ふたりめ不妊

ふたりめ不妊

三十路です。
子宮頸部異形成と、ふたりめ不妊。

Amebaでブログを始めよう!
子宮頸部異形成が落ち着いたところで、ふたりめ不妊の受診はじめました。

きっかけは、こどもを望んで1年たっても妊娠しなかったから。

2年半前にひとり産んで、生理再開がその1年半後(完全母乳のせいか時間がかかった)、そこから1年たっても妊娠せずという経緯です。
精密検査の結果は
軽度異形成ということで
要経過観察。

この先、半年ごとに検査。

即手術じゃなくてよかったかな…
という感想で、ひとまず終了です。
実は子宮がん検診を受ける前、会社の健康診断でも引っかかっていたわたし。

項目はCRP。

免疫力低下や悪性腫瘍が原因だと。

悪性腫瘍???

周りに聞いたら風邪気味だとそれくらいの数値になるんだと。
健康診断時に風邪気味だった覚えはないけど、心配しなくていいのかな?
と放置していたのですが。

今回のことがあり、関連してたらどうしようと。

精密検査の日に血液検査もやってもらって、CRP調べ直しました。

数値、普通になってました。

関連してるんじゃなくて、とりあえずホッ…

とはいえ戦いはこれから✊
出血はなくなりお風呂に入れた。

asc-hで妊娠希望だと、
まずは円錐切除して、になるのかな。

二人目がほしいけど1年くらいできなくて。

また期間あいちゃうんだなー。

二人目をほしがってることがそもそも甘いのかな。

夫にまだ言えてなくて、いつ言おう?
ネットに書いてあった
「検査よりガーゼを抜くのが痛い」
に怯えていたけど、そうでもなかった。

が、結構な長さのある血まみれガーゼを自分で抜いていくという中々の珍体験。

はあ。
案内によるとコルポスコピー下生検というのをやるらしく、ネットで体験記を読んだら「けっこう痛い」と書かれていて、気が重くなるわたし。

足取り重く病院へ。

問診でasc-hのhは高度という意味だと。ずーん。トイレを済ませて内診台にあがってくださいとの指示。

内診台に上がると、まずはじっくり診察。「そんな変な様子はないな…」的なつぶやきにすこし気持ちが軽くなる。

そして、いざコルポ検。

12時と5時の方向いきますよ、と。ネット情報で、4か所やるのかと思ってたから、2か所で済んでラッキーと思うわたし。

精密検査を受けてる時点であんまりラッキーではない。

で、思ったより、というか全然痛くなかった。個人差があるのかもしれない。

ガーゼをつめてもらっておしまい。

結果はまた2週間後。ひどければ円錐切除の手術、軽ければ定期検診で様子見とのこと。「そんなにひどくなさそうだけど」とつぶやいたお医者さんの言葉を信じて、結果がでるまではくよくよしないで生活しよう。
検診から2週間後に、検査結果の通知が届きました。

要精密検査。

がんになる?
ふたりめのこどもは?

と少しパニック。

ネットでいろいろ調べてみたところ、ひどくなければ様子見で、妊娠出産もできるみたいだけど…

とりあえずすぐに病院に連絡し、精密検査の予約をとりました。
30歳になる年なので市から子宮がん検診の案内がきて、すぐに受診しました。

妊婦検診以来の内診台でした。

エコーでは「きれいな子宮ですね。ふたりめの出産はぜひ当院で」なんて言葉も。

妊婦検診時の子宮がん検診では異常なく、今まで生理不順もありませんでした。

しかし。