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幼少の頃から音楽が好きだった。

 

初めてのレコードは『たのしい幼稚園』(講談社)の付録だった

赤いソノシート(薄いビニールのペラペラのレコード)

 

その次は『およげ!たいやきくん』

確か小学3年生だったと思う。

 

その後、キャンディーズ、ピンクレディー、松田聖子、沖田浩之、中森明菜

サザン、ユーミン、竹内まりや、山下達郎、稲垣潤一…

 

中学生で洋楽を聞くようになり、少しずつ邦楽から遠ざかっていった。

Queen、ABBA、ドナサマー、ビージーズ、アースウィンド&ファイヤー、Toto、ets…

 

 

お小遣いで買った記念すべき最初のレコードは

『Can't Take My Eyes Off You』ボーイズ タウン ギャング乙女のトキメキ

高校1年生だった。

 

マイケルジャクソン、マドンナ、シンディローパー、ワム、バナナラマ

ヴァンヘイレン、ガンズ、ボンジョビ

ホイットニーヒューストン、ポリス、シカゴ

ボニータイラー、ホワイトスネイク、デビットボウイ、デュラン・デュラン

 

踊りたくなるポップなリズム、激しいロック、R&B、

バラードもディスコサウンドも大好きだった。

 

 

当時はまだCDがなくレコードかカセットテープだった。

お気に入りの曲をラジオからダビングしたりして

いくつもカセットテープを作り

<My Favorite Song>のタイトルを付けた。

 

 

毎週金曜日のベストヒットUSAと

毎週土曜日のポッパーズMTVが楽しみだったルンルン

 

 

高校では尾崎豊やボウイ、安全地帯やレベッカが流行っていた。

 

ちょうどこの頃、カラオケがブームになり

カラオケで歌うために練習したりした🎤キラキラ

 

20歳になってからの遊びは

「ボーリングのあと飲み会からのカラオケ」が

定番だった。

 

 

バイト先ではイベントが多く、

他店との合同運動会だったりウォーキングだったり

仕事以外でのコミュニケーションは楽しくて

沢山学んだ。

 

引き換えに学校の勉強が疎かになったことは

否めない…

 

 

今となっては、それでよかったと思えるが

30代40代では後悔したこともあった。

 

 

わたしの人生の教訓は

「今やることから逃げない」

 

22歳で培った教訓メモ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  <多層構造の思考とは>

 

 

普通の思考が「1枚の紙」で考えるとしたら、
HSS型HSPさんの思考は 何枚もの透明なフィルムを重ねて同時に見ているような状態ですびっくり


ひとつの出来事を見たときに、HSS型HSPさんの脳内では同時にこんな層を処理しています。

 

  • 表面的な事実
  • 相手の感情
  • 空気の変化
  • 自分の感情
  • 過去の経験とのつながり
  • 未来の展開の予測
  • リスクと可能性
  • 本質的な意味


これらが順番にではなく、ほぼ同時に立ち上がる。

これがHSS型HSPさんの特徴である脳内の忙しさの正体。




具体的には、





1.「出来事」だけでなく「背景」まで見てしまう

~たとえば誰かに言われた一言。


HSS型HSPさんはその一言だけでなく、

その人の表情

声のトーン

その日の雰囲気

過去の関係性

その人の性格

その人が抱えていそうな悩み



まで一気に読み取ってしまう。

だから、ただの一言が多層的な情報になる。




2.感情•思考•直感が同時に動く
~考える→感じる→判断する

の順番が全部同時進行

 

感じる

 

考える

 

直感が働く

 

未来を予測する

 

過去の記憶がよみがえる

 

 


これが一瞬で起きるから、疲れやすいけれど洞察力が鋭い。




3.深い層まで潜ってしまう
~表面の出来事だけでなく、

その人の価値観

その場の構造

物事の本質

心理的な意味

自分の内側の反応


まで自然と見えてしまう。

だから、浅い雑談が苦手で、深い話が好きになる。




HSS型HSPさんは
表面の事実だけでなく、
その奥にある感情、空気の揺れ、過去の記憶、未来の予感まで、
まるで透明なフィルムを何枚も重ねるように同時に見てしまう。

