リッチオール社長栗原亨ブログ -137ページ目

意識や思考の二極化

以前にも紹介したが、静岡県浜松市で飲食店を4店舗経営している僕の学生時代の友人がいる。



彼の経営している飲食店は、浜松市内に住んでいる若い子ならほとんど知っているような有名店のようだ。




ちなみに、僕も、知り合った浜松出身の子に何気なく聞いてみたら、




浜松に住んでいた時は、ほぼ毎週行っていた、とのことだった。



そんな彼もまた社長ブログ を書いていて、今日非常にためになることを書いていた。



以下、その文章だ。



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ここ最近、色んな人を見ていると未来の自分・浜松市・日本に不安を感じている人が多すぎます。


こういう、時は本当に人間力がハッキリ出ると思います。

不安に押し潰されて、思考を停止させている人と、

不安を感じながらも、未来を切り開くために情熱を燃やしている人の2極化しているのを感じます。

その違いは、自分に対して使命・責任・情熱があるかないかが大きいと思います。
家族のため、世のため、何より自分のために明るく楽しい人生を生きるという事に対して、絶対的な誓いを立てて、今という一瞬一瞬に情熱を燃やさないといけない。

そもそも、「悩んでいる事に明確な答えなんてないのに、何故悩む?未来のことなんて誰も分からないでしょ。」と言いたくなります。


答えのない事に悩んで誰か助けてくれないかなぁと暗い顔して、他力本願な考えで、何も行動しないなら何も変わらないのは、当たり前。

自分の明るい未来は自分で切り開くもの。未来は自分で創るもの。
人生は、もっと明るくて楽しいものなんじゃないか?
たった一度きりの人生じゃないか。

僕は、心から、そう思います。


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最近色んな意味で、二極化がより鮮明になっていると思う。




そして、これから先、もっと二極化がはっきりしていくと思う。



景気が良い時というのは、ある意味ではなぁなぁだ。


そんなに努力をしなくても、経済状況を含め、周囲の状況自体が良いから、大した努力をしなくてもそれなりに結果が出てしまい、両者の差があいまいになりやすい。




景気が悪い時期や自分達を取り巻く環境が厳しい時こそ、よりもともとの意識や思考の差が大きくなり、それが行動の差となって現れやすくなるために、



結果もともとあった二極化がはっきりしてきたのだと思う。





自らの人生に情熱を燃やすことなく、




何も答えのないことに無駄に悩んだり、腐ったりし、自らの行動を変えることなく、




自らが招いた自らの状況を嘆き、




自らが招いた結果を、誰かのせいにし、




いつか誰かが自分を助けてくれるんじゃないかと願い続ける。




僕は、こんな人生はまっぴらだ。




自らの人生や未来は、自らの努力と己の実力によって切り拓くものだと思う。




その方が楽しいし、自分的には格好良い。




見た目を格好つけるのも良いけれど、




自らの信念を貫き、自らの情熱によって、自らの人生を切り拓くという、自分の生き方も格好つけた方が、もっと格好いいと思う。




こういう時代こそ、意識や思考を変えるということを本気で取り組んでいく必要がある。