読書
読書の秋とは良く言うが、
最近また、本を良く読むようになった。
今日は風も気持ちが良く、リラックスできる良い時間だ。
ビジネス本
インターネット関係
ファイナンシャル関係
スポーツ関係
歴史物
ノンフィクション系
同時平行でできるだけ色んな種類の本を多く読んでいる。
その際、ペンを片手に読むのが、僕流だ。
重要だと思った箇所
響いた箇所
わからなかった箇所
ペンで丸を付けたり、線を引いたり、色々書いたりしながら読む。
リラックスできる時間と同時に、少ない時間ではあるけれど勉強の時間でもあるわけだ。
自分は、死ぬまでにできるだけ上に登りたいと思っている。
上と言っても、言葉にするのととても説明が難しい。
会社で出世したいとか、より多くのお金を儲けたいとか、そういう意味での登るじゃなくて、
まだ想像もできないけど、自分が行けるかもしれない限界のところ。
努力し続け、登りつめた人間のみしか見れない景色があるのだとしたら、1回の人生、一度はどの景色を見てみたい。
今、毎日一生懸命ビジネスしてて、毎日毎月毎年成長できてるのは感じてるけれど、
まだ、知らないこととか足りないことがたくさんあることも感じてる。
努力することで、さらに足りないことがどんどん増えている。
そういう自分の足りなさとかをもっともっと埋めていきたいな、と最近強く思うきっかけがあって、また読書をするようにした。
本を読みながら色んなことを考える。
俺は今、一生懸命戦ってのかな
とか
俺、楽な方行っちゃってないかな
とか
俺、最近(変な方向に)変わってきてないかな
とか
最初に決めた自分の軸がずれてないかな
とか
今、この時間も頑張っている奴いるのかな
とか。
色々思いを馳せながら、また明日も頑張ろうという力になる。