アナリストの話しだといつの間にかいいとこ取りの相場つきになってるみたいです。もう1週間前とは全く逆になっているのを見ると、開いた口が塞がらないのを通り越して、ただただあきれ返るばかりです。ウクライナ情勢はもう問題ないし、アメリカの雇用統計が悪くても、テーパリングが止まるかもしれないからいいのだとか、もし良ければアメリカの景気がいい証になり、米株が買われるだろうとの見方で、行け行けな空気になっています。でもそれはチャートを見てから考えた作り話しのようにも思えます。確かにダウのチャートにはテクニカル的には上がる余地が見えています。ですから前向きなことが言えるし、日本も消費税率アップまでの3週間を切った時点で、今年前半最後の天井をつけにいってる流れの中に今あるのだとの認識がアナリストのなかにあることも、影響してると思いました。また来週も同じことを言ってるのか大いに注目ですが、先週為替のドル円が100円割れに向かうとい言っていた人が何でまた105円の可能性も出てきたと躊躇なく言えるのかと考えると頭が痛くなります。越谷市 歯科
