高円宮杯プレミア最終節 | 眠たいことを言う

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140文字で収まらない思いを綴ったり綴らなかったり

今年プレミアに行ったのは4試合目かな。初めてユースの試合を見に行ったのは何年前かおぼえてないな。日本平とか藤枝総合とかエコパには行くけど、とにかくトレセンに来たのは初めてだった。

優勝のかかった最終節。事前に庵原球場を使ってねって通達が出てたんで、素直にそっちに。家から高速に乗ってぶーんって清水インターを下りたらすぐ庵原球場だった。

庵原球場の駐車場も12時前の時点で混み混み。

正規の駐車エリアはすでに一杯。ここに停めてもいいのかって思いながら空いてるスペースに停めたよ。

案の定、このあとからはIAIさんの駐車場へ回されたらしい。

土地勘のないアタシは大変だったかも。

シャトルバスは小型で乗員少なめ。飲み屋の送迎バスみたい。満席になって出発していったのでしばし待つことに。トレセンまで歩いていってもいいなって思いながら、野球場を覗くことに。

野球やってた。

そりゃやるか、野球場だもんな。清水クラブVS榛南クラブ。

榛南って事はアタシと同じようなとこから来たのかな。

お疲れ様です。

いいお天気で野球日より。

野球場を見ている間に次のシャトルバスが来てたので乗車させてもらった。

10分ほどでJ-STEPへ到着。

ドキドキするね。

ナショナルトレセン。

トレセンって響きが昭和って思うのはオイラだけ?

予想はされたけどすごい人。

キックオフの頃はもっと集まってくる。

試合が始まってからも増えていったね。

 

偶然にもいつもアイスタで会う人と遭遇。

一緒に見ることに。

神戸遠征の話をしながらね。

グラント脇でアップする選手たち。

こっちまで緊張してきたよ。

観覧席なんてないゴール裏にもびっしり。

道路のあっちでガードレールに乗って見ている強者も。

もちろんスタンドはギッシリ。

とにかくすごい人だった。

毎試合こんなんじゃないよね。

いつも来ている人からしたら、毎試合来いよって思うのかも。

でも、これだけの人を集めたのは選手たちの頑張り。それも努力の成果。

3年生からのメッセージ。

一人一人の想いが伝わる。

ありがとうって言葉が重たい。

ありがとうって言いたいのはこっち。

宮本選手。

熊本の男。

静岡・エスパルスに来て本当に良かった!

そう言ってくれる事がなにより嬉しい。

試合は残念だった。だからよく覚えてない。

それは言い過ぎか。負けた後の選手達の振る舞いも立派だったし、印象に残ってる。

ただ、自分の意識では気づいたら庵原球場に戻っていたようなもん。

初優勝のイメージしか持ってなかった。

FC東京と青森山田が引き分けてないかなってスマホを何度も確認したなぁ・・・

 

J-STEPからのシャトルバスも2台のバスで往復してて、庵原球場からの距離も短いのでスムーズだった。適当に分散してたんで、庵原球場からの帰り道も混乱はなかった。

普段はJ-STEPに直接行けば良いんだよね。

来年はもっとユースの試合を見に行くよ。それだけの価値がある。

こっちがユースの試合を終えて戻ってきたら庵原球場でもちょうど試合が終わっていた。

スコアボードを見ると、すごい試合だったらしい。

9回の表に追いつかれて、その裏サヨナラホームランが飛び出したもよう。

4番に代打を送る執念の采配が実って、サヨナラホームランに繋がったのか。

って、なんの話だ!