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最近のあまりにも多い災害のニュースで

気持ちが沈んでいたわたしに、

妹が映画を観に行こうと誘ってくれた。

 

 

 

妹の職場で話題になっているらしく、

わたしの周りにも

「3回観に行った」という人がいるほどの

人気作、

『ちいかわ 人魚の島のひみつ』

 

先月お誕生日だったので

ランチとカフェ付きで

妹がプレゼントしてくれた。

 

 

 

映画の冒頭は

ちいかわたちの大冒険が始まるよ~的な雰囲気で

…ネタバレになるので、あまり書けないですが、

絵本を見ているような感じ。

 

 

中盤から後半にかけての

『ひみつ』が明かされていく過程は

サスペンスミステリー✙ダークファンタジー&ホラー🧜‍♀️

 

 

 

終わってからしばらくの間

心臓の音が隣りの妹に聞こえるんじゃないかと思うくらい

重低音で鳴り響いていた。

 

 

映画館を出て食事に行く途中

ちいかわのキャラクターたちについて

お互いに話した。

 

 

ラストシーンがまぶたの裏に張り付いてるわ。

 

 

という妹に、

 

 

杓子定規の善悪で図れないことってあるよね。

 

 

と、わたし。

 

 

その言葉に

妹がフッと微笑んで頷いた。

 

 

 

 

 

ランチの後カフェで

大好きなフルーツティーと

(軽度の小麦アレルギーのため)

プリンのセット、

妹は季節限定のレモンタルトのセットを

それぞれ注文した。

 

 

 

色々話しながら

今日のお礼を伝えると

「今までいっぱいしてきてくれたから

私の方こそありがとう。」

と言われた。

 

 

 

「えっ?なんもしてへんで。」

 

「お姉ちゃんは自分のしたことすぐ忘れるから。」

 

「ヤバイやん、わたし。」

 

「せやで(笑)」

 

 

 

 

 

約6年前のコロナパンデミックの時

わたしは勤めていた会社の接客業をしていた。

交通経路は地下鉄を3路線乗り換えての出社。

 

 

 

地下鉄の窓は全開で轟音の中、

人同士がなるべく距離を置こうとしながら

乗車していた。

 

わたしはいつ何があっても

受け容れなければならないと

覚悟をしながら毎日を過ごしていた。

 

 

 

どこにも行かない

誰とも会わない休日。

 

 

 

ふと、過去のことが蘇ってきた。

 

 

 

 

 

妹との確執———

 

 

 

 

 

このままは嫌だ、

和解したい。

 

 

 

そう思うと連絡せずにはいられなかった。

 

 

 

込み上げてくる強い思いが

わたしの背中を押して

妹に電話をかけた。

 

 

「何?なんかあったん?」

 

 

 

 

 

妹が悩んでるときに

手を差し伸べなかったこと、

 

 

様々な場面で

妹を責めたこと、

 

 

謝りたいことが

溢れ出てきた。

 

 

 

わたしは妹の気持ちを考えもせずに

自分の意見を押し付けていた。

 

わたしは間違っていない。

 

わたしは正しい。

 

 

 

そのせいで妹は

沢山傷ついてきたのだろうと思う。

 

 

 

 

 

「頼りない姉やけど

これから一緒に成長していきたい」

 

 

 

聞き終えた妹は

 

「分かった」

 

と、ひとことだけ言った。

 

 

 

最初はいぶかしがっていたが

 

 

雪は少しづつ解けていった。

 

 

 

 

 

そして6年目の秋、

 

 

妹からの感謝の言葉🥲

 

 

何よりも嬉しいお誕生日プレゼントとなった。

 

 

 

 

 

こちらこそ、ありがとう😊✨

 

 

これからもよろしくね。

 

 

 

 

 

 

 

妹とのことを書き終えた一方で、

 

 

今なお台風24号は迷走しながら列島各地で猛威を振るい

線状降水帯があちこちで発生、

各自治体から避難指示や避難勧告が出ている。

 

