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翌日は早朝に帰国となる為、実質最終日となる今日は特に予定も決めず
ホテル満喫デーとなりました。
朝食付きではなかったので、ホテル1階にあるカフェでマフィンなどを買い込みお部屋で済ませます。
朝食後、早速プールでひと泳ぎ。
しっかり泳いで、しっかり休息もとります。実はこのプール水深120cmあるので、
シュウは泳いでいないと沈んでしまいますが、怖がることもなく果敢に泳いでおりました。
(傍目から見ると溺れているようにしか見えないんだけど
)
ちなみに子供用のプールもあるのですが、かなり小さいお子様用なので、ほとんどの子は
大人用で楽しんでいました。

しっかり泳いでお腹もすいてきたので、チャイナタウンにあるホーカーズ(屋台村)へ出発!
まずはジューススタンドで、シュウ一押しのドラゴンフルーツジュースとスイカジュースをオーダー。
食事は、人気店なのか、長蛇の列が出来ていたお店のチキンライスと、
ママが今回の旅ではまったラクサ。
どれも300円程度で、とてもリーズナブル!

お腹を満たした後は、チャイナタウンをブラブラ散策。

リトル・インディアも隣接しています。

今回の旅でどうしても食べたいと思っていた、甘味のお店を発見!
マンゴーとストロベリーのスノウアイス(写真左)
ピーナッツペースト(手前)、ミルクプリン。
スノウアイスは見た目かき氷ですが、もっとクリーミーで、ジェラートをシェイブしたような食感。
ピーナツペーストは温かいお汁粉のようなもの。
デザートを食べて満腹になったので、ホテルに一旦戻り、モールを散歩しながらカロリー消費。
シュウはスケートが気になってしょうがない様子だったけど、
スケートをやったこともないのに、いきなりこんな人もまばらな中で注目されてしまうのもどうなんだ!?と
いうことで敢え無く却下。
ここにも富の象徴の噴水が!!(上のドーム型のところに溜まった水が放出されています)
写真左は屋内の様子、右は屋外に出て真上から見た様子。
ホテルへ戻り、又しつこくプールへと向かいます。
あ~!端から落ちそう!
に見えますが、実際はこんな風になっています(写真右)

上から目線でマーライオンを見るのも、また乙なものです
だんだん日も暮れて来たので一先ず退散。
夕飯はまたしてもホーカーズ。
シーフードの屋台で有名なニュートン・フード・センターへ。
ここで、念願のチリクラブを食べれてご満悦のママ。
チリクラブは辛いからと、シュウ用に焼そばも頼んでいたのに、
チリクラブがいたくお気に召したようで、人一倍食べていました(贅沢な奴め!)
ホテルに戻り、またまたプールへ。
最後の夜なので、プールを出たあと同じフロアの展望台へと行くと、
ちょうど夜のレーザーショー”Wonder Full"の時間でした。
マリーナ・ベイ・サンズ自体からもレーザーが出ているので、時間があれば対岸からも観てみたかった!
セントーサ島にオープンしたばかりの、ユニバーサルスタジオ・シンガポールです!
日によっては人数制限もありとの情報も聞いていたので、
出発前に日本でチケットを事前購入(HPから簡単に購入できます)
まずは、びしょ濡れになると評判の「ジュラシックパーク・ラピッズ・アドベンチャー」へ。
ママはハリウッドのユニバーサルスタジオで経験済みですが、
いかんせん15年前の話なので記憶は定かでない。
確かに直後のびしょ濡れ証拠写真は残っているんだけど、そこはカルフォルニア!
乾いた空気ですぐに元通りってなもんで・・・
シンガポールは常夏とはいえ、湿気も多いので、しっかりポンチョを着て乗り込みましたよ!
案の定、場所によってはかなり濡れます。もう終わりだと思っていると、
追い打ちをかけるように、外野陣から水鉄砲攻撃も受けるので油断もすきもありません。
同乗の韓国人ファミリーもびしょ濡れになり、最後はみんなで大爆笑でした!
シュウが大興奮していた「トランスフォーマー」 身長制限はクリアしていたものの怖がって乗れません。
他にも身長制限により、120cmあるシュウでも乗れないアトラクションが結構あり、
大好きなマダガスカルのキャラクターたちと。
ペンギンズもお目見えしていたのですが、写真を撮る前に退散してしまいました
(あっ、隊長だ!というシュウの横で、判別不能な母。どれも一緒だろう??)

