いつもは「バックスフィズ」と注文するのですが…

三月だけは「ミモザ」になります。

 

ミモザとバックスフィズという2つのカクテルは、オレンジとシャンパンを合わせる『シャンパーニュ・ア・オランジュ』という飲み物が原点らしいのですが、直訳するとシャンパンとオレンジで何も捻りもない名前ですね。
この飲み物が時代と共に黄色いミモザの花をイメージした『ミモザ』、ロンドンのバックスクラブで出されていた『バックスフィズ』と変化して行ったそうです。

単純なレシピですが、グラスの違い、氷の有無、オレンジジュースとシャンパンの割合など、バーテンダーの個性が出る楽しいカクテルだと思ってます。

美味しいカクテルと気配りに感謝しています。