 

どうか被害が最小限でありますように、

影響を受けている地域の皆さまが

無事に過ごせますように、

心から願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球のどこかで起きている悲しみに心が苦しくなるあなたへ



国内外で起きてる地震・災害。

日本でも毎日のように各地で災害や豪雨のニュースが流れている。

テレビを見ても、 スマホを開いても、

誰かの不安や悲しみが目に飛び込んでくる。

そんなとき、胸がぎゅっと苦しくなる。



心が痛むのは、

人の痛みに反応できる共感力が高いから。

 

その共感力の奥には、

 

人の痛みに心を寄せられる優しさがある。



優しい人が気をつけること———

それは、世界中の悲しみを背負わなくていい

ということ。



誰かを心配することと、

 

 誰かの苦しみを全部引き受けることは違う。



祈ることもできる。

寄付をすることもできる。

防災について学ぶこともできる。



でも、それ以上のことは自分にできないときもある。

そんなときは、

「心配しているよ」

と静かに気持ちを向けたあと、

自分の暮らしへ戻る。



今日、温かいお茶をゆっくり飲むこと。

空を見上げること。

大切な人に優しい言葉をかけること。



それもまた、この世界を少しだけ優しくする行動だから。

地球のどこかで起きている悲しみに心を寄せながら、

同時に、

自分自身の心も大切に守ってあげよう。



その優しさが、明日も続いていくように。



 

 

 

 

 

 

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そらのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

 

 

 

 

今回、【HSS型HSPのわたしと人生の歩き方】についてのブログはお休みさせていただきます。

 

 

 

 

 

世界各地で続く災害のニュースに、胸が締め付けられるような日々が続いています。

 

 

 

 

 

突然の日常の崩れや、先の見えない不安の中で過ごされている皆様が、

どうか少しでも心と体を休められる時間を持てますように。

 

 

 

 

 

被災された皆さまの安全と心の平穏を、心よりお祈りしています。

 

 

 

 

 

そら

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第108回全国高校野球選手権記念大会が閉幕した。

 

 

 

今年も沢山の感動をありがとうございました。

 

 

 

一所懸命な姿は老若男女問わず感動しますが

 

 

 

若い方たちの一途に頑張る雄姿には

 

 

 

毎年とても励まされます😭

 

 

 

 

 

お盆で娘たちと実家に行った時に、

いつもの年のように

みんなで高校野球を見ていた。

 

 

 

娘が、

「長いこと高校野球観に行ってないわ」

とつぶやいた。

 

 

 

私も高校生の時に行ったのが最後だった。

 

 

 

 

 

その頃は蔦文也監督率いる

徳島県池田高校と

大阪PL学園が席巻した時代。

 

 

 

「やまびこ打線」と

桑田真澄さん、清原和博さんたちの

強力打線が印象的だった。

 

 

 

甲子園で戦う彼らの姿は

とても眩しかった。

 

 

 

 

 

娘が、高校生の時の

田中将大さんと斎藤佑樹さんの投手戦が

印象的だったと話した後、

 

 

 

母が

「私も行ったことあるわ。」

と、ひと言。

 

 

 

 

 

「えっ?!!…あ、そういえば子供の頃聞いたかも」

 

 

 

 

 

昭和32年第29回夏の高校野球選手権記念大会

 

 

 

母15歳の夏

 

 

 

当時の担任の先生の教え子が

投手として活躍していた寝屋川高校の2回戦。

 

 

 

先生が母たちクラスの生徒全員を

甲子園に連れていってくれた話野球

 

 

 

「全然点数入らへんし、打たへんし、延長やし、暑いし…」

 

 

 

(うん。そこまでは聞いた。)

 

 

 

そこで父が、

 

 

 

「昭和32年か…俺は21歳やな。

会社で先輩らとテレビ観てたわ。

寝屋川高校、確か春も出てたよな。」

 

 

 