まだ開発途中で、パーク内はそれ程広くもないし、思っていたほど混雑していなかったので
お昼頃までに目的の場所はほぼ制覇。
(TDRの混雑に慣れている日本人ならどこに行っても空いていると感じるはず・・・)
お昼はシンガポールに来て初のチキンライス!
実は、ほぼ毎日ホテルのラウンジで済ませていたので、外食をあまりしておらず
その後、ホテルへ戻りチェックアウトし、残り2泊の宿泊先「マリーナ・ベイ・サンズ」へ向かいます。


この日は朝食後すぐに、タクシー(約30分)でシンガポールZOOへGO!
動物園でチケットを買うために窓口へ向かっていると、見ず知らずの人に、
「フリーで入れるチケットがあるので一緒に入りませんか?」と声を掛けられました。
日本ならまだしも、海外ということでちょっと警戒していたら、「会社でもらったチケットが大人4人まで
フリーなので、こちらも二人だし良かったら一緒にどうぞ」とのこと。
子供の分だけチケットを購入し、お言葉に甘えてご一緒させていただきました!(なんて親切!)
この日は日曜日だったからか、ほぼ朝一で入ったというのに結構混雑。
しかも、会社のファミリーイベントのような催しも行っており、家族連れがわんさか!
(フリーチケットで一緒に入った御家族もこのイベントの一員だったのかも)
取り敢えず、絶滅危惧種で滅多にお目にかかれない「ホワイトタイガー」は観とかないと!
他にも、意外と可愛い「マレーバク
」やら、ちょっとおやじっぽい「天狗ザル
」

しっぽを襟巻にしたら気持ちよさそうな「ワオキツネザル」に、
いつもは逆さにぶら下がっているのに、用を足すときだけは顔にかからないよう
手でぶら下がり直す、賢い「コウモリ
」(こちらの動物は手で触れます)

ゾウのショーや、餌付けタイムなど、イベントも盛り沢山なのですが、いかんせん暑い!!
数ある動物の中でもシュウが一番食いついていたのが、こちら
日本でも見られるし、珍しくも何ともない豹なのですが、お気に入りの動物図鑑に書いてある
「豹は木の上から獲物を狙う」(この図はどう見ても木の上で寝てる・・・だけど)
を目の当たりにして1人感心しておりました。
動物園内にある「キッズワールド」
そこには、またしても富の象徴である水場が!!
子供用の水遊びエリアなのですが、もちろん大人も遊んじゃってOK!
一応スタッフも居て、滑り台などの人気エリアではしっかり順番を守らせています。
今回、旅に出る前に下調べはきっちりしていたので、しっかり水着持参で乗り込みましたよ!
このゾウ
のバケツに水が溜め込まれ、溢れそうになると鐘が鳴り響きます。
英語も読めないシュウが、パンフレットの図を見ただけでこのボート(いかだ)の存在に気づき、
絶対これに乗ると決めていた「みんなで協力して進もう!世界は一つボート(ママ命名)」
この動物園、すぐそばに「サイトサファリ」あり、年内オープン予定の「リバーサファリ」あり
秋にはパンダもお目見え!とその気になったら一日では回れないほど。
我々は子連れだったし、暑さで消耗も激しいので、動物園のみでホテルへ退散。
フリーなのを良いことに、またしてもホテルのラウンジのアフタヌーンティーで一息ついた後は
シンガポールと言えばここよね!!なスポット、マーライオン公園へ。
実はこのマーライオン、ここんとこずっと工事中でして、最近やっと周りの足場が取れて
お目見えしたものの、まだ足元はカバーされてるし、水も吐き出してません。
しょうがないんで、後ろにいるミニバージョンでお約束の写真をパチリ。
以前来た時から一番変わった場所と言えばここでしょう!
時差がほとんどないのがアジア圏の良いところ。
時差ボケを感じることなく朝から元気に行動できます。
朝食もクラブルームを利用できるのですが、ビジネスマンが多そうなところに子連れで行くと
迷惑かなと思い、通常の宿泊客用を利用(こちらの方がビュッフェの種類も多いし)
朝食の後は、ホテル近辺のアラブ・ストリートをお散歩。
まだ朝早いのでお店はほとんど開いていませんが、シンガポールの代官山と言われ近年、
赤丸急上昇中のエリア「Haji Lane」(ハジ・レーン・写真左)や、スルタン・モスク(写真右)を
本日の目的地はセントーサ島。
5年以上前にシンガポールを訪れている方には、マーライオンタワーのイメージしかないと
思われますが、現在、島全体がテーマパーク化して一大リゾート地へ成長!
この日は丁度40周年記念ということで、通常$3かかるセントーサ・エクスプレスが無料!
マーライオンのゆるキャラ!?
幼稚園のお誕生会で、「大きくなったら海賊になりたい
」と言い放ったシュウの為に
海洋博物館「マリタイム・エクスペリエンシャル・ミュージアム&アクアリウム」へ向かいます。
まだオープン間もないこちらの施設、世界最大級の水族館も現在建設中(2012年中にオープン予定)
中へ入ると「海のシルクロード」と言われたアジアの港町を再現した街並みが広がります。
ここで一番人気だったのが、タッチパネル式のゲーム(時代だなぁ~)
こういったゲームが至る場所に置かれていて世界各国の子供たちが群がっていました。