深く考えすぎて疲れることもあるけれど、
人の気持ちに気づけたり、
本質を見抜けたり、
突然アイデアが降ってきたりキラキラ





そういう脳の仕組みなので

 

日々フル回転すると…

 

ヒートアップしちゃいますゲッソリ

 

 

好きなことをしたり

 

リラックスする時間を

 

意識的に取って


自分に極上のご褒美を

 

あげてくださいねおねがいコーヒーハート



 

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昭和60年頃の日本はとても賑やかだった。

世の中は円高に湧き、

ファミコンに熱中し、

デザイナーズブランドに身を包み、
ディスコで夜を明かし、
海外旅行が身近になった。
 
 
華やかな夜の世界は活気があり
みんな毎日楽しそうだった。
 
 
 
 
アルバイト先で身にまとうことになった
バニーガールのコスチュームは
赤•白•ピンク•ブルーと
カラフルで可愛かったうさぎハート
 
 
その中でも黒は
リーダーだけが着用できる
特別なコスチューム。
 
 
 
一回りほど離れているリーダーは
最初怖いイメージだったが、
会話を重ねる内に
柔らかな部分と厳しい部分を
時々で使い分け、
店内の全てにおいても心配りを絶やさない人で
いつに間にかその魅力に感化されていった。
 
 
みんなが信頼しているリーダーから
接客の基礎と心得をたくさん学んだ。
 
 
 
笑顔の作り方、挨拶の仕方、
お辞儀の角度、立ち居振る舞い…
教わるたびに
自分が洗練されていくようで、
毎日が新鮮で躍動感があった。
 
 
 
 
 
ボトルキープできるチェーン店は
時間で客層が変わった。
 
 
18時開店(だったと思う)の時間は
単独のお客様が多く、
少しのお料理と2~3杯飲んで退店される方が
ほとんどだった。
 
 
ピアノの生演奏が始まる19時くらいになると
グループで来店されるお客様が多かった。
 
会社の同僚、上司と部下、
コミュニティ関係の方々や
合コン的な集まりで
店内が盛り上がる時間。
 
 
そして21時を過ぎると
一気に落ち着いた雰囲気に変わる。
 
お酒もウイスキーより
ブランデーやバーボンを飲まれている方が
多かったように思う。
 
 
仕事帰りの大人たちが集う
息抜きの空間は
20歳のわたしにとって
とても眩しくて
刺激的だった。
 
 
 
わたしが4年もの間、
バニーガールを続けていられたのには
いくつかの理由がある。
 
 
一つはお客様の席に着かないこと。
カウンター越しで膝をつく、テーブル席では少し離れて
必ず膝をついてオーダーをうかがう。
 
お客様との会話は最小限
 
店外での接触は禁止
頂き物も禁止だった。
 
 
 
 
 
思い返すと、今の平均時給より高額で
物価は今より安くて、
なんて恵まれた環境にいたことか‼
 
 
 
未熟なわたしはお給料のほとんどを
服と化粧品とレコードと遊びに使った。
 
 
 
当時のわたしは洋楽ばかりを聴き
時間があればタワーレコードに行き、
毎週土曜日の深夜番組『ベストヒットUSA』を
必ず観ていた。
 
 
 
…懐かしすぎる。
 
 
 
 
 
次回は、洋楽について書こうかな…ヘッドフォンルンルン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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  ~思考・内省のクセについて~

 

 


   ひとつの出来事を何度もリプレイして分析する


  直感が鋭く、未来の展開がなんとなく読める


  クリエイティブなアイデアが突然降ってくる


  ひとりの時間がないとメンタルが崩れる


  物事の本質を見抜くのが早い


  でも考えすぎて動けなくなることもある


  深い話は大好きだが、浅い雑談は苦手

 

 

 

 HSS型HSPの脳内は、静かで騒がしい。




1. ひとつの出来事を、何度も心の中でリプレイしてしまう。
あの時の表情、声のトーン、空気感まで思い出して、
「本当はどういう意味だったんだろう」と考え続けてしまう。