そこで、ハッ‼とした父。

 

 

 

「対戦校どこや⁈」

 

 

 

娘がスマホで検索。

 

 

 

 

 

「え--------っ⁈‼」

早稲田実業って書いてる‼‼」

 

 

 

 

 

父がすかさず「ピッチャー誰や‼」

 

 

 

 

 

「ちょっと待って……

 

 

 

お、

 

 

 

王貞治って———っっっポーン滝汗

 

 

 

 

 

この試合は高校野球の歴史に残る

伝説の一戦として知られていて

 

 

 

早実2年生エースの王貞治投手

寝屋川打線を無安打に抑え

 

 

 

0-0で迎えた延長11回裏、

犠牲フライでサヨナラ勝ちを収めたという

 

 

 

甲子園史上初の

延長戦でのノーヒットノーランを

達成した試合だった。

 

 

 

しかも王貞治投手は手に怪我を負っていた、とガーン

 

 

 

今の時代じゃ考えられない真顔

 

 

 

 

 

「私、王さん観てたんや!!!!

 

そんなん知らんから!

 

あ———なんか、もったいない気持ちえー

 

 

 

ほんまに、そんなすごい試合を…

 

 

 

猫に小判というか…三毛猫コインたち

 

 

 

 

 

それにしても、17歳の王貞治投手って———

(69年前かあ…)

 

 

 

わたしの知ってる王貞治さんは

ジャイアンツ

一本足打法

HR世界記録868本

ソフトバンク監督

WBCで世界一…

 

 

 

 

 

だけど、そりゃあ知らないよね凝視

 

 

 

 

 

それが、後に

本塁打世界記録を出し

第1号国民栄誉賞を受賞した

誰もが知る人の

試合だったなんてショボーン

 

 

 

しかしながら、

早稲田実業を0点に抑え

延長11回まで一人で投げ切った

寝屋川高校のエース島崎武久投手

素晴らしいピッチングだった。

 

 

 

--------春、夏の2度にわたる

王投手と大熱戦を繰り広げた

島崎投手の歴史的な好投--------

 

 

 

 

 

私達家族は、

世界の王貞治さんと母の偉大なる大先輩と

担任の先生に

大きな拍手を送った。

 

 

 

———先生、母を甲子園に連れていってくださって

ありがとうございました照れ———

 

 

 

 

 

追記:

今や持ってるのが当たり前のスマホと

母の記憶と父の気づきがなければ

この事実にたどり着けず、

ブログにすることもなかったことを思うと、

スマホと母と父にも拍手しときますほっこり👏キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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HSS型HSPさんの思考は

いつも少しだけ重なっている。

 

 


ひとつの出来事の上に

 

 

 

その人の表情が薄く重なり
声の温度が重なり

 

 


その場の空気の揺れが重なり

 

 


過去の記憶が重なり

 

 


未来の予感が透けるように

重なっていく。



 

 

透明なフィルムを

何枚も重ねて

 

 


ひとつの風景を

見ているみたいに。






だからHSS型HSPさんは

 

 

 

表面だけではなく

 

 


その奥にある

まだ言葉にならないものまで

感じてしまう。





それが少し生きづらい

理由の一つだけど

 

 


深く考えるからこそ

人の痛みに気付くことができる

 

 

 

本質を見抜ける

 

 

 

クリエイティブな発想が

生まれる

 

 

 

 

 

その誇らしい感性は

豊かな世界を形作る。

 

 

 

 


 

 

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空を見上げた。

 

青空に白い雲。

 

風が心地いい。

 

 

 

今年の大阪は、7月14日から

約1か月の猛暑日。

あの暑さを思えば

この風の柔らかさに驚く。

 

 

心地いいと感じるなんて

暑さに慣れて

鈍感になってるのかも。

 

 

でも何となく

立秋を過ぎたあたりから

風の質が少し変わったように感じている。

 

 

 

 

 

