リッチオール社長栗原亨ブログ -229ページ目

8月24日

本日は今週出張の準備と月末業務。


毎月のことだが、この時期が1ヶ月で最も業務が集中してしまいすぐ時間がなくなってしまう。


1つの業務にかける時間を半分にすることを目標にしており、もっと効率的な時間の使い方を模索しているのだが、少し短縮されるくらいで、半分の時間までは、なかなか難しい。


ただ難しいとかいうよりも、これは半分で実施しなければいけない。


例えば毎回2時間かかる業務があるとする。


半年後にその同じ業務に2時間かかっているとしたら、それはビジネスマンとして失格だ。


同じ業務に同じ時間がかかるということは、仕事のスピードやクオリティが向上していないということだ。


毎日のルーティンワークであればなおさらだ。

惰性でする仕事ほど意味のないものはない。


逆に考えれば、この時間を大幅に短縮することが出来れば、仕事のクオリティは大幅に上がることになる。


その分、他の業務に時間を割りあてられるし、お客さんに対しての時間も増えるかも知れない。


時間の効率化は、本当に必須項目で、優秀な人間は全てこれを実施しているし、優秀な会社は全社実施されている。


常に、自分に与えれている時間が24時間であることを強く意識するべきだ。


僕らに与えられている時間は、自分で思っているほど多くない。


若い、若いと思っていて気づいたら30歳、40歳になってました、なんてよく聞かないだろうか。


ある程度の年齢になってしまうと、自分のビジネスのやり方や時間の使い方が体に染み付いてしまって、間違っていることに気づいてもなかなか修正できない。


そしてそのまま50歳、60歳になっていく。


本当は気づいているのに、惰性で毎日仕事して、中身のないまま、年老いていく。


かっこ悪いと思わないだろうか。


僕はものすごいかっこ悪いと思う。


だから変えるなら、若い今しかないのだ。


僕も含めて、そうならないために、今からどうしたら時間を最大限効率化できるかを考えよう。