漢方達人への道

漢方達人への道

肺癌になりそれを契機に漢方の道に進んでいく自分を記録していきます。どこまで続くかわかりませんが、宜しくお願いします。しばらくは、過去にさかのぼって記録を始めますので、現在の日程と違う点はご了承ください。m(~0~)m

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たいぶ前回のブログから時間が飛んでしまいますが・・・。漢方を自分で調合して飲んだところ、その効果を実感できたことから、とても興味が出てきて、ついには学校へ通うことにしました。

やはり独学では間違ったことをしていても、気が付かないことも多く、特に体のことですから、ちゃんと先生から学ぼうと思い。。


いよいよ、今日からスタート!以前通ったマクロビオティックの学校は、1クラス40名で男性は3名。とても居づらかったが、今回は8名で男性は僕、一人。これもやはり…。ガーンしかし、目的が同じ同士だと、楽しいものでもある。ニコニコとにかく、漢方養生指導士上級目指し、2年間頑張るぞ!!








当然、未だ素人だが、本では数冊読み込み、陰陽五行や虚実など勉強した。まだまだであるが、とても面白くなってきたので、折角揃えた生薬を自分の為に調合してみた。

今回は、花粉がそろそろ出始めてきており、花粉症に効く「小青龍湯」に挑戦。


咳や痰に効き喉に良いと言われる「小青龍湯」という漢方薬を、必要な生薬を調剤して作ります。そして専用煎じ器で、30分煎じます。

生薬の一つに桂皮といういわゆるシナモンがあり、とても香りを良くしています。

味は細辛という生薬がピリッとしますが、それがとても効きそう!


昔日本の病院で、このアレルギー体質を改善するためにもらったツムラの粉状漢方もあり、それと手作りのものを比較。

ほとんど同じ色であるが、味は粉ものより煎じたものの方がしっかりしていた。


早速、寝る前に飲んだら、翌朝鼻がスッキリ!

自分で作った漢方で症状を緩和できた初めての体験でした!


もっともっと、勉強して知り合いにも貢献したい! と感じた一日でした。ニコニコ








中国の龍華医院に月一度通い始めて、この2月で2回目。担当の先生とも仲良くなり、私の処方以外の生薬も必要なら一緒に出してくれることに! 中国には外にも漢方薬店が沢山あるが、品質のレベルが???病院なら本物であり質も良いし、且つ安い! 今回は漢方の勉強をしていると話し、必要な漢方20種類各100克(g)づつ処方箋を書いてもらい、病院でゲット! これで、中国での入手ルートは確保できた。後は、漢方の勉強と実務である。