私には、理想のお母ちゃんがいる。
昔からやってる居酒屋の女将さん。
私と年が近い娘も一緒に営業しとります。
姿は実写版ゆば~ばです(^-^)
ふかふかで、何もかも包み込む大きな人。
特に、二の腕がサイコー!!
そのお母ちゃんが、昨日、娘が産まれた時の話をしてくれた。
「もうね~嬉しくて、嬉しくて、人にはわからんと思うけど、後光が差しとるとよ~親はみんなそうくさ。可愛かとよ。りちゃっぺの親もね~」って、優しい声で。
その時の気持ちを思い出したのか、高揚した顔で、涙ぐんでた。
うちの母からそんな話聞いた事ない。
なぁ~んか、母への怒りが込み上げてきて、酔っ払いのおっさんに並んで、お母ちゃんのお腹触りながら、「ここから産まれたかったな~」って言いながら、泣いちゃったよ。
って、書きながら、泣けるゼ(T_T)
奥で、お客さんのワイン飲みながらゲラゲラ笑ってる娘見て「あげ~ん可愛いかったとにから、こげん育ってしもうた(笑)」って、優しく見守ってました。
ここの親子、客の前でもガンガン喧嘩するし、娘は愛されてる事に気付いとりまっしぇん(^-^;
外から見たらすげーわかるのにね。
いつまでたっても、子供は子供。
いつまでたっても、愛されているのかもしれない。
方法や表現に違いはあるかもだけど。
「親の心、子知らず。」
かもね。
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