「21番目の女子選手」
静岡では昨日7日、第94回全国高校野球選手権静岡大会が開幕
今年は県内3球場で開始式&開幕戦が分散開催されたのですが、今朝の朝刊で”男子部員に夢を託した女子選手―。”という記事を目にしました
マネジャーではなく選手。僕もよく大会前に購入&立ち読みする雑誌などで、部員数の(女子○人)という部分は何となくでも見るようにはしています
今日は開幕戦を戦った母校と合わせて、最後の夏に燃えるある女子選手の記事に釘付けになったという話です!\(^^)/


*球児の夏、日本の夏
真新しい組合せ表はいつ見ても良いー!みなさんもそうだと思うけど、大会の展望を願いを込めて予想したりで、ドキドキ・ワクワクが止まらないのではないでしょうか

僕も結局、組合せ表を冷蔵庫に貼ることにしたのですが、最近もつい眺めすぎてお湯が沸騰したのも忘れちゃったりしましたね(笑)←
―21番目の女子選手―
新聞で見れた、開始式を終え笑顔でグラウンドを後にする姿がとても印象的でした。
浜松市立の村松さん(3年)。野球がしたくて当初はマネジャーとして入部したが、1年の夏に選手に転向。その後2年間、男子部員と共に白球を追った。と記事にありました。
現在、夏の県大会はベンチ入りは20名で甲子園となるとさらに18名と絞りこまれます。
規定で女子選手は公式戦には出場できませんが、開始式はプラカードを持って彼女も立派に今回の大役を務めたわけです

そして、そんな彼女が監督さんから託されたのは背番号「21」のユニホーム。大会期間中は背番号をユニの“裏側に”縫いつけ、記録員としてベンチ入りするそうです(・o・)ゞ
僕は今回の女子選手のこともそうですが、毎年甲子園に行くとよく目にする光景があります。
それは時に学ランを着た女の子の応援団員やチアのみなさんもそうなんですが、それ以外にも真っ黒に日焼けした高校野球の取材をしている記者や何人ものソフト&野球部員たち!?を見かけると、女の子の野球熱やパワーをとても感じます。
そう考えると、日本には女子プロ野球はあるわけですが、女の子が選手として甲子園の土を踏む日は来るのかな。僕も女子目線ではどう映るのかわからないけど、今回はちょっとそんなことを思いました。
「甲子園でも記録を付けたい」。
とは今回新聞に載っていた村松さんのことば。
そして、甲子園は現在のところ当然ながら男たちの熱き戦いの舞台であります。でも、願いを仲間に託し裏方に徹する、甲子園を目指して夏に燃える女子選手が全国には何人も居ることを忘れてはならないと思う☆
そういった全員野球で挑む、みんなの夏が楽しみです
ではまた!ヾ( ´ー`)ノ~

*東京土産
最近後輩から頂いた東京ばなな…いや東京土産です(*^^*)
東京といえば、昨日の坂本選手(巨人)のビックプレー、8回1死満塁の場面での好守は凄かったですねぇー
あの場面は併殺も狙えそうな中間守備、いやもうちょい前かな。桧山選手(阪神)のショート左を襲った打球(ちょっと詰まりぎみ!?)だったのですが、坂本選手はバウンド合わせて捕ってからのセカンドの寺内選手へバックトス!!試合の流れを阪神に渡さなかった、素晴らしいプレーだったと思いました。
そして、今日も中継見ていたらまたしても坂本選手が捕って反転してからの、それと逆シングルで捕ってからのスローイングも凄かった!!(゜□゜;)
そうかと思えば、鳥谷選手(阪神)も昨日の坂本選手と同じような位置の難しいバウンドの当たりを、いつもの如く冷静に無難にさばいていました。
実際、連日の阪神の戦いぶりには不満もつのりますが、応援する両者のプロの技に凄みを感じましたし、迫るオールスター戦でも2人の競演がとても楽しみになりました(つ´∀`)つ

*今年も名古屋へ!
そんなわけで、熱いぜプロ野球!と言いつつも、ここでお知らせをひとつ。私、今月末に男女数人で名古屋遠征してきます
目的はいつもと同じく純粋に野球を楽しみ、そしてその土地の名物を食らう…旅デス
まぁ、食の方では前回味噌の攻撃に撃沈寸前だったので、今回は素揚げした夏野菜が乗った冷やしきしめんかなんか食べたいもんです(^q^)


今日の最後に特に下の写真、今ではそう珍しくない光景なんですが、1996年夏、当時“史上初めて甲子園の土を踏んだ女子部員”として、甲子園で最も脚光を浴びた女子高生だったと思います。もうそんなに経つんですね。


みなさんはどんな7月になりそうですか(・・?
僕も足元を新調したことだし、この後は毎年球児に恋してる恋多き?仲間たちと名古屋の夏を楽しみたいデス*
がんばろう!日本 駆け上がれ!夏のテッペン
静岡では昨日7日、第94回全国高校野球選手権静岡大会が開幕