一昨日、実家で迎え火を焚いて

先祖をお迎えし、

昨日は帰省した家族とともに

夕食をいただいた。

 

父も母も楽しそうだった。

 

ふと、

あと何回こうして皆で

楽しくご飯をいただくことができるのだろうと

脳裏をかすめた瞬間

 

 

今この時が

とても大切に思えた。

 

 

ご先祖、ちゃんと帰ってこれてるのかな。

 

わたしたち、いつも感謝してるよ。

 

 

 

…って

 

 

ご先祖の人数が気になる…

 

 

3世代前は8人。

5世代前は32人

10世代前は1024人

20世代前で104万8576人

30世代前で10億7374万1824人

 

 

うひゃ~~~😵‍💫💦

 

 

各世代の年齢差を30年として、

5世代前--------150年前(江戸幕末)

10世代前--------300年前(江戸中期)

20世代前--------600年前(室町時代)

30世代前--------900年前(平安末期)

 

 

 

もしかしたら

あなたのご先祖と

わたしのご先祖は

どこかの時代で

お友達だったかも。

 

それとも親子

師弟関係

恋人

夫婦…

 

 

 

そんなことを考えると

全てのご縁が必然なのだろうと

思えてくる。

 

 

 

 

 

来月末、

甥夫婦の初めての子が生まれてくる。

 

 

太古の昔から繋がれてきた

命の誕生を思うだけで

感動しているわたし。

 

 

それに対して

当の祖母になる妹は

めちゃくちゃ冷静で

毎日の通院と

週4日の仕事の事で精一杯らしい。

 

 

 

とはいえ

生まれてくる孫は

きっと幸運を運んできてくれる天使に違いない。

 

 

なんていっても

わたしと同じ

丙午(ひのえうま)年の子🐣✨

 

 

 

どうか無事に

生まれてきてくれますように🙏

 

 

 

空に向かってつぶやいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「令和8年8月千葉豪雨」

 

 

13日㈭、千葉県で線状降水帯が発生し

全国で初めてレベル5大雨土砂災害特別警報が発表されました。

 

 

今回の豪雨で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
そして、被害を受けた皆さまに深くお見舞い申し上げます。


浸水や地盤の不安、交通の寸断など、
まだ予断を許さない状況が続いています。
どうか一刻も早く、安全と平穏が戻りますように。

 

 

 

 


各地で道路が冠水している映像を目にするたびに

胸の奥をぎゅうっと掴まれるような感覚がする。

 

 

水が街を飲み込む光景は

人の暮らしや心の温度まで

奪ってしまう。

 

 

突然、日常が奪われるという現実。 

 

 

その中で、どれほどの不安や緊張を抱えながら

過ごされていることでしょうか。 

 

 

 

<心を守りながら備える>

 

  • ニュースを見すぎない
  • 深呼吸をする
  • 安心できる人と話す
  • 生活圏の安全を整える
  • 今の自分を労わる
 
  • 天気予報をこまめに確認する
  • 避難場所を家族で共有しておく
  • スマホの充電を少し多めにしておく 
  • 非常用の飲み物や食べ物を備蓄する
  • 気になる違和感を無視しない
  • 疲れている日は無理に外出しない

 

 

不安を感じるからこそ

自分を守る準備を。

 

 

 

<HSS型HSPさんの心の揺れ方>

 

 

不安と行動衝動。

優しさと疲労。 

冷静さと混乱。 

 

 

胸がざわつくほど強い不安 /「何かしなきゃ」と動きたくなる衝動 

人の痛みを自分のことのように感じてしまう感受性 /情報を集めすぎて疲れてしまう 

映像を見ただけで心が重くなる /終わった後も余韻が長く続く 

 

 

不安と行動衝動が同時に走る── アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感覚。

 

 

全部が同時に胸の中で波打つ。

あなたも、そんなふうに揺れていないだろうか。 

 

 

 

 

 

<揺れる心を守るために>

 

 

