アクセントは個性です | pocketful of happiness

アクセントは個性です

ちょっと見てみて…
 
メールを書いてる途中だったのに、否応なしにムッシュに youtube を見せられた。
ラッセル・ピーターズのショー。

なんの前ぶりもなしに急に見せられて

あんだよ… とちょっとカチンときていたものの。

見てるうちにどんどんのめり込んで、気がついたら爆笑してた。


http://www.russellpeters.com/Default.aspx

↑公式ホームページみっけた。


インド出身の両親をもつ、カナダ生まれのコメディアン。

各人種や異文化をネタにしてるのだけど。

移民の街・トロントで育っただけあって、かなりリアル。

ヒトによっては 人種差別だ! て憤慨するヒトもいるのかもしれないけど。

リアルさが笑えるし、納得できるし、憎めない。



お気に入りはやっぱり、中国人ネタ。

もう、あのアクセントがたまらない。びーあ・まん!

課長次長の 「お前に食わせるタンメンはねぇ!」 を思い出させる。

いや、もっとリアル。チャイナな英語がそのまんま。


インド人ネタも大好き。

大真面目に言ってるとこが、あーたまらん。

なんだかインド人が大好きになってしまいそう。

彼らのアクセントにはヘキエキさせられるけど

そんなアクセントさえも、もう大好きになりそう。



コロンブスはインドに行きたかったのに、間違えてアメリカ着いちゃって。。。

インド人は「クリストファーはまだ着かんのか?あいつ遅れやがって」

って待ってたっつーのに。

って…。



イタリア人のおっきな身振り手振りでの会話。

会社のイタリア系ディレクターの姿、そのまんまだった。

彼らは手を押さえたら、言葉が出てこないらしいしね。



もうちょっと研究してほしかったのは、イギリス人と韓国人。

いまいちアクセントを掴みきれてなかったなぁ。

コリアン英語なら、私の方が絶対うまいと思うニダ。

同僚にイギリス晩黒柳徹子みたいなおばちゃんがいて

ペラペラペラペラ・カツカツカツカツ、早口でよー喋る。

そのおばちゃんのブリティッシュアクセントを聞きなれてるからか、

ちょと物足りなかった。



日本人にはあまり馴染みがないのか、全くネタにされない。

ぜひぜひ日本に行ってもらって、いじってほしいなぁ。



同僚にラッセルの話をしたら「あー彼は最高だよね」とみなさん。

有名だったのね。

同僚の一人は、間近でラッセルのショーを見て、

隣にいた友達がいじられたらしい。

その後、直接話しに行って、最高におもしろいヤツだった、と。

ショーは見たいけど、いじられたくないなぁ。

てか、中国人じゃないから、ガッカリで、あんまりいじってくれないだろな。


日本でいう、タモさんやサンマさんみたいに

カナダ生まれのほとんどのヒトが知ってる、的な存在なのかな。

そんなラッセルのショーを見て、ちゃんと理解して、一緒に爆笑できる。

なんだか嬉しくなった。



いまや、いろんなショーをダウンロードして、毎晩見てる私とムッシュ。

きっと爆笑声がうるさいんだろな、ご近所さん。。



ちょっと長いけど、お時間ある時にお試しあれ↓

http://www.youtube.com/watch?v=24Ryj1ywoqw


Outsourced/Russell Peters
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