HSS型HSPの人は、いつも少しだけ脳内が忙しい。
でもその忙しさは、感性を豊かにしてくれる作業なんです。



2. HSS型HSPの「思考・内省のクセ」って?
HSS型HSPは、外向的な好奇心と、繊細な感受性が同居しています。
その組み合わせが、独特の思考のクセを生み出すのです。



3. 具体的な特徴
•ひとつの出来事を何度もリプレイし、分析する  —

 まるで心の中に編集室があって、何度も巻き戻しては「別の角度」から見直す。
 それは傷つきやすさでもあり、洞察力の源でもあるんです。

•直感が鋭く、未来の展開がなんとなく読める  
 空気の流れや人の表情の微細な変化をキャッチしてしまうから、
 先の展開がふっと見えることがあります。

•クリエイティブなアイデアが突然降ってくる  
 ひとりで静かにしている時ほど、
 「あ、これだ」とアイデアが降りてくる。

 まるで内側の泉が突然湧き出すように…。
 

•ひとりの時間がないとメンタルが崩れる  

  刺激を受けすぎると、心がすぐに満杯になる。
  だから、ひとりの時間は回復のための必須時間。

•物事の本質を見抜くのが早い  
 表面よりも奥を見てしまう。
 そのせいで、深い話は大好きなのに、浅い雑談はちょっと苦手。

•考えすぎて動けなくなることがある  
 未来を読みすぎて、リスクを感じすぎて、
 一歩が重くなることがある。
 それでも、心の中はずっと動き続けている。



4. なぜこうなるのか?
HSS型HSPは、
「刺激を求める脳」「刺激に敏感な脳」が同時に働いている。
だから、情報処理が深くて速い。
その結果、思考が多層構造になりやすい。



5. 生きづらさになる瞬間
•考えすぎて疲れる

•人の気持ちを読みすぎてしんどくなる

•浅い雑談が苦手で、距離を感じてしまう

•ひとりの時間がないとすぐに消耗する


でも、この思考のクセは才能なんです。


深く考えるからこそ、
 

人の痛みに気づけるし、
 

本質を見抜けるし、
 

クリエイティブな発想が生まれる。

あなたの「考えすぎ」は、弱さではなく感性の証キラキラなんです。



6.  最後に:深く考えるあなたへ
あなたの脳内は、きっと今日も少し忙しい…。
でもその忙しさは、あなたの世界を豊かにしてくれる。
ただ繊細なだけじゃなく、深く生きている。

だからそのままで、大丈夫なんですOKニコニコ



 

 

次回は、多重構造思考について深掘りしようと思います。






 

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高校卒業後、地元の短大に進学した。

比較的合格しやすい学科を選んだ。

 

短大は勉強するのもしないのも

自由だった。

 

わたしは学校にあまり馴染めず

アルバイトに時間を割いた。

 

 

『ぱど』だったと思うが

求人広告を見て

17時~21時

時給1500円

 

何となく惹かれて応募した。

 

面接は17時だったので

学校の授業が終わってから

その店に向かった。

 

 

 

緊張しながらビルの2階にある店の

自動ドアを入った。

 

右手にバーカウンターがあって、

少し暗めの落ち着いた照明が

大人のくつろげる空間を

演出していた。

 

すぐに店長らしき黒スーツの男性が

にこやかに出迎えてくれた。

 

 

ワンフロアの広いスペースの中央の奥に

グランドピアノが置かれてあった。

 

19時から2時間ほど

生演奏をするらしい。

 

グランドピアノを囲むように

半円形に15人ほど座れるカウンターが設けられていて

その外側に4~6人用のボックス席が5~6

入口左手の通路側に10人ほどが歓談できるソファー席があった。

 

 

わたしはガラス戸で仕切られている

団体用のゲストルームに促された。

 

 

その店は会員制で、

首都圏•近畿圏を中心に地方の主要都市を含めた

全国主要エリアに展開している株式会社だった。

 

 

