ゴスペラーズファンクラブイベント東京公演2日目でございます
セットリストは先日と同じですので
今回は「ゴスペラーズの作り方」および「デモでも聞いてみよう」
に限定して記事を書かせていただきたいと思います (。・ω・。)ノぁぃ♪
今回は1Fスタンディング
前日よりは客席にスペースがありホッとしました
「ゴスペラーズの作り方」
今回選ばれたテーマは
「消えゆくアナログテレビの哀愁」
一番客席がウケたのは
「生足が好きなのに夏でもタイツを履いている彼女に
脱いでくれと言えない男の気持ち」
だったのですが基本生足派では無いというリーダーに
「曲がメチャメチャになる」
と言われ却下とあいなりました
作詞パートは安岡さん、北山さん
作曲パートはリーダーと黒沢さん
酒井さんはホワイトボード係
歌詞チームは最初難航しまして
手持無沙汰の酒井さん、地デジカを落書き
それに対抗してリーダーも地デジカを描いてみるも
「痩せたカンガルーにしか見えない」
と安岡さんに言われてしまいました
酒井さんにアドバイスをうけたりしてちょこちょこ書き足し
最終的にはこんな感じになりました
今回はちゃんと撮影してきましたぁ ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。
向かって右が酒井さんがさらさら~っと書いた地デジカ
左がリーダーが頑張って書いた地デジカ
隣のアナログテレビもリーダーですね
途中安岡さんが北山さんに地デジ化の利点について講釈をお願いするも
NGワードを発し、安岡さんにマイクを取りあげられる一幕もありました
そんなこんなでお二人が苦労して作り上げた歌詞がこちら
タイトルは
「仕方ない」
低音で女性言葉のムード歌謡
B面の清書をしていた酒井さんが
「何ていい子なんだ!」
と叫んでいたのが印象的でしたねぇ
これがなかなかいい曲に仕上がって、ご本人達も
「3日目にしてようやく納得できるものが出来た」
とおしゃってました
安岡さんの低音がとっても素敵よぉ *:.。☆..。.(´∀`人)
「デモでも聞いてみよう」
『ミモザ』
歌詞は黒沢さんがテキトー英語で歌っているものの
佐々木真理さんと一緒に作ったので既にコードがしっかり出来上がってる
一度ボツになってるという事にびっくり
『真夜中のコーラス』
ボツバージョンと採用バージョンを披露
仮タイトルは「麗しのレイラ」
エリック・プラクトンの「愛しのレイラ」を意識してのタイトルだった模様
どちらにも「レイラ」という言葉が入っていて
こだわりどころだったようなのに
完成バージョンに「レイラ」が微塵も入って無いというのが笑える
「未来」
北山さんの多重音声
1人で低音から高音まで歌いあげていてとっても美しい
ホントかウソか北山17人分とのこと
大失恋した時に作った曲なんだそうな
最後の締めは今日も黒沢さんでした
さてさて次回はファンの集い番外編をお送りしま~す o(*・ω・)ノ ァィ

