先日、東九条の堀口酒販さんで出会ったお酒。
「萩ノ露 特別純米 十水仕込み 雨垂れ石を穿つ」
純米の生酒。僕の大好きな種類のお酒です。
酒蔵ホームページには、
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「江戸時代の人はこんなにも旨い酒を飲んでいたのか!」
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とこのお酒をアピールしています。
なんだか、なみなみならぬ気迫が伝わってくるお酒ですよね。
このお酒、何が特徴か?と言うと、
「十水(とみず)仕込み」という特殊な手法で作られた
お酒であるというところ。
本来酒米10に対し、12の量水を使うのが一般的。
それを十水仕込みでは、
酒米10に対し10の量水を使い仕込みます。
つまり、より味わいが濃くなるということ。
実際口にしてみても、
最初の飲み口からその濃い味わいが感じられました。
少しとろみのあるような、ふくよかな味わいです。
合わせる料理は、鳥の照り焼きや、肉じゃがなんかと
合わせてみると美味しいかなと思います。
お酒だけで、ちびりちびり飲むのも、それはそれで合う。
この夏出会った感動的なお酒でした。
- 萩ノ露 特別純米 十水仕込み 雨垂れ石を穿つ
- 蔵元:福井弥平商店(滋賀県)
- 容量/価格:1800ml/¥2,700(税別)720ml/¥1,350(税別)
- 購入店:堀口酒販株式会社


