を卒業後、映画雑誌「キネマ旬報」「映画評論」などの編集者を経て、フリーの
映画評論家として活躍なされ、多摩美術大学美術学部二部学部長を務められました。
2月7日、今週の土曜日に「第88回キネマ旬報ベスト・テン」の発表会が東京の文京シビックホールで開かれます

私も映画「そこのみにて光輝く」が日本映画作品賞・日本映画監督賞・主演男優賞
日本映画脚本賞に選出されているので、会に出席させていただきます
昨年の暮れ亡くなった品田雄吉さんは元々「キネマ旬報社」に勤められていたこともあり、
この賞のベストテンの審査員に参加されたのは1968年からだそうです。(以来47年間)
その年品田さんが最初に選ばれた日本映画第1位は「神々の深き欲望」だったそうです。
監督:今村昌平 出演:三國連太郎, 河原崎長一郎

そして、昨年亡くなる5日前に2014年度の結果がご本人よりFAXで届いたそうです

闘病の中、大きな責任感の元果たされた最後の仕事になりました。
つまり、映画評論家「品田雄吉」が最後に選出した映画
と言うことになります。
第1位に選んだいただいた作品は「そこのみにて光輝く」でした。

ほんとうに光栄な事だと真摯に受け止めます
47年間の審査員生活の最後の1作に、私が関わった映画を選んでいただけて
その御礼も言えず・・・・
ほんとうにありがたい事だと思います
このことは「そこのみにて光輝く」の「監督」始め「出演者」「スタッフ」に必ず伝えます
品田雄吉さん、安らかにお眠りください。
合掌
享年84歳でした


北海道大学を卒業後、映画雑誌「キネマ旬報」「映画評論」などの編集者を経て、フリーの
映画評論家として活躍なされ、多摩美術大学美術学部二部学部長を務められました。
2月7日、今週の土曜日に「第88回キネマ旬報ベスト・テン」の発表会が東京の文京シビックホールで開かれます


私も映画「そこのみにて光輝く」が日本映画作品賞・日本映画監督賞・主演男優賞
日本映画脚本賞に選出されているので、会に出席させていただきます

昨年の暮れ亡くなった品田雄吉さんは元々「キネマ旬報社」に勤められていたこともあり、
この賞のベストテンの審査員に参加されたのは1968年からだそうです。(以来47年間)
その年品田さんが最初に選ばれた日本映画第1位は「神々の深き欲望」だったそうです。
監督:今村昌平 出演:三國連太郎, 河原崎長一郎

そして、昨年亡くなる5日前に2014年度の結果がご本人よりFAXで届いたそうです


闘病の中、大きな責任感の元果たされた最後の仕事になりました。
つまり、映画評論家「品田雄吉」が最後に選出した映画
と言うことになります。第1位に選んだいただいた作品は「そこのみにて光輝く」でした。

ほんとうに光栄な事だと真摯に受け止めます

47年間の審査員生活の最後の1作に、私が関わった映画を選んでいただけて
その御礼も言えず・・・・
ほんとうにありがたい事だと思います

このことは「そこのみにて光輝く」の「監督」始め「出演者」「スタッフ」に必ず伝えます

品田雄吉さん、安らかにお眠りください。
合掌
