「楽しみ多い春の野球観戦」
先週末は高校野球の春季県大会に行ってきました//
週末の静岡は天気も良く、少し暑いぐらいの陽気はまさに野球観戦日和
僕も持参した水筒がすぐに空になってしまいました。
そしてなによりも自分なりに自分のペースで、この日は大好きな野球観戦が出来たことでとても充実した1日になりました(*^^*)
一応雰囲気で写真を2枚。
この日は昨秋の県王者と昨夏の代表校の登場ともあって、その注目度の高さからか球場全体からくる熱気みたいなものをかなり感じました。
ついこないだ行ってきた甲子園とはだいぶ違って落ち着いた雰囲気ですが、地元で観戦できる高校野球もたまらなくイイ
子供から大人までみんな食い入るようにグラウンドに目を向けている。
舞台は違えど、そこで行われる熱戦に何ら変わりはないですからねっo(^-^)o
そして、特に春のこの時期は夏を見据えてチームの完成度をグッと上げていきたいもの。
だから夏への期待や楽しみも抱きつつ、観戦にも力が入りました。
また、今日見れた4チームが夏にまたどうなってるのかも楽しみです。
実際、夏にあの時のチームが快進撃!なんてこともあるわけですしね。
選手のみなさんには夏に向かって、さらなるレベルアップ目指して頑張ってほしいなと思います
最近は全国各地で春季大会が行われていますよね。
みなさんも自分が応援してる学校や選手など、注目していることは多いかと思います。
夏への歩みー。
これから先は、夏へと向かう球児たちの歩みがとっても楽しみ。
そして僕もできたらもう一度球場に足を運んで、今年の連休が良いものになればいいなと思っています
ではまた!(´∀`*)ノ
*春を制した左腕エース
春のセンバツ大会は大会第10日目の準々決勝第2試合、浦和学院(埼玉)ー北照(北海道)戦でのこと。
僕はそこで試合前に肩を作っていた浦学の2年生エース・小島君の様子を見ていて、ふと気がついたことがありました。
森監督も多くを語らず見守る中、じっくりと投げ込むエース。
その姿から今日もキレキレの投球なるかと期待は高まるばかりでした。
と、ここまではよかったのですが、その後ベンチ前で軽くキャッチボールを始めるやいな、投球の合間に何度か「鼻」を気にする小島君の様子に思わずノーテンキ男がポツリ。
「うん!?花粉症だろ、大丈夫かな?」。
さらにはその直後に大きなクシャミを一発放ち、試合前に僕も聖地へごあいさつ。
すると即座に相棒の一言でしっかりと一蹴?撃沈?されることとなった。
「ねぇなんなの、そのカトちゃんみたいなくしゃみ。他人(ひと)の心配するより自分の心配しなさいよ」。
ヘイヘイ。ごもっともなご指摘ありがとうございます。
私が悪うございましたww
まぁ小島君もたまたまだったのかもしれないし、別にクシャミしてたわけではないんですけどね(^。^;)
そして、そんなこちらの勝手な心配をよそに小島君はこの試合で7回を投げて被安打1、四死球1、自責点0の快投を見せてくれました。
素晴らしい、おみそれしました
やればできるじゃない
などと、試合後に内心そんなことを思ってつい言いかけたが、また相棒に何言われるかわからないから、あの時は冷静と情熱のあいだで揺れていた記憶があります(笑)
最後に、この試合の小島君は抜群の制球力や豊富なスタミナを武器に、最後まで相手打線に付け入るスキを与えませんでした。
特に大会中話題にもなった強気の内角攻めは見応えありました。
あれもただ度胸があるだけでなく、計算して投げてるそうで驚かされます。
たとえ三振が少なくても打たせて凡打の山を築く、まさに投手のお手本のような投球を見ることができたと思います。
僕は彼を見るのが3度目だけど、どんどん成長してる気がして期待や楽しみが尽きません。
そんな彼の夏への歩みもまた注目していきたいと思います