災害のニュースは、

情報というだけではなく

心に直接触れてくるもの。 

 

 

だからこそ、

自分を守ってほしい。

 

 

  • 情報を追いすぎない 
  • 疲れたら画面を閉じる
  • 不安を感じる自分を責めない
  • 涙が出るならそのまま流す
  • 安心できる人と話す
  • 文章にして外へ出す


 

 

 

<8月に大きな出来事が重なる不思議>

 

 

 8月という月は、日本にとって特別な重さを持っているように感じます。

 

 

──災害や事故が多い──

 

 

科学的に「8月は災害が起きやすい」と

断定されているわけではありませんが

気象条件や人の動きが増える季節であること、

歴史的な出来事が重なっていることから、 

心がざわつく月になりやすい。 

 

 

災害や事故のニュースで揺れやすいHSS型HSPさんの心は

こうした8月の重さを人一倍感じやすいのです。

 

 

  • 過去の出来事と今のニュースが重なって見える
  • 「また何か起きるのでは」と未来を予測してしまう
  • 人の痛みを自分のことのように感じてしまう
  • 行動したい衝動と怖さが同時に走る
  • 胸の奥がざわざわして落ち着かない
  • 眠りが浅くなる
  • 情報を追いすぎて疲れてしまう 

 

 

 

 

大きな災害を目の当たりにして

心が揺れるのは自然なことです。

 

 

あなたの感受性が

人の命や歴史に真剣に向き合っているからこそ

揺れやすいあなたの心は繊細で強い。 

 

 

 どうか、今を生きている自分をそっと抱きしめてあげてください。

 

 

 

被害に遭われた方々が一日でも早く安心を取り戻せますように── 心から祈っています。 

 

 

 

 

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明治生まれの父方の祖母は84歳、

大正生まれの母方の祖母は102歳で

この世を旅立った。

 

 

二人とも優しかったが

間違ったことには厳しかった。

 

 

今思うと、二人は似ていた。

 

 

そして二人とも

一年の行事を大切にしていた。

 

 

1月 お正月、七草

2月 節分

3月 ひな祭り、お彼岸

5月 端午の節句

7月 七夕

8月 お盆

9月 重陽の節句、お彼岸、十五夜

12月は20日くらいに大掃除を終わらせ、冬至の日にはゆず湯に入った。

 

 

毎日お経を唱えながらお仏壇を綺麗にして

お花とお供物を欠かさなかった。

 

 

それぞれ丁寧に日々を過ごす

祖母たちの後ろ姿を見て

わたしたちは成長してきた。

 

 

 

 

年中行事の中でも

とりわけお盆は大切にしていた。

 

 

 

 

--------ご先祖が帰って来る日--------

 

 

 

 

盆供養の準備は師走の慌ただしさに似ていた。

 

お寺の住職がいらっしゃるので

おもてなしの用意と

ご先祖をお迎えする用意。

 

 

供花もいつもと違う仕様で

蓮の実やほおづきが入っている。

胡瓜と茄子に爪楊枝を4本刺して

馬と牛に見立てて作り

いつもより豪華なお供物と一緒に

仏壇に置かれていた。

 

 

当日はお迎え団子を朝から作り、

夕方に迎え火を焚き

お経を唱えた。

 

 

送り盆の日には

送り火を焚いて

今は禁止されているのでしていないが、

お供物を淀川に流しに行った。

 

 

 

母方は行事が派手で

皆で盆をたたき護摩を焚いていた。

 

子供の頃はそのパフォーマンスが

面白かったが

今はしていないので

時代によってそのやり方も変化していくらしい。

 

 

 

一方で父も母も

神仏に強い思いがあるわけではなく

毎年淡々と、

形だけ整えている。

 

お経を唱えることもない。

 

 

 

わたしは一般的な神様を信じているし

ご先祖も大切に思っている。

 

 

ほとんど毎朝地元の神社に

お参りに行き

神棚に祝詞を捧げ

お経も唱える。

 