人生で2度目に書いた履歴書を見ながら

そのホテルマンのような男性は

礼儀正しく穏やかに

わたしが緊張しないように気を使いながら

質問を重ねた。

 

 

しばらくして

スタイルの良いモデルのような女性が

ジュースを持って入ってきた。

 

 

—バニーガール乙女のトキメキ

 

 

わたしはその初めての経験に

ドキドキしながら

お礼を言った。

 

ふとガラス戸の外を見ると、

 

 

何人かの美しい女性が

バニーガールに扮して

優雅に店内を歩いていた。

 

 

わたしは自分がそのコスチュームを

身に着けることになると思っていなかったので、

 

「綺麗な方が沢山いらっしゃるのですね」

 

 

 

30歳代に見えるその男性は

どう思うかわたしに聞いた。

 

 

美しくてモデルのようだと答えると

 

 

 

着てみませんか?

 

 

 

と言った。

一瞬、えっ⁉わたしが‼びっくり

と躊躇したが

 

 

 

「着てみたいです照れ

 

 

 

即答した。

 

 

 

そして4年にわたる

バニーガール生活が始まったネザーランド・ドワーフ

 

 

 

 

 

 

 

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【HSS型HSPのわたしと人生の歩き方⑨】:HSS型HSPって本当に生まれつき? | HSS型HSPのわたしと人生の歩き方



    行きたい。


    でも疲れる。


    やりたい。


    でもしんどい。


そんなふたつの気持ちが、いつも同時に胸の中で揺れている。
まるで、光と影がひとつの身体の中に同居しているみたいに。

好奇心が強くて、繊細。
そのギャップに、自分でも驚くことがある。

今日はそんな「行動力 × 繊細さ」という、
HSS型HSPならではの不思議なギャップについて書いてみたい。

 



■ 行動力があるのに、すぐ疲れてしまう理由


HSS型HSPは、刺激を求める脳と刺激に敏感な神経を同時に持っていると言われています。
 

だからこそ、

  • 思い立ったらすぐ動く

 

  • 新しいことにワクワクする

 

  • 人混みのイベントにも行きたい


そんな「行動したい自分」が確かに存在する。

でもその一方で、

  • 刺激を受けすぎて一気に疲れる

 

  • 予定を詰め込みすぎて翌日ダウン

 

  • 行った瞬間に帰りたくなる


という「繊細な自分」も同じくらい強く存在している。

この矛盾は、欠点ではなく構造なんです。




■ 刺激を求める心と、刺激に弱い身体


HSS型HSPの脳は、
「新しいものを求めるドーパミン系」と
「刺激に敏感な感覚処理」が同時に働くため、

ワクワク → 過刺激 → 疲労  
という流れが起きやすい。

だから、

  • 行動した後の反省会が長い

 

  • 予定がないと落ち着かないのに、予定があると緊張する


というギャップの揺れが日常に起きる。

これはあなたが弱いからではなく、
あなたの脳が「好奇心と繊細さの両方を持つ特別なタイプ」だから。




■ 自分をラクにする小さなコツ

 

  • 刺激の量ではなく質を選ぶ

 

  • 予定は「余白込み」で組む

 

  • 行動した翌日は回復日をセットで考える

 

  • 行きたい場所は「短時間で帰る前提」でOK

 

  • 反省会は優しい振り返りに変える


行動力を消す必要はなくて、繊細さを克服する必要もなくて、
どちらもあなたの大事な一部。


矛盾しているように見える二つの性質は、

ひとつの物語をつくるために寄り添いあっている。


行動力したい気持ちと、そっと休みたい気持ち。

その両方があるからこそ、
あなたの人生にはやわらかな深みが生まれている。


その揺れは欠点じゃなくて

あなたらしさのリズム。

そのままで大丈夫なんですおねがい乙女のトキメキ



















 

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富良野でラベンダー畑を見て、

キタキツネ牧場では

昭和の不朽の名作ドラマ『北の国から』

田中邦衛の物まね—

「る~るるる」と言い合って笑い合い、

ことあるごとに「~なわけで」。

 

 

