リッチオール社長栗原亨ブログ -128ページ目

今時代は肉食系

今時代は肉食系男子を求めている!



と勝手に思っている。




当然だが祖先が狩猟民族だった時代は



男性全員は全員狩りに出かけていた。



つまり獲物(食料)は与えられるものではなく、自分から獲りにいくものだったわけだ。



自分が獲物を獲ってこなければ、家族は飢え死にしてしまう。



そういう危機感の中で、男性は戦ってきたわけである。




男性=強さの象徴だったわけである。




だから必然的に男性は強くなることは必然であり、狩りが優秀である必要があった。




それから時代が経過して、現在になると




草食系男子なんていう人々が出現してしまった。




「ちょっと女性っぽい可愛い男性」を目指してますとかいう20歳くらいの男性がこの前テレビに出ていたが、とっても残念だった。



たしかに昔に比べると



女性のようななよった奴らや


(お前男だろ!)



すぐに弱音や愚痴を吐く弱っちい奴ら


(男のクセにあきらめ早えーな!)



言うことは格好いいが、一切行動が伴わない奴


(言葉軽いな~!言うだけなら誰でも出来るぜ!)



そして何よりも根性のない奴が増えた。


(今まで先輩とかいなかったの!?)




僕は、現在あらゆるシーンで原点回帰の雰囲気を感じている。




ビジネスシーンでは特にそうだ。




現代のような混沌とした時代では、既に、「安全」「安心」「安定」といった概念は全く意味がなくなっている。




世界的に大企業の倒産が相次いでいることを考えれば分かると思う。




こんなはずじゃなかった人たちが何十万人といるわけだ。




今が悪いとか良いとかではなく、現代はそういう時代なのだ、と思う。




現在数万人の組織があったとしても、弱い人間達の集まりであるなら、それは単なる烏合の衆であり、やがて淘汰される運命をたどる。




歴史的に見ても、淘汰が活発に起きるときと言うのは現代のような混沌とした時代なのだ。




僕の中のイメージでは現代は戦国時代に近い。




この先強い人間が100人の組織が現れれば、この100人の組織が数万人の組織を凌駕できる時代だと思っている。




ある意味では、昔よりも<個>の時代であり、




個人個人が今よりもはるかに強くなり、その個人が集まった組織でないとこの先生きてはいけないと思う。




僕は、僕も含めて今当社で働く人間と、この先当社で働く人間には




<超肉食系男子(超肉食系女子)>を目指せ!と言いたい。




つまり人間の原点(男性としての原点)に戻って強くなろうぜ!ということだ。




誰よりも勉強をし、




誰よりも迅速に行動し、




誰よりも強い信念と情熱を持ち、




誰よりも結果にこだわり




誰よりも自分に厳しくし




誰よりも本気で生きようとしないと生き残っていけない時代だ。



(そして誰よりも飯をたくさん食いましょう!)




勝ち続ける人間、負け続ける人間がこの先はっきり分かれていくだろう。




一般的にテレビとか雑誌とかで言っている<勝ち組>とか<負け組み>なんていうどうでも良いことが言いたいわけじゃない。




他人との比較など、この時代においては既に意味がない。




僕のいう、<勝つ><負ける>は




自分に対して勝てるかどうかだ。





人間誰しも理想や夢があると思う。




草食系男子と呼ばれている今の若い奴も僕達と何も変わらないと思う。


(と思いたい)




これらを、理想や夢だけで終わらせるのでは理想を持つ意味がない。




理想や夢を現実に達成しようと思えば、




毎日毎日、地道な努力を継続すること、いつまでも信念を貫くこと、結果を恐れずどんどん行動していくこと、その結果にこだわり自分を律していくことが求められ、とても精神的に苦しいと思う。



サボりたくなるときも人間だから当然ある。




精神的に折れてしまうこともあるだろう。




しかしこれを継続することが出来なければ理想や夢など達成することは出来ないと思う。




だから、敵は他人ではなく、自分の中にあると僕は思っている。




当社は今よりもさらに肉食系を目指して、これからの時代をタフに生き抜いて行きたいと思う。




※基本的にお肉が好きなら、肉食系の見込みありです。