 

 

両親はそんなわたしを

不思議に思うらしいが

 

むしろわたしのほうが

神仏に対して淡白な両親の姿勢を

不思議に感じている。

 

その感覚を、父も母も理解できないみたいだ。

 

 

 

 

お盆が近づくと

ご先祖を大切にしていた

祖母たちの後ろ姿を思い出す。

 

 

 

今年も、祖父母たちと

見知らぬご先祖たちへの感謝を胸に、

実家へ迎え火を焚きに行く。

 

 

 

 

 

 

 

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お盆休みが近づく週末


そろそろ休みたいな…でもまだやることがあるな、そんな気持ちが入り混じる時期。



今回は

HSS型HSPさんが長期休暇で特に気を付けるべきこと

をまとめてみました。

 

 

 

長期休暇は自由度が高いぶん、
HSS型HSPの特性がいつも以上に強く出るタイミングでもあります。

 

「刺激の量」と「回復の質」のバランスを崩さないことが大切な時期です。

 

 

 

 


1. 刺激を詰め込みすぎない(予定の入れすぎに注意)

 


HSS型HSPさんは「やりたいことが多い」「新しい体験が好き」だから、
長期休暇になると予定を山盛りにしがち。
 

 

私の場合

せっかくの休みだから少しでも有意義に使いたい、

予定があればあるだけお得感がある、

って思っちゃうんです照れ

 


でも、
楽しい刺激でも、神経は確実に疲労するのです。

 


 <気を付けたいポイント>


 チューリップオレンジ3日連続で外出しない

 チューリップオレンジ「楽しみな予定」でも間に休息日を挟む

 チューリップオレンジ1日の予定は、メインイベントはひとつだけ


 チューリップオレンジ夕方以降は刺激を減らす(人混み・長時間の会話など)





2. 「休むための時間」を意識的に確保する

 


HSS型HSPさんは休むのが下手なんですね。
休暇なのに、休むことにどこか罪悪感を覚えたりする…


でも、長期休暇は
意識的に休息を入れないと、

後半に必ずガタが来ますぼけー


 <具体的には>


 カメ午前はゆっくりスタートする

 カメ予定のない「白紙の日」を必ず作る

 カメひとり時間を毎日30〜60分確保する

 カメスマホ・SNSの刺激を減らす時間を作る

 





3. 「楽しいけど疲れる」ことを事前に把握しておく

 


HSS型HSPさんは、
楽しい=疲れない、ではない。

むしろ、
楽しいほど疲れることが多い。


 <例>
 

 ピンク音符旅行(特に移動・人混み)

 ピンク音符仲の良い人との長時間の会話

 ピンク音符新しい場所の探索

 ピンク音符カフェ巡りやショッピング

 ピンク音符創作活動(集中しすぎて疲れる)


これらは「好きだけど疲れるもの」。
長期休暇では、これを連続で入れないことが大事。





4. 「気分の波」を前提に、予定を組む

 


長期休暇は、普段より気分の波が大きくなりがち。
HSS型HSPさんは特にその傾向が強いのです。

だから、
行けたら行くというスタンスの予定を

多めにするのが合ってるのです。


 ヒヨコキャンセル可能な予定にする

 ヒヨコ体調次第で変えられるプランを用意しておく

 ヒヨコ気分が乗らない自分を責めない





5. 「自分の世界観に戻る時間」を毎日つくる



HSS型HSPさんは外の刺激で心が揺れやすいから、
長期休暇ほど「自分の世界観」が薄まりやすいんです。


 だからこそ


 星日記を書く

 星途中で保留にしているものを少しだけ進める

 星好きな音楽を聴く

 星子どもの頃の記憶を辿る

 星自分の価値観に触れる時間をつくる


こういう内側に戻る行為が、
休暇の質をぐっと高めてくれるのですキラキラ

 

 

 



6. 「休暇明けの反動」を見越しておく

 


