「83歳の野球部員」




今年の正月のこと。いつものように親戚一同で楽しく過ごす中、僕はその約二週間後に89才をむかえる祖母に、さりげなく長寿の秘訣を聞いてみました。

するとばあちゃんは毎日日課の散歩は欠かさないよの後に、やっぱりこのあたりの自然に恵まれた食習慣が健康に良いのかなと笑顔で語ってくれました。

しかし聞けば健康長寿の秘訣は食以外にもあるようです。

たしかにばあちゃんは今でも裏山に登ってはみかんや山菜を採ってきたりするのですが、他にも絵を描いたり日記をつけたりと、そのように日々を楽しみ、活動的な人は多いのではないかと思います(*^^*)









そう考えるとこの方もとびきり人生前向きな人のようです。

最近、僕が朝刊の中の特集で釘付けになった人。それは川崎市在住の上中別府(かみなかべっぷ)チエさんです。
チエさんは何と言っても83歳の現役女子高生で、さらに驚くべきは野球部員なのですビックリマーク

以下はその新聞記事の内容を一部抜粋させてもらいました◎

チエさんは先ごろ社会に感動を与えたとして「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者の1人に輝いた。

市立高津高校定時制4年生のチエさんは昨年、定時制軟式野球大会県予選1回戦で5回裏、レフトの守備についた。

戦時中から「勉強したい」という思いを持ち続けていたといい、夫との死別を機に、中学の夜間学級を経て79歳で高校定時制に入学。孫より若い同級生にすぐ溶け込んだ。

さまざまな事情で大人や教師に背を向ける生徒もチエさんの前では素直に心を開いたという。

「チエさんがいれば、チームはもっと成長する」。野球部顧問から誘われた理由だ。

信は力なりー。というか自分を育てるのは自分自身でしかないとは、以前僕も上司に言われたことがありますが、成長するのに年の壁もないということでしょうか(^_^)ゞ

最後にチエさんの好きな言葉はもちろん「生涯現役」だそう。

人生学ぶ意欲を持ち続けるって大事な事。次ばあちゃんに会ったら、ぜひともこのチエさんのイイ話をしてみなくちゃ//

ではまた! (´∀`*)ノ