時差がほとんどないのがアジア圏の良いところ。
時差ボケを感じることなく朝から元気に行動できます。
朝食もクラブルームを利用できるのですが、ビジネスマンが多そうなところに子連れで行くと
迷惑かなと思い、通常の宿泊客用を利用(こちらの方がビュッフェの種類も多いし)
朝食の後は、ホテル近辺のアラブ・ストリートをお散歩。
まだ朝早いのでお店はほとんど開いていませんが、シンガポールの代官山と言われ近年、
赤丸急上昇中のエリア「Haji Lane」(ハジ・レーン・写真左)や、スルタン・モスク(写真右)を
本日の目的地はセントーサ島。
5年以上前にシンガポールを訪れている方には、マーライオンタワーのイメージしかないと
思われますが、現在、島全体がテーマパーク化して一大リゾート地へ成長!
この日は丁度40周年記念ということで、通常$3かかるセントーサ・エクスプレスが無料!
マーライオンのゆるキャラ!?
幼稚園のお誕生会で、「大きくなったら海賊になりたい
」と言い放ったシュウの為に
海洋博物館「マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム&アクアリウム」へ向かいます。
まだオープン間もないこちらの施設、世界最大級の水族館も現在建設中(2012年中にオープン予定)
中へ入ると「海のシルクロード」と言われたアジアの港町を再現した街並みが広がります。
ここで一番人気だったのが、タッチパネル式のゲーム(時代だなぁ~)
こういったゲームが至る場所に置かれていて世界各国の子供たちが群がっていました。

動物たちも、こんな風に船に乗って運ばれてきたのですね~

この施設イチ押しの「タイフーンシアター」は、いわゆる4Dムービーなのですが
TDRなどで見慣れている人には、正直期待外れかも
入場料とは別に料金を取られているので更にそう感じるのかもしれませんが・・・
奥に見えるのがマーライオン・タワー![]()
マーライオン自体、世界3大がっかりポイントの一つと言われていますが、
こちらのタワーも、もっと巨大な物を想像していたママには、かなり肩すかし・・・
タワーの裏側には、バルセロナのグエル公園を彷彿させるような広場があったり、
砂の造形があったり、いろんな趣向が凝らされています(ここでも海賊に魅了されているシュウ)

シンガポールにビーチのイメージはありませんが、一応海辺で泳ぐ事も可能です。
セントーサ・エクスプレスの始発駅でもあるショッピングモール「ヴィヴォシティ」内にあるトイザラス。
レゴで作ったマーライオンが出迎えてくれます。ここでレゴを買うことを何より楽しみにしていたシュウ。
シンガポールの至るところに、噴水など水の出る遊び場があります。
小さい子が遊ぶのにちょうど良く、常に水着持参していると濡れるのを気にせずに遊べます。
(風水で水はお金を意味するそうで、シンガポールでは富の象徴として多用されているようです)
一旦ホテルに戻り、クラブラウンジのアフタヌーンティーで一休み。
ホテル1階のロビーラウンジのハイティー($38)とほぼ同じメニューが
クラブメンバーなら無料で頂けます。
スコーンも温められていて美味しかったのですが、ニョニャ菓子と言われるシンガポールを
代表するお菓子が美味しくて、何度もお代わりしてしまいました。
お腹も一杯になったところで、インターコンチネンタルからほど近い「ラッフルズ・ホテル」へ。
前回のシンガポールでパパとママはラッフルズ・ホテルに宿泊したのですが、
実は宿泊者しか入れないエリアがかなりあり、一般人として行くと大して見る場所もなく
早々に退散。
更に歩いて、ファウンテン・オブ・ウェルス(富の噴水)へ。
香港同様、風水を気にするシンガポーリアン。
この噴水をさわりながら3週すると願い事が叶うらしいです(3人とも内容はヒミツ!)








