動悸、息切れに…
納豆の臭いに ウゲー と言うムッシュ。
いない間はここぞとばかりに、納豆食べまくるのだ。
と、思うのだけど。
ご飯研ぐのがめんどくさくて
冷凍庫を開けるたび納豆と目が合って、ため息が出る。
誰かご飯炊きに来てください。
ママンが 「おばあちゃんちから新米届いたから送ります」 と。
新米!!!
感激で気絶してしまうかもしんまい。
こっちで日本ブランドのお米を買っても、カリフォルニア米。
日本米てだけで興奮で鼻血ものなのに、ましてや新米。
ミドルネームに撫子とつく、心身共に病みまくっているこんな私の体調も
新米で一気に治るんじゃないかと。
それにしても、どんだけ送ってくれるのかはわかんないけど、米。
重いだろな。
いつもは荷物は会社に送ってもらってた。
家に送ってもらっても、届く平日昼間に家にいないから。
でも今の家からは荷物をとりに行く郵便局が近いので、
家に送ってちょうだいな、と住所を送信。
「新しい住所に送ります。…引っ越したの?」
うかつ。
気づかないと思ったのに…。
実はムッシュと一緒に暮らしてることはまだ言っていない私。
「結婚するまでチューしちゃだめよ」
と大学時代に言われた。すでに手遅れでっせママン。
チューどころの話じゃなく…その先だってすでに…
両親が結婚したての頃の写真を見せてもらったとこがある。
エスパー伊藤みたいに目ぇギラギラした若かりしパパン。
おかめさんみたいに、ふっくら真っ白、幸せプクプクのママン。
二人しか写ってない写真なのに
二人は直立、二人の間にはこぶし3つ分くらいの不自然な距離。
きっと人前で手ぇ繋いだりとかも、恥ずかしがったんだろう。。
そんな両親には言えるはずもなく。
さて。
ムッシュと住みはじめてから、そろそろ1年。
事実をママンに伝えるべき時がきたのでしょうか…。
ムッシュとの仲を報告した時
「思考回路が止まりました」
と、ママン。
今度は心臓止まっちゃっても困るしな…。
先に救心送っておこうかな。