ちょっと前ですが、太郎と行ってきました![]()
【文部科学省選定】・全国私立保育園連盟推薦の映画で、割引チケットを保育園から戴いたの![]()
声の出演が
お母さん;原田知世
ウマソウ;加藤清史郎
ハート;山口勝平
片目のバクー;別所哲也
でした
絵本を何度も読んでいたので、ストーリーは太郎も私もだいたい把握済み![]()
でも、ハートを育てたお母さんとか 片目のバクーとかは絵本には描かれていなかったので、
ハートの優しさがどこで育まれたのか とか バクーがハートの素行を見逃すのは何故か が映画の中で見えてきて、ほろっとさせられました
隣に座っていた、見ず知らずのパパさんがすすり泣いておりました![]()
この絵本、初めて読んだのは太郎のかかりつけの小児科![]()
【おはなし】
大昔。たまごから生まれたアンキロサウルスの赤ちゃんはひとりぼっち。そこへ恐ろしいティラノサウルスがやってきてよだれをたらし、
「ひひひひ・・・おまえ うまそうだな」。
すると、なんとアンキロサウルスは
「おとうさーん!」と言ってティラノサウルスにしがみついてしまいます。
「ぼくのなまえ、ウマソウなんでしょ?」
ティラノサウルスは戸惑いながらも「おとうさんみたいになりたい」というアンキロサウルスのために、父親として振舞います。
何日も何日も経ったある日、とうとうティラノサウルスは別れを切り出します。そして・・・。
待合室で読んでいて、切なくなってウルウル![]()
太郎も、怖がるがと思いきや、「ウマソウはお父さんのことが大好きなんだねぇ
ティラノサウルスもウマソウを食べないで、優しくしてあげてよかったねぇ
」と内容も理解できたみたい![]()
ホント、優しい気持ちになれるお話です
映画も絵本も、どちらもオススメ