層雲峡では雨が降っていた。

雨に煙る山肌を

流れ落ちる滝は白く

それはまるで

 

山を登っていく白蛇

 

「白蛇の滝」の

神秘的な景色。

 

 

摩周湖は霧が湖も山も

すべてを包み込んでいて、

ただ白い世界が広がっている。

ふとした瞬間、

霧の向こう側にうっすらと

エメラルドグリーンが灯った。

 

ほんの一瞬だった。

なのに、強烈に鮮明に残っている。

 

 

摩周湖のお土産にまりもを買い、

国道12号の日本一長い直線道路に感嘆し、

最終日のバスの中で

バスガイドさんに促されて

海援隊の「贈る言葉」を

みんなで歌ったのを思い出した。

 

 

札幌見学の後、大沼国定公園で

バスに積んだ旅行カバンを受け取り

 

函館の五稜郭で北海道に別れを告げて

 

青森駅から大阪駅まで走る

ブルートレインに乗り込んだ。

 

 

闇の中を走る列車に揺られながら、

旅の断片とともに眠りについた。

 

どれくらい眠ったのか…

 

カーテンの隙間から差し込む

朝の淡い光で目が覚めたのか、

 

窓の外の見知らぬ景色

少しづつ日常に戻っていく感覚

 

 

大阪駅に着き

鮮やかなオレンジ色の環状線を見たときの

日常の匂い。

 

京橋駅に近づくころ窓の外に

鉄橋を渡る緑と薄緑の

京阪電車が見えた瞬間、

「帰ってきたんだ…」と

ほっとした。

 

 

 

 

ブログを始めて人生の軌跡を辿ることになった。

 

まさか40年以上前の修学旅行を

細かく思い巡らせる日が来るとは

思いもせず、

 

心が疲弊するまで

ただ時間に追われて過ごしてきた。

 

 

クラスメイトと微妙な関係になった思い出も

授業をサボってミナミの三角公園で食べた

たこ焼きの味も

進学か就職かで迷ったことも

 

全てはわたしが主役だったのだと思い知った。

 

 

いつも、どこか

他人事のように

生きてきた気がする。

 

自分の人生を

人のせいにしたことはないが

強いて言えば

地に足がついていない感じ。

 

 

勉強することに興味が湧かず

したいことも目標もなく

 

世間に出て働く事に

尻込みをして

進学を選んだ。

 

 

両親は

自分たちの事で精いっぱいで

娘たちの進路には

気が向かないようだった。

 

 

わたしは現実を

楽観的に捉えることで

思考を護ってきたのだと思う。

 

 

18才はまだまだ未熟だが

これからどれだけ真剣に

生きるのかが試される

 

 

 

 

人生の岐路に立たされたとき

 

 

 

 

お手本になる人が

いた方がいい。

 

それは身近な人でも

憧れる有名人でも

歴史の偉人でも

 

きっと何かヒントがあって

自分を助けてくれる。

 

 

 

 

わたしは運よく

とても素敵な友達に恵まれて

思春期を超えられたと思う。

 

 

 

今までの選択が

一つでも違っていたら

今のわたしはいない。

 

 

 

成功しているか

勝ち組か

 

 

 

ではなく

 

 

 

今をどれだけ豊かな気持ちで

生きているか

 

 

 

ないものを数えるより

 

あるものを大切に育てて

 

成長した先の私を見てみたい。

 

 

 

 

 

 

 

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【HSS型HSPのわたしと人生の歩き方⑧】:心が軽くなる働き方 | HSS型HSPのわたしと人生の歩き方

 

 

 ~HSS型HSPは先天性なのに、大人になって突然「開花」したように見える~


「昔はこんなに敏感じゃなかったのに…」
「大人になってから急にHSPっぽくなった気がする」

そんなふうに感じているHSS型HSPさん、多いんです。
実はこれ、気質が変わったわけではありません。

むしろ、あなたの中にずっとあったものが
ようやく顔を出しただけなんです。


1.HSS型HSPは先天性。でも発現の仕方は後天的に変わる
 

 

