皆様は幼少の頃嫌いであった食べ物が大人になってから好きになった(その逆も)経験はありますか?
三つ子の魂百までと申し、幼いころの性格は年を取っても変わらないといいますが、年とともに変わってくるものもあります。
それは嗜好です。
特に飲食物などは結構変わっていくのではないでしょうか。
私の場合、エビは好き、肉は嫌い、という基本は幼少の頃から変わっていないですが、それ以外は結構変わってきているように思います。
今日はそのうちのひとつ、「大学芋」を紹介したいと思います。
私は幼少の頃大学芋が嫌いでした。
理由ははっきりとは覚えていないのですが、ただ甘いだけで口の中がねばねばする、とかそんなイメージだったと思います。
ではなぜ好きになったのか?というと・・・・・
色々と学んでさつまいもの食材としての優秀さやハチミツの栄養素豊富なことを識り・・・・・
何よりも自分で作るようになったこと・・・・・
これが一番大きい理由かもしれませんね(-^□^-)。
自分で作ったものはなんでも愛おしいものです(笑)。
それでは紹介してみます。
[材料]
さつまいも 1~2個(大きさにより)
砂糖(きび糖) 大さじ2
はちみつ 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
水 大さじ4
黒ごま 適量
*砂糖、はちみつ、しょうゆの分量はお好みで。
*この分量はどちらかというと甘さ控えめ、醤油濃いめです。
[作り方]
1.さつまいもはよく洗った後乱切りにして電子レンジや蒸すなどしてやや硬めくらいにしてく。
2.揚げ油(我が家は普通の揚げ油にごま油を適量入れる)に1を入れ表面をカリッとさせる。
3.フライパンに黒ごま以外の調味料を入れ溶けてきたら2を戻しいれて煮絡めていき、最後に黒ごまをふりいれて完成。
砂糖だけでも可能ですが、ハチミツを入れたほうがとろりとした蜜に仕上がり長時間美味しく頂けるそうです。
材料が少ない割には結構手のかかる料理ですが、やはり手作りの味は格別です。
皆様もいかがですか?
それではまた(‐^▽^‐)
