「…直後に緊張状態にあったアメリカとソ連が遂に実質的な戦争状態に突入。この事態を受けて、アメリカ側の乗組員はディスカバリー号に乗り移る事を余儀なくされる。困惑するフロイド博士の前にボーマンが実体となって現れ、「2日以内に木星から立ち去れ」と警告する。フロイド博士は理由を問うがボーマンは「素晴らしいことが起こる」とだけ告げて消える。フロイド博士は再びレオーノフ号に移り、他の乗組員を説得するのに苦心するが、その中途で浮遊していたモノリスが突然姿を消し、代わりに木星に巨大な黒点が出現、着々と巨大化し続ける黒点を分析すると、その正体は無数のモノリスであった。異常に気づいた乗組員達はディスカバリー号をブースターとして使用し、予定より早く木星圏を脱出する計画を立てる。しかし、それはディスカバリー号…つまり、HAL 9000にとって「自身を遺棄せよ」という事であった。この命令で、HAL 9000が再びストレスにより故障するのではないかと乗組員達は恐れるが、チャンドラ博士の全てを打ち明けた説得でHAL 9000は命令に従う。HAL 9000は事態の真実語ってくれたチャンドラ博士に感謝の意を示す。…」ウィキペディアより引用

30年くらい前の映画かなぁ?
スタンリー・キューブリック監督の2001年宇宙の旅の続編みたいなカタチで、作られたもの。

引用文はHAL9000という名前のコンピュータがボーマン船長を殺害した後のストーリーです。

HAL9000
コンピュータなんだけど
すごく落ち着いた
穏やかな語り口で
宇宙(神)の啓示に
したがって
人間を導く
よくある
コンピュータの反乱ではなく
知性の現れみたいな感じ


上の方がボーマン船長


モノリス
木星に現れた
正体不明の物体


宇宙船が
何とも古臭くて
いい感じ


star warsや
スタートレック
のような
ドンパチのない
穏やかなトーンの
SFでしたね。

宇宙の神秘が
人間に
啓示と恩恵を
与えてくれる
てな感じでした

いい映画です。
レンタル店で
見かけたら
ぜひどうぞ

ちなみに
ドラマーの記事に
思いのほか
たくさんいいね!
をいただきましたー。
やっぱり
みなさん
ジョン・ボーナム
評価ということで
宜しゅうございますか?