 HSP気質は、生まれつきの神経特性。
 でも、

  • どれくらい敏感さが表に出るか
  • どんな場面で強く感じるか
  • どのタイミングで自覚するか


 これは環境・経験・年齢によって大きく変わります。

 だから、

 「大人になってから急にHSPっぽくなった」

 という感覚は、自然なことなんです。

 



2.なぜ突然開花したように見えるのか


 理由は大きく3つあります。


 ① 子どもの頃は敏感さを封印して生きていたから


 家庭や学校で、

  • 空気を読む
  • 我慢する
  • 期待に応える
  • 自分の気持ちを後回しにする


 こういう生き方をしてきた人ほど、
 敏感さを感じないようにしてしまいます。

 大人になって環境が変わると、
 その封印がゆっくり解けてくるんです。


 ② 長期ストレスでHSP性がむき出しになることがある

 仕事、人間関係、プレッシャーなどで心が疲れると、

  • 刺激に弱くなる
  • 人の言葉が刺さりやすくなる
  • 小さな変化に過敏になる


 これは「敏感になった」のではなく、
 心が守りに入っている状態。

 HSS型HSPの人は

 頑張りすぎる傾向があるので、
 限界を超えたあとに

 敏感さが一気に表に出ることがあります。


 ③ 本来の自分に戻るタイミングが来たから


 人生の転機や心の揺らぎの中で、

  • 自分の本音
  • 本来の感受性
  • 抑えてきた気質


 こうしたものが浮かび上がってくることがあります。

 これは本来の自分に戻るプロセスなんです。



 🌻私の体験
 わたしも、職場でのストレスが続いた半年間の中で、
 「私ってこんなに敏感だった?」

 と驚く瞬間が何度もありました。

 でも今振り返ると、

 それは突然現れたのではなく、
 ずっと抑えてきたものが

 限界を超えて

 表に出てきただけでした。

 気質が変わったのではなく、
 本来の自分が

 ようやく姿を見せてくれたのです。

 

 初めのころは、

 そんな自分を

 なかなか受け容れられなかったんです。

 

 

 今は、やっと

 「わたし、今日もがんばったね。えらかったねキラキラ

 と言えるようになりました。

 

 …この辺りのことは又改めてお伝えしたいと思います。



3.まとめ

 ~あなたは「本来の自分」に戻っているだけ~


 HSS型HSPの敏感さは、

  • 突然現れたわけでも
  • 弱くなったわけでも
  • おかしくなったわけでもない


 ただ、

  • 抑えてきたものが出てきた
  • 心が守りに入っている
  • 本来の自分に戻るタイミングが来た


 それだけなんです。


 そして今のあなたは、
 自分の気質を理解しながら、

 より生きやすい方向へ進んでいる途中。

 どうか「敏感になった自分」を責めないでください。

 それは、あなたが壊れたのではなく、
 あなたがあなたに戻っているサインだからふんわりウイング乙女のトキメキ








 

 

 

 

昨夜の揉め事から一夜明けての道北。

網走

稚内
宗谷岬

 

 

朝から何となく静かな雰囲気の中

網走刑務所へ。

 

バスを降りて、

赤レンガの門をくぐった瞬間

空気がひんやりと変わった。

 

 

放射状に広がる舎房

独居房の薄暗さ

木造の廊下

作業場の囚人の人形

 

冷ややかに時間が止まっているような

息苦しさがあった。

 

 

博物館網走監獄での

緊張の余韻を抱えたまま向かった

重要文化財の庁舎の中にある

喫茶コーナーは

刑務所のイメージとかけ離れた

落ち着いたレトロな空間だった。

 

いくつもの縦長の

大きな窓から入る日差しが

店内を柔らかく包み込み

映画のシーンに紛れ込んだかのような

錯覚…

 

博物館とのギャップを埋めるべく

土産コーナーへ。

一転したにぎやかな雰囲気に

ホッとした。

 

わたしが自分のお土産に選んだのは

「網走刑務所」と勇ましい文字で書かれた木札。

お嬢は同じく網走刑務所と書かれた赤提灯。

 

17歳の自分、何故そのチョイス?