長期休暇の後、

HSS型HSPさんはほぼ確実に反動が来るようです。


 スターなんとなく虚無

 スターやる気が出ない

 スター社会復帰がつらい

 スター刺激の後の反動で疲れが出る
 

 
これは決してあなたが怠けているとかじゃないんです!!
神経の仕組みで、自然なことなんです。


だから、
休暇明けの2〜3日は「ゆるく戻る」設計にしておくと

気分的にも楽になりますふんわりウイング




「外の刺激で心を満たしつつ、内側の静けさで魂を整える」  


この二つを毎日ゆっくり往復するような休暇が理想的流れ星



 黄色い花刺激(外出・新しい体験)

 黄色い花静けさ(内省・創作・ひとり時間)



この呼吸が整っていると、
休暇があなたの人生の栄養になりますキラキラ

 

 

 

 

お盆休み前の週末

それぞれの場所で

いろんな気持ちが

揺れているのではないかと思います。

 

 


どうか少しでも心が軽くなる瞬間がありますように。

 

 

 

そしてお盆は

ご先祖が帰ってこられる期間。

 

 

 

お供え物を用意して迎え火を炊き

生まれてきたこと、生きていることに感謝して

ご自身のルーツに思いを馳せてみる時間も

きっと特別な栄養になることでしょう風鈴花火

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

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令和8年熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

 

7月28日17時過ぎ、出先から帰宅途中の電車内でスマホを開くと

 

緊急地震速報熊本県震度7の文字が目に飛び込んだ。

 

 

 

 

 

心臓がドクンとなった。

 

 

 

 

 

1995(平成7)年1月17日5時46分

 

 

今から31年前、

 

 

幼稚園児の娘2人と寝ていたわたしは

突然下から突き上げられたような強い衝撃で目を覚まし

本能的に娘たちの上に覆いかぶさった。

 

 

すぐに別室で休んでいた夫が寝室に飛び込んできて

次女の上にかぶさり

わたしは長女を抱きしめるようにかぶさりながら

揺れが収まるのを願った。

 

 

縦揺れの後すぐに横揺れになり

激しいと感じた揺れはしばらく続いた。

 

 

 

 

 

どれくらいだろうか…

 

 

 

 

 

とても長く感じたのを覚えている。

 

 

 

 

 

当時住んでいた場所は震度4。

6年前に新築で購入した一軒家の3階にいた。

 

 

揺れが収まって2階のキッチンに入ると

グラスやお皿が食器棚の中で落ちて割れていた。

 

 

 

幼稚園は休園にならず

娘たちを園まで送り届けた。

 

 

 

 

 

夫は武庫川に住む同僚が気になるといって

自転車で出かけて行った。

 

 

 

 

 

実家も電話がつながらず

わたしは祖母の様子を確かめに

40分自転車を漕いだ。

 

 

 

祖母の無事は確認したが

2月で84歳になる祖母は

「恐ろしかった…」

と声を震わせた。

 

 

 

その後のテレビで映し出された情報は

目を疑うことばかりだった。

 

 

 

犠牲者は6000人を超え負傷者を含めると

4万人以上の大災害となった。

 

 

 

 

 

30分電車に揺られながら

沢山のことが一度に

フラッシュバックした。

 

 

 

震度7…

 

 

 

想像を絶する揺れが

わたしたちを襲う。

 

 

そして災害はいつも突然にやって来る。

 

 

 

東日本大震災

新潟県中越地震

能登半島地震

岩手宮城内陸地震

北海道胆振東部地震…

 

 

 

地震大国に住む私たちに、

災害は容赦なく襲いかかる。

 

 

 

そんな時にどう行動すればいいのか、

どんな行動をしてはいけないのか。

 

 

 

 

 

内容にはさまざまなご意見があるかもしれませんが、

原貫太さんの動画を貼っています。

 

よければ参考にしてください。

 

 

 

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---------これ以上被害が広がらず1日も早く安心できる日常に戻れますように---------