スーパージュニア | 眠たいことを言う

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140文字で収まらない思いを綴ったり綴らなかったり

2019年のスーパージュニアが終わったと思ったらもうドミニオン。

それが終わったら休めるかってゆーと5日後には次のシリーズが始まる。

沼津から。

 

なのでスーパージュニアを振り返る暇もない。

そもそも毎回振り返ってるわけじゃないけどね。

 

みんなが言っているように全大会でスーパージュニア公式戦がメインで、全大会新日本プロレスワールド(※以下ワールド)で生中継があった。これまでは最後は内藤さんやオカダさんが締めたり、ジュニアの祭典なのにワールドでは後日配信だったり。数年前までは見る事さえ困難だったので(リコシェ選手が優勝した時の決勝は友達にCS朝日の放送を録画したのをDVDに焼いてもらった)次の日に見れるくらいかわいいものだけどね。

今年は全試合公式戦シングル10連戦ってのもあったなァ。あれは見てる方も疲れるね。

 

睡眠時間との戦いもあったけど、大分や福岡のホテルでワールドを観戦したのも、面白い思い出。

 

 

5月18日大分。エスパルスのAWAYゲーム観戦のため大分遠征。16:00キックオフ。試合が終わりホテルにチェックインは19時半ころかな。

新日は東北で試合。すでに大会は始まっていたが、ジュニア公式戦には間に合う。途中からライブ観戦。

ホテルにはPCが備えつけ。ディスプレイも28か32だったので充分なサイズ。TV用のヘッドホンを壁からひっこ抜いてジャックをPCにさしてそのまま使えた。快適な環境。PCが部屋にあるとオンデマンド系が楽しめていいな。スマホもあるけど。そんな九州で楽しむスーパージュニア東北シリーズその壱。

 

9時半ころ見終わってから飯食いにいったのはこんな店だった。

お店の外からは分からんのに引き寄せられたのか。

ごー♪ごー♪まっそー♪♪

 

 

5月19日福岡。大分から福岡に移動。ソニックは人身事故の関係で途中で停まるし、そもそも音速に比べてだいぶ遅かった。

ヤフオク!ドームでのサザンのライブを終えて博多のホテルに戻った時点では、すでにワールドのタイムシフト配信が始まっていた。

そうなると慌てる事はないので風呂入ってウェルカムドリンクをたらふく飲んで、のんびりスマホで観戦。

昨日のPCでの観戦の方が快適だったけど、最近はwifi入ってないホテルを探す方がしんどい気もするので、こうやって普通に楽しめるのは助かるわいな。

途中で寝落ち。翌朝ちゃんと見る。チェックインが11時と遅めだったのでゆっくりできてちょうど良かったばい。そんな九州で楽しむスーパージュニア東北シリーズその弐。

 

KUSHIDA選手もリコシェ選手も去った。ヒロム選手不在。鷹木選手やファンタズモ選手をはじめ初参戦の選手もいた。全試合でワールド生配信があって、全試合でジュニア公式戦がメイン。静岡県内で大会はなし。いろんな事があった。代打成田選手の奮闘。YOH選手、SHO選手の成長。ロッキー監督の維持。田口監督の妙技。決勝のオスプレイ選手vs鷹木選手が両国にふさわしいファイトで大会を締めくくった。

 

個人的には遠征先のホテルでこうやって楽しめたのがとにかく新鮮。

遠くに出かけたんだから外出ろってのはあるけどさ。

 

そんなスーパージュニア。さて来年はどこでどう見る?

 

そういや去年は東京のホテルでW杯見てたわ。