リッチオール社長栗原亨ブログ -214ページ目

未来の自分への手紙

20代前半の頃、自分の将来で悩んでいた。



今の自分の状況と、自分が目指している将来像との間ですごい葛藤していた。



金もないし


仕事も大してできないし


今の自分には納得してないし、やりたいことはあるけれど一歩踏み出す勇気もないし


夢とかあるけど、具体的には何にも決まっていなくて、夢なのかどうかももはやわかんないし



とにかく毎日毎日色んなことを考えて葛藤していた。



そんな時にずっと聞いていた曲。




ケツメイシ「手紙~未来」。




10年後の自分への手紙だ。



20代前半のどうして良いか分からないとき、会社を始めてきつくて苦しかったとき、いつも聞いていた。



今になっても、たまにかけては、昔を思い出して初心に帰れる僕にとっては思い入れの深い、僕の原点の曲だ。



知っている人も多いと思うけど、



今もものすごい頑張っているけどなかなか暗闇から抜け出せないとか


毎日頑張っているけれど辛いとか


逆に、若いから、まだ何に頑張って良いか分からないとか


そういう人は一度、歌詞を見ながらこの曲を聴いてみて欲しい。


頑張っている人には必ず何か響く歌だと思う。



※「君」は10年後の自分のこと

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努力嫌いな俺 今日以来 遠い未来のオレ10年後の君のため

日々 地道にと 誓った手紙の中の願い

でかい大人になるため 絶対限界まで走り抜けるまで

諦めずにも寝ずにも働こう あせらずとも何はともあれの今日

堂々と生きる日々 想像の中で膨らむ君の

姿 擦れた君の気持ち 時を戻し伝えるための手紙

女神は? 隣にまだいるのかい 部屋には笑い声はあるのかい

幸せなら何も言う事はないが 愛があればこその君のもとへ



これから10年 まるで回るルーレット

同じ目はない 同じ明日はないって言うぜ

その先に立つ 君には 何が映る

この先に待つ 日々には何が続く

日に日に自分なりに1日

未来の俺に誇れるもの 磨きに

理想の地にいる君と 互いに 長い10年後の自分探す旅に

1日 1歩 ずつ君に近づく 君の足跡を踏む

同じ道行く つまづいても 転んでも

助けはいらない 返事も要らない 君にはなれない

俺の知らないもの あるだろうが

君のわすれてるもの あるだろうな

手紙は 今読まなくていい

10年 経つまでは胸の奥に



まだ 見たことない未来で

勇敢に戦う俺がいる

きっとそうだろ? どうなの?

未来の俺らの状況は



でかい未来に期待抱いているだろうか 10年後 中年の俺

惚れ惚れするほどに 俺 どれほどの男に

なっているのか 今の俺に勝っているのか

優しく俺を そこで待っているのか

1 2 3年じゃ足んねぇ わかんねぇ あと何年

頑張ってたどり着ける感銘 半生

振り返れば ピント外れた ヒント

行き先は誰も知らねェ 神様もきっと

全ては決まっているさ なんて君は言う

くだらない つまらないし 心埋まらない

つまらない 小せぇ人生より

綱渡りの人生で 憂さ晴らし 俺はそれが良い

あえて 知らないページ 俺がめくろう

誰も知らないレール 俺が 築こう



俺は走っているのか 走り続けているのか

どこまで行けば 君に追いつけるのか

すべて知る君 時埋めていく意味

そっちはどうなの? こっちはもう

なんて聞きたい 言いたいんだ そこで生きていたい

君からもきっと ピントずれたヒント そんなもんは

知らねぇ いらねぇ 俺は俺

行き先は不明さ 風に任せて



この先の前途多難も これまでの楽しみや我慢も


全て知る君なら 俺の気持ちにまた

答えても 耐えてもくれるだろう


この先の前途多難も これまでの楽しみや我慢も


俺の生きる意味なら 先の道のりから

答えのない 未来へと続くだろう


まだ 見たことない未来で

勇敢に戦う俺がいる

きっとそうだろ? どうなの?

未来の俺らの状況は


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