?:「やめろよ紗之助<サノ>」
紗之助:「は?乙妹丸<オトセマル>先輩?」
乙妹丸:「いないと思ったら
こんなところにいたのか」
紗之助:「なぜここがわかったのですか。」
乙妹丸:「そんなことより、
そこの兄ちゃんの言うとおりだと
思わないか。」
紗之助:「先輩には、オレの心なんて
わかりやしない」
乙妹丸:「まぁ俺だったら
こうするけどね。」
と乙妹丸が言うと乙妹丸の技なのか
沙見夜と弥砂は
風にのって吹き飛ばされた
沙見夜:「なんだこれ!」
乙妹丸:「これでいいだろう。
帰るぞ沙之助<サノ>」
紗之助:「待って下さいょ。
乙妹丸先輩。」
紗之助達は去っていた。
ホワイトさんが
沙見夜、弥砂に近づいた。