動物たちも、こんな風に船に乗って運ばれてきたのですね~

この施設イチ押しの「タイフーンシアター」は、いわゆる4Dムービーなのですが
TDRなどで見慣れている人には、正直期待外れかも
入場料とは別に料金を取られているので更にそう感じるのかもしれませんが・・・
奥に見えるのがマーライオン・タワー![]()
マーライオン自体、世界3大がっかりポイントの一つと言われていますが、
こちらのタワーも、もっと巨大な物を想像していたママには、かなり肩すかし・・・
タワーの裏側には、バルセロナのグエル公園を彷彿させるような広場があったり、
砂の造形があったり、いろんな趣向が凝らされています(ここでも海賊に魅了されているシュウ)

シンガポールにビーチのイメージはありませんが、一応海辺で泳ぐ事も可能です。
セントーサ・エクスプレスの始発駅でもあるショッピングモール「ヴィヴォシティ」内にあるトイザラス。
レゴで作ったマーライオンが出迎えてくれます。ここでレゴを買うことを何より楽しみにしていたシュウ。
シンガポールの至るところに、噴水など水の出る遊び場があります。
小さい子が遊ぶのにちょうど良く、常に水着持参していると濡れるのを気にせずに遊べます。
(風水で水はお金を意味するそうで、シンガポールでは富の象徴として多用されているようです)
一旦ホテルに戻り、クラブラウンジのアフタヌーンティーで一休み。
ホテル1階のロビーラウンジのハイティー($38)とほぼ同じメニューが
クラブメンバーなら無料で頂けます。
スコーンも温められていて美味しかったのですが、ニョニャ菓子と言われるシンガポールを
代表するお菓子が美味しくて、何度もお代わりしてしまいました。
お腹も一杯になったところで、インターコンチネンタルからほど近い「ラッフルズ・ホテル」へ。
前回のシンガポールでパパとママはラッフルズ・ホテルに宿泊したのですが、
実は宿泊者しか入れないエリアがかなりあり、一般人として行くと大して見る場所もなく
早々に退散。
更に歩いて、ファウンテン・オブ・ウェルス(富の噴水)へ。
香港同様、風水を気にするシンガポーリアン。
この噴水をさわりながら3週すると願い事が叶うらしいです(3人とも内容はヒミツ!)
9月に入ったからと言っても、幼稚園の夏休みはまだ終わりません・・・
そこを逆に利用して、8/31から5泊6日でシンガポールへ行ってきました
前回のハワイで海外旅行の勘を取り戻したので、今回はすべて個人手配で。
この方も、御年6歳にしてすっかりこなれた様子で機内でゲームやビデオを楽しんでおりました。
今回、パパの強い希望により時間的に無理のないJALにてシンガポールへ。
パパとママは、新婚旅行先のモルディブの帰りにストップオーバーして以来2度目です。
ホテルは5泊中3泊はインターコンチネンタルで。
地下鉄「ブギス駅」のすぐ近くだったので、空港からそのまま地下鉄で移動しました。
10:50に成田を出発し、17:15シンガポール着。
クラブルームだったので、クラブラウンジのカクテルアワーを利用し、夕飯替わりにしました。
ちょっとした点心や前菜系も充実していたので、疲れた体でお店を探す手間が省けました。
滞在中、シュウはカトーンチャンネルに釘づけ!
シュウの旅のお楽しみの定番!家では決して許されない泡風呂。
お盆を過ぎると、東北はさも夏が終わったような気分になりますが、
気候はまだまだ夏真っ盛り。
そんな中、仙台へ一泊旅行に行ってきました。
仙台は、ママは子供の頃から何度も行っているのですが、シュウにとっては初めての地。
まずは宿泊地の作並温泉へ向かいます。
昼過ぎに到着するも、宿のチェックインまで時間があるので、近くにある遊園地で時間をつぶすことに。
人もそれほど多くなく、ほとんど待ち時間なしで乗り物に乗れました。

