The high crime  -3ページ目

The high crime 

小説ブログ


?:「やめろよ紗之助<サノ>


紗之助:「は?乙妹丸<オトセマル>先輩?」


乙妹丸:「いないと思ったら

こんなところにいたのか」


紗之助:「なぜここがわかったのですか。」


乙妹丸:「そんなことより、

そこの兄ちゃんの言うとおりだと

思わないか。」


紗之助:「先輩には、オレの心なんて

わかりやしない」


乙妹丸:「まぁ俺だったら

こうするけどね。」

乙妹丸が言うと乙妹丸の技なのか

沙見夜と弥砂は

風にのって吹き飛ばされた


沙見夜:「なんだこれ!」


乙妹丸:「これでいいだろう。

帰るぞ沙之助<サノ>


紗之助:「待って下さいょ。

乙妹丸先輩。」


紗之助達は去っていた。


ホワイトさんが

沙見夜、弥砂に近づいた。














ホワイト:「分かりやすい例で言うと…僕が仮に?

すでに沙見夜くんによって殺されてたとすると

紗之助君は確実に弥砂くんを殺してるだろう、

そうなったら紗之助くんは蔵人家から恨まれ

希助くんと同じように殺されるだろう」

「君がしてることは無駄だょ」


紗之助:「ホワイト殿に拙者の心が解るとでも言うのか?


ホワイト:「解るょ。君と希助くんには一度会ってるんだけど

…希助くんがどんな子だったのかも知ってる。」


紗之助:「そなたあの時の?」


ホワイト:「思い出したみたいだねぇ…。まぁあの時、

君は希助くんの兄さんと、でも思ってたと思うけど…

ぼくは希助君の兄さんの親友なんだけど。

いただろう~あの時?!

ホワイト:「こんな形で再会するとも思ってなかったろ?



ホワイト:「希助くんは、こんなこと(弥砂くんを殺すなんて)

望んでないはずだょ。それは君が1番解っているはずだろう?


紗之助:「ホワイトさんそれ以上、

希助のことは言わないで下さい。

あんたに希助のことなんか分かりやしない」

紗之助:「確かに希助は望んで

いないかもしれません」


ホワイト:「 希助くんが亡くなった後に

希助くんの兄さんは


(
蔵人家では無いけど、)

殺されて亡くなったょ。

だから僕も解ってるんだぁ…

親友を失うってことは。」


紗之助:「…あんたなんかに

わかるわけない。」







シュン

?:「止めな紗之助くん

君がしてることは無駄なんだ!


紗之助:「誰じゃ!何者か?


?:「僕の名前は…シルバー<名字>・ジェン<名前>

事実、沙見夜くんに殺されかけた男さぁ

僕のことはホワイトと呼ぶがいい。」

<3話にでてきた沙見夜の

初殺人で殺せなっかた人>

沙見夜:「…。」

紗之助:「ホワイト殿なにをしにきた?


ホワイト:「当然、紗之助くんを止めに来たんだ」


紗之助:「ホワイト殿は沙見夜に恨みは?ないのか?

ホワイト:「無いょ。」


沙見夜:『すげぇよホワイトさんいいひとじゃん』

<『』←このかっこは心の声>


紗之助:「何故だ?


ホワイト:「恨みは恨みをよび、憎しみは憎しみをよぶからだょ」