こんにちは、加藤です。
今はスタバで記事を書いているのですが、
連休ということもあり、街は人が多いですね。
特に上級者向けのごついカメラをぶら下げて歩く
中国の方が目立ちます。
というか仕事柄つい目がいってしまいます(笑)
明日から仕事という方も多いと思いますが、
私は特段連休だろうと平日だろうとマイペースに過ごしているので
あまり変化自体を感じないです。
楽しくてついつい仕事をしちゃうので、
今度まとめて休みを取って遊ぼうと思います。
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さて、先日は物販ビジネスが初心者の方におすすめという記事を書きましたが、
実際に何を扱ったらいいの?という方もいらっしゃると思います。
この答えですが、
扱う商品はなんでもいい
ということです。
決して適当に答えている訳じゃありません(笑)
言い換えると儲かる商品は無数にあるということです。
特定の商品やジャンル、商品郡に絞込みをかけて
徹底的にその分野で販売を繰り返すということをおすすめしています。
そもそも経済面で圧倒的に有利な企業などは
絞込みかける必要性はあまりなく、
より広いターゲットを狙っていく大規模な戦略が組めるのですが、
私達のようなコネも資金も少ない個人で生き残っていくには
とにかく絞り込む事が大事だと思います。
そしてひたすらにその商品ばかりを
売って
売って
売って
売りまくる。
そして、その商品について
調べて
調べて
調べて
調べまくる。
利益が出ないようであれば、同じようなモデルで
利益が出る物がないかを調べて上記のようなことを繰り返します。
(同じ商品でも、他メーカーではどうか?型式が違うとどうか?考えてみる)
細かく絞込みを行って販売し続けることで
その商品に精通したプロになることができます。
そういう存在になることで、販売スキルが向上し
必然的に売上もついてきます。
これは行動さえ起こして継続をすれば、
案外簡単です。
たとえば
「パナソニックの製品すべてに詳しくなる」
というのは難しいですが、
「パナソニックの洗濯機」
に絞込み、
「パナソニックの(A)という型式の製品」
に詳しくなるということは案外簡単です。
この絞込みを行うときに注意しないといけないのが、
その商品を欲しがる人が少なすぎる分野だと
商売として成り立たないということです。
当たり前といえば当たり前ですが、
需要のある商品を、欲しい人が集まる場所で販売
すれば、商品は自然と売れていきます。
扱ってみたい商品がパッと思いつかない方には
「中古カメラ」
を扱って物販を初めてみることをオススメします。
理由は、「中古カメラ」という時点で
かなり絞り込まれている分野にも関わらず、
商品を欲しいと思う人がかなり多いということです。
50年以上前のオールドカメラでもとても商品によっては需要が高く
現在も信じられないような価格で取引されています。
しかしそういった価値あるカメラでも
持つ人によっては全く興味がない分野の商品ですので
安く仕入れしやすいという利点もあります。
安く仕入れできる商品で、高い値段でもほしい人がたくさんいる分野
というのは滅多にないんじゃないかと思います。
1,000円で仕入れた商品が10,000円で売れたり
50,000円で仕入れた商品が100,000円以上で売れる
という現象も当たり前のように起こります。
今まで中古カメラなんてしっかり見たこともないという方は
一度ヤフオクの中古カメラカテゴリを覗いてみると
あまりの商品数と、取引されている商品数に驚くと思います。
次回は中古カメラを扱う事のデメリットをご紹介したいと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。