その後、雨が降ってきたのでそのまま宿へ直行。
チェックイン時間までまだ多少時間があったものの、館内で子供向けにスタンプラリーを行っていて
子供たちは、それに夢中になりあっという間に時間が経ちました。
プールの後は温泉に入り、夕食のビュッフェ会場へ。
マジックショーあり、マグロの解体ショーありで子供も飽きることなく夕飯を楽しめます。
お料理も種類が多く、東北各地の名物料理を味わうことができます。
特に、仙台名物牛タン焼きは、子供達も何度もおかわりするくらい美味しかったです。
夕食後また温泉に入り、部屋でパンツ一丁になりながら遊ぶ子供達。
20:45から花火が上がるので、それまで寝れないと頑張っていました。
今回泊まった宿は、ママが子供の頃からあったので施設自体は古いのですが、
子供向けのイベントも多いし、朝晩バイキングなので、子連れでも気兼ねなく利用できます。
(逆に大人だけでのんびりするには向かないかも
)
2日目は仙台市内にある、これまたママが子供の頃に良く行った「八木山動物園」へ。
写真右の白くまくん
とってもサービスが良く、ばっちりカメラ目線でポーズしてくれました!
動物園の後は・・・・、仙台と言えばここは外せませんよね!
そう、伊達政宗でおなじみ仙台青葉城!
歴女ブームのお蔭か、戦国武将に関する至る場所で見かける、おもてなし武将隊。
ここ青葉城にもいました!写真を撮るときの掛け声は「ずんだもち!」です
残念ながらこの日は、伊達政宗を初め、政宗の右腕とも言われた軍師、片倉小十郎、
慶長遣欧使節団を率いてローマに渡った支倉常長など、名の知れた武将たちは
戦国時代なら、間違いなくすぐにやられていそうな呑気な二人。
体に悪そうな派手な色のラムネ飲みながら、平和な現代日本を堪能しております。
歴史資料館で面白そうな企画展をやっていたり、他にも見所一杯の仙台なのですが、
この呑気な伊達男たちと一緒ではゆっくりできないので、早々に退散です・・・
帰り道、山形に入ってから、こちらで休憩。
山形随一の観光名所でもある山寺立石寺。
実は山形出身でありながら一度も訪れたことがないママ。
酒田市と山寺のある山形市は車で2時間半ほど掛かるうえに、途中山越えもしなければならず
同じ県内でも意外と交流はありません。
故に周りにも山寺未経験の人は多数います。
そんなママを哀れに思ったのか、両親が連れていってくれました。
まずはお参り。これより先は入山料¥300を支払って登ります。
松尾芭蕉の「閑さや岩にしみ入蝉の声」はここ山寺で詠まれました。
羽黒山に続き、ここもひたすら石段を登っていきます。
随所にお寺や修行場などがあり、ちょっと休憩するにはぴったり。
ゴール地点の「五大堂」は風が心地よく、疲れも吹き飛びます。
この清々しい気分の中、一句詠みたいところなのですが、いかんせん足はガクガク
向かい側の山から見た山寺(ちょっとわかりづらいですが・・・)
家に帰る道中、すいかで有名な「尾花沢」の道の駅で休憩
写真左は「秘密のケンミンSHOW」で紹介されて一躍有名になった「どんどん焼」
山形と言っても、本当にこの辺でしか食べられていないので、我が家族全員初体験!
せっかくなので尾花沢すいかも購入(地元でも買えるんだけどね・・・)




















































”と 富
、もとい水が溢れ出します。
















はやっていたよ~って言うけど、ペネロペはフランス人(?)だからねぇ





















・・・
