星を越えて生きる | 神さまの抱っこ

神さまの抱っこ

まだまだ子供な私の守拙の日々

土日で占星術講座に行ってきました。


2日間なので、ある程度読み解くところまでですが


本だけで覚えるより、ずっとわかりやすいし


先生(麻生祐未似)の深い見識と人生に対する見解と


穏やかな人柄に癒やされました。



この世に生まれた瞬間の自分に作用していく星たち。


いろんな星たちが、自分が今世で何を学びにきているのかを


教えてくれています。


星の位置によって、吉座相・凶座相などあり


生きる事が楽だったり、ちょっと辛かったり。


でも、吉座相ばかりだと、打たれ弱くなったり、大人になりにくかったりする事も。


なので、凶座相も人生には必要らしい。


そこに「存在」するだけで、光も当たれば、影も作るって事ですな~



子供の頃の私の運勢。


環境は悪くないのに、母との関係も良好ではなく


何故か悲しみを抱えている。


それを無理にかくそうと明るく振る舞う私。


吉座相と凶座相が混在していた。


凶座相を作った土星は制限、困難、束縛、不運なども表すが


時間や老成、老人も象徴する。


子供の頃、祖母がずっと私に寄り添ってくれていた。


その頃の私の唯一の光だった。


チャートにそのまま出ていたのでビックリ!


占星術、恐るべし (((゜д゜;)))



祖母がいてくれたから、今までなんとかやってこれたんやなぁと


思い出したら、講座中にもかかわらず泣けてきた。


愛されていた自分を思い出す良い機会でした。



先生は「星を越えて生きる」ことを提唱しています。


チャートに振り回されず、自分の特性を活かしながら


土星を身につけながら生きる。


凶星といわれる土星ですが、時間や老成も象徴する通り


人としての学びを体得していく事によって


凶星ではなくなるそうです。


占星術、深い学びだ・・・