とにかく時代は常秀だ!
と思ったので突然始めてみました、常秀消しはん。


おいでよ ジョジョはんの世界


勢いで作ったので大変短時間で出来上がりました。

結構雑ですが、これもまた愛です。



ちなみに、常秀百面相企画をTwitterで呼びかけたところ、
わたしを含めて5人も集まりました。

みんなで常秀消しはんを作るのだ…!!ウフフーーッ!!


(まだまだ企画参加者募集中です。はんこじゃあなくても大歓迎ですよ…!)

即行で彫りました、ジョジョリオンです。


おいでよ ジョジョはんの世界


彫っちゃいけないとこ彫ったけど。


細かすぎて彫るの止めちゃったところもあるけど。


というかうまくおすのがとっても難しいけど。



愛は込めました。



うーん、歴代のエンブレムもかっこいいけれど、

これも本当に好きだなあ。

タスクAct.4とジョニィを彫りました。


おいでよ ジョジョはんの世界

初めて台詞とトーンを彫ってみました。
思ったよりきれいにおせるはんこが出来上がったので感激です。


今回のはんこは、一つ前の記事で載せた除光液転写を利用しました。

下絵描かなくていいなんて、マジ楽。

そして、台詞のフォントもトーンも、そのまま転写出来るなんて、最高。


彫る時に地獄を見ましたが、無事出来上がったのでよかったです。


↓ 下はあまりにも転写がうまくいった幻の画像 台詞が消えたら辛いので先に彫ってます

おいでよ ジョジョはんの世界


そして左上のルーシーはさようなら…
脚の方も消えてしまったり もうめんど 切り取っちゃいました。



今までは細かく彫るぐらいしか出来ませんでしたが、

トーンやグラデーション(ほんのちょっとですが)を使ってみるという新しい試みが出来て、

本当に楽しかったです。

台詞のルビは流石に無理だったし、

気がついたら人偏が欠けていて辛い思いをしましたが、おもしろかったのでよしとします。


次はもっとおもしろいものが作れそうでわくわく!

おいでよ ジョジョはんの世界

少し、除光液転写の方法についてご紹介いたします。

消しゴムはんこを作る時に下絵を写しますが、

トレーシングペーパーに絵を描いて写す方法と、

除光液転写という方法があります。

わたしはずっとトレーシングペーパーを利用していましたが、
どうしても細部を描き写せなかったり、

下絵を写すだけで数時間かかり、しかもズレることが多かったため、

除光液転写に手を出してみました。


今回は、どうやったら転写出来るのかをご案内したいと思います。


※ 試行錯誤を重ねるうち、

  以下の方法よりももっとキレイに写るやり方を発見しました。

  2013年2月24日のブログに文字だけですが載せておりますので、

  なかなかうまくいかない方はそちらもご確認ください。

   http://ameblo.jp/ricesugar/entry-11477537700.html


① 道具の準備
おいでよ ジョジョはんの世界










とりあえずいるのは
1:消しゴム板
2:除光液
3:コピーした下絵(複数枚)
4:ティッシュ
  ※ その他写真に載っているものはおまけです


② コピーした下絵を裏返して消しゴム板に乗せる
おいでよ ジョジョはんの世界

この時、コピーはトナーで印刷したものを使わなくてはならないようです。

(インクジェットプリンターで印刷したものでは試してませんが)

除光液がトナーの粉を浮かし、ゴム板に乗せるというのが仕組みだとか。


コンビニなどに置いてあるコピー機(複合機)ならばどれでも可能です。



③ ティッシュに除光液を取って
おいでよ ジョジョはんの世界

↓ 液が紙に染み込むようにとんとんします
おいでよ ジョジョはんの世界

薄く透けてる状態が正解!
このまますぐに紙を取り除きます。



④ 転写完了!
おいでよ ジョジョはんの世界

なんとかきれいに写りました。



なんども失敗を重ねた結果、

紙を取り除くタイミングが一番重要のようです。

除光液を染み込ませて紙が半透明になっているうちに取り除かなくては

薄すぎたりむらが出たりします。

初めに染み込ませて とんとんとんと強くやると成功率が高い…?
興味ある人は一度やってみてください。

わたしは5回中1回成功するくらいの腕です…


この転写方法は写りの色が薄いのと結構難しいことがネックではありますが、

わたしにとって大変大きな利点もあります。

成功すれば細部まで完全に写すことが出来る、ということです。


そうです。


台詞のフォントも、

トーンも、


完全転写できるのです。



次の記事のはんこは、この方法を使ってみました。

連投しますので宜しければ覗いてみて下さいね。