癒されないマイナスイオン袋
何度も何度も、仕事の話を書こうと思ったのだけど。
せっかくカナダ人に囲まれてオフィスワークをしてることだし。
仕事における、日本とカナダ(というか北米?)
の違いも日々感じてることだし。
でも書けないんだな。
客観的になれない。
たぶん、ただのグチになってしまう。
それほど、毎日まいにち、ストレスを抱えてるわけで。
それはきっと、根本的なこの業種自体が、ストレスを抱えやすい業種だし、
私のポジションが、日本とカナダに挟まれなきゃいけないってことと、
一番はきっと、私の性格がこの仕事には向いてないんだろな。
なので。
仕事の話は友達にもほとんどしない。
なのだけど。
友達の友達が、今仕事を探している、と。
日本での職歴が、今の私の業種で、
カナダでも同じ業種の仕事を探しているらしい。
実は今年いっぱいで辞める私。
というか、私的に決めただけで、まだ会社には言ってないけど。
「日本人だから」雇われている私。
きっと私の後任も、日本人を探すだろう。
とすると、そのお友達ちゃんにはビッグチャンスなわけで。
よく言われてるのは
カナダでの就職には、コネがとても大切。
今の会社の採用方法を見ててもそうだけど、
まずは社員のコネから、適切な人材はいないかを探す。
それでいないようだったら、一般に募集を出す。
こんな私も、日本でのOL時代のヒトの繋がりで、
今の仕事をもらえた。
ワーホリで来て、たった3ヶ月の語学学校の後、
すぐに働き始めた。
もちろん、英語力も仕事力も、全然足りてなかった私。
それでもクビにされずにいるのは
「コネ」 と、私のポジションには必須の
「日本人である」 こと。それだけ。
てなことで、近々、そのお友達ちゃんに
まずは私の仕事の概要を話してみて、
もしよかったら、会社に紹介してみましょう、と。
ひじょーに緊張してます私。
何が心配って、個人的な感情抜きに
ちゃんと客観的に仕事内容を説明できるかってことが。
ネガティブ要素がずっしり詰まった私の中の 「お仕事袋」
日ごろは、ぎゅーーーーっと口を閉めている。
中では、はちきれんばかりにネガティブ要素が煮えくりかえってる。
ちょっと突っつかれたら
小さな穴から ぶわぁぁああああ! っとあふれ出してきて
あたり一面、どろどろ真っ黒に染まること間違いなし。
そんな袋の口を、自ら開けなければならないなんて…。
もちろん、実際に働くうえでの「現実」「事実」ではあるけど
私がイヤでイヤで耐え切れないことだって
他のヒトからしたら、なんてことないかもしれないし、
逆に、楽しい!おもしろい!とまで言うかもしれない。
こりゃーひとつ、整理するためにも、
仕事内容を箇条書きにする必要があるかもな。
せっかくもらったチャンス。
今度はそれを、誰かに繋げる番。