家族で、高倉健の「網走番外地」を

テレビで観た影響か⁇

 

 

—そうして、決して忘れることのできない

最北端の海へ。

 

 

宗谷岬から見た海は

天気は悪くなかったと思うが

波が立っていて

 

間近で見る果てしなく続く紺碧の海に

孤独と寂しさを感じた。

 

この海の向こうは…

と思うと、

その厳しい環境に

胸がいっぱいになった。

 

 

稚内から南下して

札幌大通公園

時計台テレビ塔

ガラス館を見学し

 

函館に戻り

五稜郭に立ち寄ったあと

バスは大沼国定公園へ。

 

駒ヶ岳の雄姿と大沼の穏やかな湖面が

北海道修学旅行の最後の景色となった。

 

 

 

 

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【HSS型HSPのわたしと人生の歩き方⑦】:疲れすぎないためにできること | HSS型HSPのわたしと人生の歩き方

 

 

 

~職場で疲れやすいHSS型HSPの特徴と、心が軽くなる働き方~


朝、職場に着いた瞬間、
なんとなく空気が重い日がありませんか?

誰も何も言っていないのに、
上司の声のトーンや、同僚の歩く速さで
「今日はちょっとピリついてるかも…」
と感じてしまう。

HSS型HSPのあなたは、
職場の空気の温度を
誰よりも早くキャッチしてしまう。

それは気のせいじゃなくて、
あなたの感受性が繊細に働いている証。

今日は、職場で疲れやすいHSS型HSPさんの特徴と、
心が少し軽くなる働き方  
についてお話しします。

 

クリップ職場は「感情の情報量」が多すぎる場所
職場には、
・上司の機嫌
・同僚の疲れ
・チームの雰囲気
・会議の緊張感
・メールの文面の温度

こうした見えない情報が常に漂っている。

HSS型HSPさんは、
これらを 無意識に全部拾ってしまう。

だから、普通の人が気づかない1ミリの変化でも、
あなたには空気の温度として伝わってしまう。


クリップ上司の声のトーンが落ちると、空気がひんやりする理由
HSS型HSPさんは、
相手の声のトーンや表情の変化を
温度として感じ取る。

・上司が少し疲れている
・同僚が焦っている
・誰かがイライラしている

そのたびに、
胸の奥がぎゅっとなる。

これは、
あなたの感受性が職場の感情の波を
体で受け取ってしまうから。
決して「気にしすぎ」ではありません。


クリップ会議でぐったりするのは、あなたのせいじゃない
会議は、HSS型HSPさんにとって刺激が多すぎる。

・誰が発言するか
・誰が不満そうか
・誰が緊張しているか
・誰が納得していないか

こうした表情の1ミリを全部拾ってしまう。

だから、会議後にぐったりするのは当然。

あなたが弱いんじゃなくて、
情報量が多すぎるだけ。


クリップ心が軽くなる働き方(今日からできること)
✔ 1. 空気を全部拾わない
「これは私のものじゃない」と心の中で区切る。

✔ 2. 小さな距離を置く
席を外す、深呼吸する、トイレに行く。
ほんの少し離れるだけで、心が守られる。

✔ 3. ひとり時間を先に予定に入れる
仕事の後に、静かな時間を確保しておく。

✔ 4. 自分の感情を優先していい
相手の気分より、自分の心の温度を大切に。
 

 

クリップまとめ
職場で疲れやすいのは、
あなたが弱いからじゃありません。

感じ取る力が強すぎるほど強いから。

その力は、
人の痛みや喜びを深く理解できる
とても美しい才能です。

ただ、
その才能を全部使いすぎないことが大切。

あなたの心がすり減らないように、
どうか自分を守りながら働いてくださいね。


最後に
あなたの感受性は、
ずっとあなたを守ってきた力。

これからは、
あなた自身を幸せにするためにも
そっと使ってあげてください。

今日もよく頑張ったね乙女のトキメキ
あなたの心が、少しでも軽くなりますようにふんわりウイング