不妊治療
えー、我が家は現在不妊治療を行っています。
でも、不妊治療の大部分は保険適用外なので、自由診療で行っています。
いわゆる体外受精っていう治療ですな。
3割負担ではなく、10割負担ですから、とんでもなくお金がかかっています。
しかも、この治療を一回したから、必ず子供が生めるわけではないです。失敗しても、成功しても費用は同じです。
うちは、1度失敗しました。
まあ、2度目で妊娠がうまくいって、なんとか3ヶ月目に突入できましたけど。
もし、日本が混合診療を認めれば、保険でカバーできるところは保険で、そうでない治療は自腹でということができます。費用負担が随分と楽になります。
少子化とメディアは大騒ぎしているが、産みたくてもなかなか子供ができない人の中には、不妊治療に踏み込もうという考えを持ちながら金銭的に断念している人、結構いるはずです。
もちろん、すべての治療が保険適用内になれば、万々歳です。
強い気持ちで産みたい人は、今すぐどうにかしたいのだから、高齢出産になる前に、政治でそういう問題をさっさと解決してくれないものだろうか。
我が家も、もし2度目の挑戦が成功して、その後2人目となったとき、再び高額な治療費を負担しなくてはならないとなると結構厳しいものがあるよ。
数週間前の日経ビジネスで読んだが、例えば国は産学連携に相当なお金突っ込んでいるらしいじゃないか。
そんなに有効な結果もだしていないらしいし、そうならば無駄に何千億円も使うより、数%とでいい、不妊治療者へ補助金を出してくれ。記事によると大学出たての子供へ中古のジャガー買う予算を与えているようだったが、そのくらいできるなら将来の国力の源になる不妊治療に予算を割くほうが気持ちが良くないか?
きっと、そうやって誕生した子供の中に、国の発展に大きく寄与するような大物も出てくるからさ。
よろしく。
気遣い
こっちがあまり意図せずに起こした行動でも、相手は不快に思うことがあるから、注意が必要ということだ。
注意事項が10項目掲げられていたが、いくつか気になったものを、
八.上司と部下の不倫関係は後でセクハラになる恐れも
十.「ウチの女の子」「○○ちゃん」と呼ぶのは親しい間柄でない限り要注意
この2つは、セクハラにつながるとは思わなかった。
不倫は、一方的な気持ちでは成り立たないから、お互いの合意だろうし、「ちゃん」付けなんて、そこら中で行われていると思われる。
なかなか厳しい世の中だ。
酒席であっても、それが職場でのものならば、仕事上の延長上と意識して、酒に呑まれないこと。そうすれば、冷静に相手のこと気遣う気持ちは吹っ飛ぶことはないだろう。
いちオヤジ候補としては、スカートでこういった飲み会に来る女性が減ってきたことが、殊の外さみしい。(すでにセクハラ発言だな)
お年寄りの知恵も絡められるといいですな。
が、同年代の視点で横並び同士であれこれやるよりも、キャリアをきちっと築いている社会人の参加を促すような仕組みがあるとなおメリットが多そうですね。
人は、努力する人を助けたくなる習性がありますし。
内情をばらすような視点ではなくて、どのように自分のキャリアを気付いていくかってことは、歳をとっていく中で各人が掴み取っていくものではあるが、なに、いらぬ遠回りをすることもないだろうから、アドバイスは有益だろう。
ビジョナリーカンパニー
大学を卒業してから随分経って、この本に出会った。時を刻むのではなく時計を作るという言葉に込められている意味は深い。
少し細かな話になるが、一番印象に残っている言葉は、”ビジョナリーカンパニーは、orではなくてandである”と記述してあった箇所である。少々うろ覚えなので意味を取り違えているかもしれないが、通常我々は判断を下す際、トレードオフという考えを念頭に置きながら判断を下すが、ビジョナリカンパニーにとっては、両方ともやるということだ。
多くのステークホルダーを満足させることは難しい。通常、株主を重視して従業員の優先順位を下げるのが普通だろう。しかし、ビジョナリーカンパニーにとっては、ともに重要なステークホルダーとして扱われているのだ。
全部の場面でそうとは言わないだろうが、特徴として本書に挙げられているのだから、それ相応の頻度でandなのだろう。言うことは易いが、実行することは相当の困難があると思う。実績を継続して残すことは大変な賞賛に値する。
それにしても、続編の”Good to great"は、英語力がないのに原書で読んだためかもしれないが、前作のビジョナリーカンパニーに比べると面白くなかった。
2番目以降が面白くないのは映画と同じなんですかね。
ブログビジネスでトップを取るということは
ということは、見られる事にサービスをフォーカスしているアメーバブログでは、数字がある程度まで伸びた後はクローズドな状態になるのではないだろうか?
読者数やランキングなどは熱心なライターへはインセンティブになるが、オナニー的にだらだらと日記などを書くその他の人間にとってはインセンティブにならないし、もしかしたら邪魔な感じに思えるかもしれませんね。
ボリュームを取るためには機能やサービスよりも価格を下げるっていうコモディティ化などがパターンとしては考えられるが、別にユーザーはお金を払わないのだから、この価格に匹敵する部分を何かに置き換えなくてはならない。
これからユーザー数を獲得するには、
他サービスユーザーを奪う(併用も込み)
初心者を増やす
があるけど、現状は読まれることに意識が強いニッチ化で既存ユーザーを引っ張り込む状態なんじゃないかな?多分、併用が多いと思う。
奪うためには、他社以上のサービスの提供、今思いつくのはログ解析の提供とかが必要かな。一度住み着いた場所から移動するのってパワーいりますから。ライバルの不満リサーチして、そこを地道に衝くのが現実的か?そして、併用ユーザーにっとて本妻になるようにすればいい。
初心者を増やすには、 ブログ参加へ躊躇しているインターネットユーザーへのプロモーションと、インターネットサービスの利用そのものが初心者な人々への参加の呼びかけが必要かな?
今日からスタートです
ココログで去年の11月頃からブログへは参加してきたけど、角度を変えて書きたくなったのでアメーバブログへ参入する事にしました。
選んだ理由は、こちらの社長さんのブログを定期的にチェックしているから。
日記的に利用しているココログとは使い方を変えたいので更新頻度は低くなるかな。多分。