今年は県内3球場で開始式&開幕戦が分散開催されたのですが、今朝の朝刊で”男子部員に夢を託した女子選手―。”という記事を目にしました

マネジャーではなく選手。僕もよく大会前に購入&立ち読みする雑誌などで、部員数の(女子○人)という部分は何となくでも見るようにはしています

今日は開幕戦を戦った母校と合わせて、最後の夏に燃えるある女子選手の記事に釘付けになったという話です!\(^^)/


*球児の夏、日本の夏
真新しい組合せ表はいつ見ても良いー!みなさんもそうだと思うけど、大会の展望を願いを込めて予想したりで、ドキドキ・ワクワクが止まらないのではないでしょうか


僕も結局、組合せ表を冷蔵庫に貼ることにしたのですが、最近もつい眺めすぎてお湯が沸騰したのも忘れちゃったりしましたね(笑)←
―21番目の女子選手―
新聞で見れた、開始式を終え笑顔でグラウンドを後にする姿がとても印象的でした。
浜松市立の村松さん(3年)。野球がしたくて当初はマネジャーとして入部したが、1年の夏に選手に転向。その後2年間、男子部員と共に白球を追った。と記事にありました。
現在、夏の県大会はベンチ入りは20名で甲子園となるとさらに18名と絞りこまれます。
規定で女子選手は公式戦には出場できませんが、開始式はプラカードを持って彼女も立派に今回の大役を務めたわけです


そして、そんな彼女が監督さんから託されたのは背番号「21」のユニホーム。大会期間中は背番号をユニの“裏側に”縫いつけ、記録員としてベンチ入りするそうです(・o・)ゞ
僕は今回の女子選手のこともそうですが、毎年甲子園に行くとよく目にする光景があります。
それは時に学ランを着た女の子の応援団員やチアのみなさんもそうなんですが、それ以外にも真っ黒に日焼けした高校野球の取材をしている記者や何人ものソフト&野球部員たち!?を見かけると、女の子の野球熱やパワーをとても感じます。
そう考えると、日本には女子プロ野球はあるわけですが、女の子が選手として甲子園の土を踏む日は来るのかな。僕も女子目線ではどう映るのかわからないけど、今回はちょっとそんなことを思いました。
「甲子園でも記録を付けたい」。
とは今回新聞に載っていた村松さんのことば。
そして、甲子園は現在のところ当然ながら男たちの熱き戦いの舞台であります。でも、願いを仲間に託し裏方に徹する、甲子園を目指して夏に燃える女子選手が全国には何人も居ることを忘れてはならないと思う☆
そういった全員野球で挑む、みんなの夏が楽しみです

ではまた!ヾ( ´ー`)ノ~

*東京土産
最近後輩から頂いた東京ばなな…いや東京土産です(*^^*)
東京といえば、昨日の坂本選手(巨人)のビックプレー、8回1死満塁の場面での好守は凄かったですねぇー

あの場面は併殺も狙えそうな中間守備、いやもうちょい前かな。桧山選手(阪神)のショート左を襲った打球(ちょっと詰まりぎみ!?)だったのですが、坂本選手はバウンド合わせて捕ってからのセカンドの寺内選手へバックトス!!試合の流れを阪神に渡さなかった、素晴らしいプレーだったと思いました。
そして、今日も中継見ていたらまたしても坂本選手が捕って反転してからの、それと逆シングルで捕ってからのスローイングも凄かった!!(゜□゜;)
そうかと思えば、鳥谷選手(阪神)も昨日の坂本選手と同じような位置の難しいバウンドの当たりを、いつもの如く冷静に無難にさばいていました。
実際、連日の阪神の戦いぶりには不満もつのりますが、応援する両者のプロの技に凄みを感じましたし、迫るオールスター戦でも2人の競演がとても楽しみになりました(つ´∀`)つ

*今年も名古屋へ!
そんなわけで、熱いぜプロ野球!と言いつつも、ここでお知らせをひとつ。私、今月末に男女数人で名古屋遠征してきます

目的はいつもと同じく純粋に野球を楽しみ、そしてその土地の名物を食らう…旅デス

まぁ、食の方では前回味噌の攻撃に撃沈寸前だったので、今回は素揚げした夏野菜が乗った冷やしきしめんかなんか食べたいもんです(^q^)


今日の最後に特に下の写真、今ではそう珍しくない光景なんですが、1996年夏、当時“史上初めて甲子園の土を踏んだ女子部員”として、甲子園で最も脚光を浴びた女子高生だったと思います。もうそんなに経つんですね。


みなさんはどんな7月になりそうですか(・・?
僕も足元を新調したことだし、この後は毎年球児に恋してる恋多き?仲間たちと名古屋の夏を楽しみたいデス*
がんばろう!日本 駆け上がれ!夏のテッペン