今、日本では少子高齢化の影響で、「年金を貰っている人」の数よりも「年金を納める現役労働者」の数が少なくなっているため、年金支給額は下がってきていますよね。(世代間格差)

 

Shenさんのツイッターで、これを「FIRE済みの長期取り崩しをしている人」と「これからFIREを目指して長期積み立てをする人」の構図に例えているところが面白かったです(笑)

 

「40歳で若くして完全FIREした人」が株の取り崩し(利益確定する)をする一方で、「若年層と資産形成に出遅れて70歳を超えても働き続ける現役労働者」が年金と株の積み立て投資(買い支える)をする・・・

といったような構図もこれから出てきそうですね。(資産格差、先に富んだもの勝ちの世界)

 

Shenさん(twitter)

 

投資しない人が貧乏になる時代に買いたい「米国株」の最適解 - 記事詳細|Infoseekニュース

 

 

<余談です・・・>

米国株インデックスの場合、今後も成長を続ける限り世界中に買い手がたくさんいるでしょうからいいかもしれませんが、日本株で運用する場合はどうなのでしょうかね? 

 

もし「FIREした日本株配当生活おじさん」(ソフトバンクKKやゆうちょ銀行等、高配当株で年間支出が賄えるよう)になれたとして、その後、30~40年間もの間、安定配当を貰い続けることは可能なのでしょうかね???

 

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