改めてこんばんは、りちぇですー。
なんとなく目がかゆい…(==;
何かのアレルギーかな?
さて、今回も前回に引き続き、
ククリア歴155年の後半のお話。
あらかじめ覚悟は出来ていたんだけど、
予定通り来ましたね、
Xデー…(=▽=;
一応、セリンがこの国に移住してきて
現在までやってきたんですが、
初めて身内から死者が出る形なので
やや複雑なところではあります…。
それでもまぁ、今回は息子サイドなので
感じ方も違うんだろうな…。
では、そんなハニガン家の様子を
書いていく事にしましょうかねー。
「おはよう。」
「おはよう。」
…いたって普通?(=▽=;
ちなみに、
大きなベッドから一人用ベッドに向かう父と、
逆に一人用ベッドから起きた息子が接触したら、
そうなる(笑)
さて、ここからが本番^^;
とりあえず、定番ではあるんだけど、
一応、お別れはしとかないとね…(ノ_・。)
ちなみに、
お袋もちゃんと話出来たみたいだ。
その事だけは、良かったなって思ってる。
その後、お袋は、
キッチンでしばらく物思いにふけった後、
あらかじめこっちで用意しておいた
スモークパイに手を伸ばし、食べていた。
でも、その後は
また一人、物思いにふけってた…。
その後、アレン兄が来て
お袋のそばについててくれたので
そっちは任せることにした。
たくさんの来客が来てたけど、
あれ、なんか…??
なんで、オルエッタちゃんが…?
ちょっと声かけてみよう。
「何してるの?」
「茸でも集めようかな~。」
き、きのこ?!(=▽=;
様子は気になるけど…
でも、顔を見たら、きっと泣いちゃうから…
…とかそんな事を思っていそうな感じやね、
お袋…^^;
っと、動きがありました!
とりあえず、
エレン姉とアレン兄は
親父ともう一回話をしてた。
もっかい、「親父…」でも良かったんだけど、
あえてこっちをチョイス。
ちなみに、エレン姉は
帰っちゃったみたいだ(=▽=;
とりあえず、親父はお袋に任せて、
アレン兄とおしゃべり。
でもって、カルナの乙女ナンも到着し、
見送りはお袋だけで行うことになった。
…なんか、小腹がすいてきたな(==;
「いただきます。」
…って、
アレン兄にはやらんからな!(ぉ
そして、いよいよ出棺。
…なんだか、実感がわかないような、
でも、なんか心に穴が空いたような気分だった。
あ、そうだ。
ごはんにしよう。
「闘技場でバグウェルが見られるよ!」
「お袋、今から行っても遅いよ(==;」
その後、少しためらったけど、
お袋と話をしてみることにした。
親父は、
きっと幸せだったと思う…って。
葬儀は、エレン姉が喪主をつとめ、
特に問題なく終える事が出来た。
ただ、残されたお袋の事を思うと、
自分が支えていかなきゃいけないような、
そんな気がしてた。
翌日。
朝食も食べずに出掛けたお袋が
なんとなく気になったのでついていってみた。
たどりついたのは、教会だった。
でも、何かをするわけではなく、
ただ、佇んでいたので、声をかけてみたが、
特に何も目的がなかったのか、
または、言えない事だったのかはわからないが
「何をしようかな?」と言っていた(==;
察するに、
親父との結婚式でも
思い出していたのだろう…(==;<勝手な憶測
とりあえず、
お袋は置いて帰る事にした。
教会からの帰り道、
ウォーレスさんが走っていくのが見えたので
ちょっと追いかけてみた。
「何してるの?」
「余ってる物を整理しておこうと思って。」
…ここってお店もないし、
不法投棄をするつもりなのかな?(=▽=;
むしろ、それはあくまで口実で、
本当は、
妻(イフィゲニア)と、
息子(ティボールド)の様子を
こっそり見に来ただけじゃない?(=▽=;
…それにしても、
今ってこんな生徒少なかったっけ?(==;
自分が学生の頃は、
もっとにぎやかだった気がしたんだけど。
まぁ、とりあえずはそんな感じ^^;
今回はここまでにして
続きはまた次回という事にー><

























